クドケンメールマガジン
予約を先延ばしにされるHPの落とし穴
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先生こんにちは!
施術院専門のネット集客術を
全国の施術院に提供している
クドケンの池田です。
シルバーウィークに
入りましたね。
連休中もいつも通り
診療されている先生、
少しお休みを
取られている先生、
それぞれかと思います。
今年は台風の進路も
気になるところですが、
先生はいかが
お過ごしでしょうか。
さて、
シルバーウィークといえば、
旅行の予定を
立てている方も多い時期です。

9月の旅行を、なぜ5月に予約する?
実は今年の
シルバーウィーク旅行、
HISの予約動向を見ると、
予約が最も多かったのは
「5月」。
さらに前年より、
1月~4月の早い時期に
予約した人の割合も
増えているそうです。

9月の旅行なのに、
半年以上前から
予約する人もいる。
なぜ、そんなに早く
動くのでしょうか?
もちろん、
「旅行に行きたい」
という気持ちは
あると思います。
ただ、それだけなら、
「もう少し後で決めよう」
でもいいはずです。
それでも早く
予約するのは、

など、
今、決めておいた方が
いい理由
があるからでは
ないでしょうか。
「良さそう」だけでは、人は動かない
実はこれ、
治療院のホームページでも
同じです。
HPを見た患者さんが、
「良さそうな院だな」
「自分の症状にも
合っていそうだな」
と思ってくれた。
それでも、
「もう少し様子を見よう」
で終わってしまうことが
あります。

ここで先生に、
一つ確認して
いただきたいことがあります。
先生のHPには、
「どんな状態になったら、
一度相談した方がいいのか?」
が書かれているでしょうか?
たとえば腰痛なら、
「腰痛の方はご相談ください」
だけではなく、

など、
患者さん自身が
「これは自分のことかも」
と判断できる
相談の目安まで伝える。
これだけでも、
HPの役割は
少し変わります。
まずは「実際の患者さん」を思い出してください
何を書けばいいか
迷う先生は、
まず一番集めたい症状を
一つだけ決めてください。
腰痛なら腰痛。
そして、
「実際に初回来院された患者さんは、
来院前にどんな状態で困っていたか?」
を3つ思い出して
みてください。
たとえば、

といった具合です。
これをHPの症状ページに、
「このような状態で
お悩みではありませんか?」
として載せるだけでも
構いません。
患者さんが「今どうするか」を決められるHPへ
大切なのは、
患者さんを無理に
急かすことではありません。
患者さん自身が、
「まだ我慢すればいいのか」
それとも、
「一度相談してみてもいいのか」
を判断できる材料を
渡してあげることです。

人は「良さそう」と
思っただけでは、
必ずしも行動しません。
「自分は今、
動いた方がよさそうだ」
と気づいたとき、
初めて一歩を
踏み出します。

もし連休中に
少しだけHPを見る時間があれば、
先生が一番集めたい
症状のページに、
「患者さんが相談するタイミング」
が伝わっているか。
そこだけ、
一度確認してみてください。
Writer
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