クドケン樋口
治療院広告は“最初の3秒”で決まる?反応が良かった広告2選
153 Views
実は先生。
広告動画って、
ほとんど見られていないと
知っていましたか?
多くの人は、
自分に関係ないと思った瞬間に
すぐスクロールしてしまいます。
3秒見てもらえたら、
まずまずと考えていいくらいです。
だからこそ、
広告は「冒頭」が重要です。
そこで初台院では、
冒頭の切り口を複数パターン作成し、
実際にテストを行ってきました。
その中でも、
特に反応の良かった
2パターンを本日は特別に公開します。
①「○○の方は絶対見て」
1つ目は、「〇〇痛でお悩みの方は絶対見て」
「初台周辺にお住まいの方は絶対見て」
といった、ターゲットを
最初から限定する切り口です。
症状や地域、
駅名などを冒頭に入れることで、
「これは自分に関係がある」
と思ってもらいやすくなります。
まずは、誰に向けた広告なのかを
最初の一言で明確にすることが重要です。
②「年齢を絞った広告」
2つ目は、年齢を限定する切り口です。
初台院では、50代の患者さんの
来院率・継続率が高い傾向がありました。
そこで、
「初台にお住まいの50代の方に知ってほしい」
という動画を作成。
「腰痛でお悩みの方へ」と広く伝えるよりも、
「自分に向けた広告だ」
と感じてもらいやすくなりました。
広告は、あえて対象を絞った方が
反応が良くなることがあります。
2つに共通していること
今回ご紹介した2つに共通しているのは、「誰に向けた広告なのかを明確にすること」です。
広告を作ると、
少しでも多くの人に見てもらおうとして、
ついターゲットを広げたくなります。
ですが実際には、
広く伝えようとするほど、
誰にも刺さらない広告になってしまうことがあります。
大切なのは、
「これは自分のための広告だ」
と感じてもらうこと。
そのためには、
誰に向けているのか。
どんな悩みに向けているのか。
この2つを、できるだけ分かりやすく伝えることが重要です。
あなたの広告、診断します
とはいえ、「自分の広告はちゃんとターゲットに刺さっているのか?」
「冒頭の作り方はこれでいいのか?」
「もっと反応を上げるには、どこを改善すればいいのか?」
自分の広告を自分で見ていると、
意外と分からないものです。
そこで今回、先生が現在出している広告を拝見し、
改善できそうなポイントをお伝えする
「広告ポテンシャル診断」
をご用意しました。

さらに、ZOOM広告診断に
お申し込みいただいた方の中から
先着5名様限定で、
初台院で実際に反応の良かった
広告動画をプレゼントします。

「どんな冒頭にしているのか?」
「どんな流れで動画を作っているのか?」
実際の広告を見ながら、
先生の院でも
真似できるようにご活用いただけます。
広告を出しているものの、
「このままで本当にいいのかな?」
「もっと反応を良くしたい」
と感じている先生は、
ぜひこの機会にお申し込みください。
▼あなたの広告を診断する

※広告動画のプレゼントは先着5名様限定です。
Writer
この記事が気に入ったら
いいね ! しよう