クドケン吉野
本田圭佑なら、新規3名の治療院HPをこう変える
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先生、こんばんは。
施術院専門のネット集客術を
全国の施術院に提供している
クドケンの吉野です。
先生、先週から開催されている
W杯はご覧になっていますか?
(W杯で治療院の集客に役立つ気づきがあったので
このあとご紹介しますね。)
長友佑都選手の5度目の代表選出、
開幕戦でのレッドカード3枚、
メッシ選手の初戦でのハットトリックなど
早くも話題のつきない大会になっていますが…
そんな中でも日本国内では
元日本代表の本田圭佑さんの解説が
話題になっています。

なぜこんなにも
本田圭佑さんの解説が
バズっているのか?
理由は明確です。
素人にも100%わかる言葉で
ピッチでの出来事を言語化してくれるから。
一般的なサッカー解説者は、
どうしても専門家目線になりがちです。
「今のシーンは、
ディフェンスラインの裏のスペースを突く、
戦術的な意図がありましたね」
このような、経験者にしか分からない
専門的な解説をしてしまいがちです。
しかし、本田さんは違います。
「今のはね、あそこにパス出されたら、
相手はめっちゃ嫌なんですよ。」
「◯番のマークしつこめに行った方がいいな」
このように、
素人や小学生でも一瞬でピッチの映像が浮かぶ、
シンプルで感情豊かな言葉で伝えます。
だからサッカーに詳しくない人でも、
「なるほど、そういうことか!」と
一緒に盛り上がることができるのです。
そして、この
「本田圭佑さんの伝わる解説」にこそ、
今の時代、
激戦区でWEB集客に悩む治療院が生き残るための
最大のヒントが隠されています。
もし、本田圭佑さんが
先生の治療院のコンサルタントだったら、
今のホームページを見て何と言うでしょうか?
おそらく、まっすぐな目でこう言うはずです。
「先生、技術は本物なんやから、
もっと素人に伝わる言葉に変えましょう。
今のままじゃ、もったいないですよ。」
患者さんが離脱する“専門用語の壁”
激戦区の治療院ほど、
他院との違いを出そうとして、
ホームページの表現が難しくなりがちです。
たとえば、
「独自の〇〇理論で骨盤の歪みを整えます」
「深層筋にアプローチします」
「筋膜・関節・神経の連動性を改善します」
「根本原因の骨盤にアプローチします」
こうした言葉です。
もちろん、先生からすれば
一つひとつに意味があると思います。
勉強してきたからこそ、
正確に説明したい。
他院との違いを伝えたい。
安売りではなく、
自分の技術の価値を分かってほしい。
そのお気持ちは、とてもよく分かります。
ただ、
患者さんは専門家ではありません。
重めの腰痛で悩んでいる人。
頑固な肩こりで毎日つらい人。
こうした患者さんが知りたいのは、
難しい理論そのものではありません。
知りたいのは、
「なぜ自分の痛みが続いているのか」
「ここに行けば良くなりそうなのか」
「自分の症状でも相談していいのか」
この3つです。
そこに専門用語が並んでいると、
患者さんはこう感じてしまいます。
「なんだかよく分からない」
「で、結局私の腰痛はどうなるの?」
「肩こりなのに、なぜ骨盤が関係あるの?」
そして、納得する前に
ページを閉じて離脱してしまいます。
これが、
いま先生のHPで予約が増えない
原因のひとつです。
患者さんは“正しい説明”より“分かる説明”で動く
治療院側は、
どうしても正しい説明をしたくなります。
身体のことに関しては全くの素人。
自分の体で何が起きているのか。
なぜ今のつらさが続いているのか。
なぜ、その院に相談すると良さそうなのか。
これを短時間で理解したいのです。

本田圭佑さんの解説のような言葉です。
つまり、
専門家にしか分からない言葉ではなく、
小学生でも一瞬で理解ができる言葉。
これがあるだけで、
ホームページからの予約数は
大きく変わります。
専門知識を「小学生でもわかる例え話」に変える
例えば、長年悩んでいる
「何度も繰り返す肩こり」の患者さんに、
原因を説明したいとき。
「家の土台が傾くと、2階の壁(肩)にヒビが入りますよね。
ヒビを何度も直しても、土台が傾いたままなら、
またすぐにヒビが入ります。
肩こりも同じです。
土台である骨盤からまっすぐに直すから、
2階の壁である肩も引っ張られなくなって、
自然と軽くなるんですよ。」
このように、
患者さんが頭の中で「あぁ、なるほど!」と
納得できる内容を、
小学生でもイメージしやすいような例え話で
シンプルに伝えてあげるのです。
今回は患者さんに喋る例で
お伝えしましたが、
ホームページには
これを分かりやすいイメージ図などで
入れていく必要があるんです。
その具体的な方法は…
とお話をしたいのですが
長くなってしまうのでこれはまた次回以降に
お伝えしますね。

今回理解してほしいのは、
先生がこれまで
何十年と培ってきた「本物の技術」は、
何一つ変える必要はないとうこと。
ただ、今の時代に合わせた
「伝わる言葉」にほんの少し変えてみる。
それだけで、
ホームページからの予約数は
劇的に跳ね上がります。
まとめ
「もしかしたら、うちのホームページも
専門的すぎて伝わっていないかもな…」
そう少しでも不安に思われたら、
ホームページでの言葉づかいを
一度見直してみてください。
小学生でも理解できるような
分かりやすい言葉づかい。
そして、もし1人で確認するのが不安であれば
ぜひ私たちに頼ってください。
「集客数が減って困ってます!」
という一言だけで送っていただいてもOK。
私たちは、
先生が大切にしてきた技術や想いをそのままに、
今の時代に選ばれる「伝わる言葉」に変える
お手伝いをしています。
ガツガツした強引な売り込みなどは
一切ありませんのでご安心ください。
まずは、先生の今の治療院の現状や、
ホームページのどこに原因があるのかを、
一緒にお話ししてみませんか?
先生の素晴らしい技術が、
それを本当に必要としている患者さんに
正しく届くきっかけになれば幸いです。
Writer
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