クドケン樋口
アンケートで見えた“紹介集客の限界”。治療院が次に見直すべきこと
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全国の治療家の皆様、こんにちは!
施術院専門のweb集客術を全国に提供している
クドケンの樋口です。
アンケートで多かった「HP」と「紹介」
先日、治療院の先生方に
集客に関するアンケートを実施しました。
ご協力ありがとうございました。
その中で多かったのが、
現在の集客経路として
・HP
・紹介
が回答が多かったです。特に紹介は、
信頼された状態で来院してもらいやすく、
広告費もかかりにくい集客方法です。
できることなら、
紹介だけで新規患者さんが
安定して来てくれるのが理想だと思います。
紹介があるのに、新規数に悩む先生も多い
しかし一方で、アンケートでは
「以前より新規数が減っている」「紹介からの新規が安定しない」
「次に何をすればいいか分からない」
といった悩みも多く見られました。
紹介は、治療院にとって大切な集客方法です。
ただ、紹介は患者さん任せになりやすく、
先生側で新規数をコントロールしにくい面があります。
紹介だけに頼ると、新規数が不安定になりやすい
今月は紹介で新規が来ても、
来月も同じように紹介が発生するとは限りません。
そのため、紹介だけに頼っていると、
紹介数が減った時に、
そのまま新規数の減少につながりやすくなります。
これまで紹介だけで集客できていた先生ほど、
紹介が減った時に
「次に何をすればいいのか分からない」という状態になりやすいのです。
HPも「あるだけ」では予約につながらない
また、HPも「あるだけ」では集客につながりません。
どれだけ良いHPでも、
見てもらえなければ予約にはつながらないからです。
紹介からの新規が減っている。
HPからの問い合わせも増えていない。
このような場合に見直したいのが、
まだ院のことを知らない人に知ってもらうための導線です。
新しい患者さんとの接点を作る
まだ院のことを知らない人に知ってもらう導線として、
選択肢の1つになるのが広告です。
広告というと、
「お金がかかる」「難しそう」
「失敗しそう」
と感じる先生も多いと思います。
しかし、広告は必ずしも
最初から大きな費用をかけるものではありません。
まずは小さく試し、
反応を見ながら改善していくこともできます。
紹介をやめるのではなく、集客導線を増やす
紹介は大切にしながら、
広告やHP改善で新しい患者さんとの接点を作ることです。
紹介だけに頼るのではなく、
「紹介+広告」という形で集客導線を増やすことで、
理想の新規人数に近づけやすくなります。
とはいえ、
「自分の院には、どの広告媒体が合っているのか」
「広告費はどれくらい必要なのか」
「HPを先に直すべきなのか、広告を始めるべきなのか」
このあたりは、
分からないことも多いかと思います。
こういったお悩みにクドケンスタッフが
あなたにぴったりの集客方法を
zoomにてスタッフがご案内いたします。

紹介からの新規が減ってきた。
広告にも興味はあるけど、
何から始めればいいか分からない。
Writer
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