クドケン吉野
Googleマップの写真、「設備紹介」で終わっていませんか?
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先生こんにちは!
施術院専門のネット集客を
全国の施術院に提供している
クドケンの吉野です。
先生の院では、すでに
・院の外観
・受付
・施術スペース
・院長やスタッフ
・施術中の様子
といった写真を
掲載していると思います。
そのため、今から単純に
「もっと写真を増やしましょう」
と言っても、
あまり役に立たないかもしれません。
大切なのは写真の枚数よりも、
その写真を見た患者さんが、
来院後の様子を想像できるか
という点です。

もちろん、院内の清潔さや
設備を伝えることも大切です。
しかし、設備の写真だけでは、
「どんな雰囲気の先生が対応するのか」
「どんな流れで施術を受けるのか」
といった患者さんの不安までは、
解消できていません。
つまり、院内を紹介する
写真があっても、
患者さんが実際に来院したときの様子を
想像できる写真や動画が
不足している可能性があります。
Googleマップの写真を見直すときは、
設備が写っているかだけではなく、
初めての患者さんが
来院を疑似体験できる
内容になっているか
という視点で確認することが大切です。
院の紹介で終わらせるのではなく
まだ来院したことがない患者さんに、
「行っても大丈夫そうな場所か」
「この院へ行ったら、
どんな体験ができるのか」
を疑似体験してもらわないといけません。
写真に加えて、
特におすすめしたいのが動画です。
写真では、切り取られた一場面しか
見せることができません。
一方、動画なら、
・外観から受付へ入る様子
・問診を受けるときの雰囲気
・身体の状態を確認する様子
・先生の話し方や説明の仕方
・施術を受けるまでの流れ
など、
静止画だけでは分かりにくい情報も
短時間で伝えられます。
立派な紹介動画を
制作する必要はありません。
スマートフォンで、
「外観から受付まで歩く」
「受付から施術スペースまで移動する」
「院長が短くあいさつする」
といった動画を撮るだけでも構いません。
初めて来院する患者さんを
実際に院内へ案内するつもりで
撮影してみてください。

来院の流れが分かる写真に加えて、
ビフォーアフターや患者さんとの2ショットも、
来院を判断する材料になります。
2ショット写真からは、
・患者さんとの距離感
・相談しているときの雰囲気
・先生やスタッフの人柄
などが伝わります。
ビフォーアフター写真からは、
その院がどのような状態を確認し、
どんな変化が出るのかを伝えられます。
ただし、写真だけを見せて、
「一度で改善した」
「誰でも同じように変化する」
と受け取られる表現には注意が必要です。
掲載する場合は、
・撮影する角度や立つ位置をそろえる
・姿勢や明るさなどの条件をそろえる
・結果には個人差があることを伝える
・患者さんから掲載許可を得る
といった対応が必要です。
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写真や動画の目的は、
大きな効果を印象づけることではありません。
先生がどのように患者さんと向き合い、
どのような流れで対応しているのかを、
来院前に伝えることです。

Google検索やGoogleマップで
自院が実際にどう見えているか確認します。
そのうえで、次の5つを
チェックしてみてください。
・外観から施術までの流れを想像できるか
・短い動画が掲載されているか
・先生の人柄や説明する様子が伝わるか
・患者さんとの2ショットがあるか
・ビフォーアフターに必要な説明があるか
すべてを一度に
用意する必要はありません。
まずは、
「外観から受付までの短い動画」
「問診中の写真」
など、
患者さんの不安に答えるものを
一つ追加してみてください。

追伸
Googleマップの写真や動画は、ただ院内をきれいに見せるためのものではありません。
初めての患者さんが、
「どんな先生なのか」
「どのように対応してもらえるのか」
「院内ではどう過ごすのか」
を確認するための情報でもあります。
写真の枚数を増やす前に、
患者さんが来院を疑似体験できる
内容になっているか。
患者さんの立場で
見直してみましょう!
Writer
吉野由馬 吉野由馬の記事一覧
治療院業界NO.1の集客実績を持つクドケンにて年間約90院のホームページを担当し、集客に悩む数多くのクライアントを集客数向上へと導いてきたWEB集客のプロフェッショナル。
他院と差別化させるコンテンツ作りを得意としている。ホームページ新規数0名→15名など実績多数。趣味は料理、スポーツ観戦、アニメ・映画鑑賞。
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