クドケンブログ【繁盛院の教科書】

新規集客の基本から売上アップの最新ノウハウまで!これからの治療院業界を生き抜いていくために必要な経営の情報を分かりやすくお伝えします。

 

 クドケンメールマガジン

【ライバル院と差をつけろ!】患者さんに選ばれる院はココが違う

103 Views

全国の治療家の皆様
こんにちは!

施術院専門のネット集客術を
全国の施術院に提供している
クドケンの澤田です。


先生のホームページには、
「院長プロフィール」
のページがありますよね。

実はこのプロフィール。

ただ名前や資格、経歴を
紹介するだけのページではありません。

ライバル院との差をつくるための大切な場所
でもあります。

 

実は、院長プロフィールは、

TOPページ、料金ページに次いで
3番目によく見られているページなんです!

そこで今回は、院長プロフィールで
ライバル院との差をつけるためのポイント
をお伝えします。

「名前と資格」だけのプロフィールになっていませんか?

先生のプロフィールは
こんな内容になっていませんか?
もちろん、これが悪いわけではありません。

しかし、患者さんの立場で見てみると、
「この先生に自分の身体を任せても大丈夫そう」
と判断するための情報が、

少し足りないと思いませんか?

 

では、次のようなプロフィールだったらどうでしょう。


いかがでしょうか?

こちらのほうが、
「どんな先生なのか」
がイメージしやすいのではないでしょうか。

ポイントは、単に
情報量を増やしたことではありません。

患者さんが「この先生なら相談してみてもよさそう」と
判断できる情報を、具体的に伝えていることです。

では、実際にどんな情報を入れればいいのでしょうか?

ライバル院と差をつけるプロフィール
5つのポイント

① キャッチコピー

まずは、
「この先生は何を得意としているのか」
を一目で伝えましょう。

たとえば、

「腰痛専門」
「産後の身体のケアを専門」
「スポーツによるケガを多く施術」

などです。

ただ「整体師です」「鍼灸師です」と伝えるだけではなく、

「どんな悩みを持つ患者さんに頼られているのか」
まで伝えることで、先生の専門性が分かりやすくなります。

② 資格・学んできたこと

ここは、

「○○学校卒」
「○○療法師」

など、取得した資格や学んできた内容を具体的に記載します。

ただし、資格名を並べるだけではなく、
現在の施術にどうつながっているのかまで伝えられると、
より分かりやすくなります。

先生がこれまで学んできたことは、
患者さんにとって安心材料のひとつです。

③ 実績

そして、ぜひ見直してほしいのが、
「実績」です。

たとえば、

・これまでの施術人数
・開院年数
・特定の症状に対する施術経験
・メディア掲載
・セミナーや勉強会での活動
・資格取得や受賞歴

など。

先生がこれまで積み重ねてきた経験の中には、
患者さんにとって大きな安心材料になるものがあるかもしれません。

「たいした実績じゃないから……」
と載せずにいる先生もいらっしゃいますが、

先生にとって当たり前の経験が、
患者さんにとっては「この先生に相談してみよう」と思う
きっかけになることがあります。

ぜひ一度、
これまでの治療家人生を振り返ってみてください。

④ 現在

たとえば、

「現在は施術のかたわら、セミナー講師として活動している」
「現在も○○について継続的に学んでいる」

などです。

これまでの経歴だけでなく、
「今もどんな活動をしているのか」
まで伝えることで、

現在の先生の姿がよりイメージしやすくなります。

⑤ 挨拶

最後は、
先生から患者さんへのメッセージです。

ここでは、

「地域の皆様の健康のために一生懸命頑張ります」

だけで終わらせるのではなく、

「なぜこの仕事をしているのか」
「どんな患者さんの力になりたいのか」
「どんな思いで施術しているのか」

を、自分の言葉で伝えてみてください。

資格や実績だけでは分からない、
先生自身の考えや人柄
が伝わる部分です。

そして、もうひとつ大切なのが「写真」

プロフィールの文章を見直したら、
写真もチェックしてみてください。

① 優しい笑顔
② 清潔感のある髪型
③ きちんとした服装
④ 清潔感のある院内

たかが写真と侮るなかれ!

ちょっとしたポイントを意識するだけで、
先生に対する信頼度はアップします。

「どんな先生か」が伝われば、ライバル院との差になる

「どんな先生なのか」
という部分は、先生自身にしか作れません。

だからこそ、院長プロフィールは、
ライバル院との差をつくることができる場所
でもあります。

まずは今日、ご自身のホームページを開いて、

「初めてこのページを見る患者さんに、
 私はどんな先生だと伝わっているだろう?」

という視点で、院長プロフィールを見直してみてください。

Writer

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

関連記事

©2026 治療院経営に役立つ無料webマガジン「クドケンブログ」