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そのHP、新規患者さんに嫌われているかもしれません

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先生こんにちは!

施術院専門のネット集客術を
全国の施術院に提供している
クドケンの池田です。

 


先週末、ニトリで購入した
家具を組み立てていたときの話です。

 

箱を開けて、部品を並べて、

「さて、どう組み立てるか……」

となったので、
ふと組立説明書を手に取りました。

 

というのも、私は昔から
取扱説明書を読むのが苦手です。

「細かい文字が多い」
「読むのが面倒」

というイメージが強く、

「読むくらいなら、
自分でやってみよう」

と、ほとんど説明書を
見ずに済ませてきました。

※これまでの私の中の説明書のイメージ※

 

ところが今回、
ニトリの家具の説明書を
見てみると、

文章がかなり少なく、
イラストを中心に
説明されていました。

「このパーツをここにはめる」
「次はこれとこれをつなぐ」

というのが、
パッと見て分かるんです。

※今回ニトリで購入した家具の説明書のイメージ※

 

そのままイラストを
順番に追っていたら……

気づけば、説明書を見ながら
最後まで家具を
組み立てきっていました。

「これなら読める」
というより、

そもそも“読んでいる”という
感覚があまりありませんでした。

 

「読まなくても分かる」の正体

ここまで読んで、

「はいはい、
HPも同じでしょ?」

と、勘のいい皆さまなら
お気づきかもしれませんが、、

その通りです(笑)

 

ただ今回、改めて感じたのは、

人は情報そのものではなく、

情報を受け取るまでの
負担が大きい
避けてしまうのではないか?

ということでした。

 

あなたのHPも同じかもしれません

治療院のHPでも、
一生懸命伝えようとするほど
文章が増えてしまうことが
あります。

当院の特徴、施術方法、
治療方針、料金、アクセス……。

もちろん、
どれも必要な情報です。

 

ただ、それが文章だけで
ずっと続いていたら、

「ちゃんと読めば
分かりそうだけど、
ちょっと大変そうだな……」

と思われてしまう
かもしれません。

 

ここで大切なのは、
単純に文字を減らすことではなく、

「患者さんが知りたいことに
合わせて、伝え方を変える」

ということです。

 

文章にしなくても伝えられます

たとえば、

 

このように、
文章で説明するより、
見せた方が伝わりやすい情報
意外とあります。

ちなみに、このメルマガも
文字ばかりにならないよう、

改行や見せ方は
地味に気をつけています(笑)

 

「読ませる」から「伝わる」へ

せっかく良い情報を
掲載していても、

理解するまでの
負担が大きければ、

伝えたいところまで
届かないかもしれません。

 

だからこそ、

 

先生のHPは、
患者さんにとって

“読むのが大変なHP”
になっていないでしょうか?

 

一度、見直してみませんか?

もし今回の内容を読んで、

「うちのHPは大丈夫かな?」

と思われた先生へ。

先着5名様限定で、
HPの無料相談を
受け付けています。

 

実際のHPを拝見し、

・伝わりにくい部分
・画像にした方がよい部分
・離脱につながる部分

などを簡単に
チェックいたします。

 

「作り直した方がいい」
といった営業ではありません。

まずは第三者の意見を
聞いてみたいという方も
お気軽にご相談ください。

Writer

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