クドケン樋口
【閉院危機】あなたの院、自転車操業かもしれません
72 Views
全国の治療家の皆様、こんにちは!
施術院専門のweb集客術を全国に提供している
クドケンの樋口です、
新規を集めているのに、なぜか売上が安定しない…
毎月、新規を集めているのに、
なぜか売上が安定しない…。
もし先生がそう感じているなら、
原因は「新規数」ではないかもしれません。
治療院の売上を支えているのは、
一度来て終わる患者さんではなく、
何度も通ってくれる患者さんです。
つまり、リピートが弱いままだと、
いくら新規を集めても、
新規を取って、取って、取って…
また翌月も新規を取る。
そんな自転車操業から
なかなか抜け出せません。

だからこそ、
売上を安定させるためには、
新規集客だけでなく、
一度来てくれた患者さんに
もう一度来てもらう仕組み
が必要です。
“もう一度来てもらう仕組み”は作れていますか?
ただ、この
「もう一度来てもらう仕組み」が
意外と作れていない院は少なくありません。
たとえば、
・前回いつ来院されたか
・どんな症状で来院されたか
・次回の来院目安はいつ頃か
・しばらく来ていない患者さんは誰か
こうした情報をすぐに確認できないと、
本当はフォローできたはずの患者さんを
そのまま逃してしまう可能性があります。

そして患者さんは、
何も言わずに離れていきます。
「最近来ていないな」と思ったときには、
すでに別の院へ通っている。
そんなことも珍しくありません。
再来院時に好印象を持たれるために
折角再来院してくれたのに…
過去の内容を伝えられなかっただけで
「自分のことを覚えてもらえていない」
「少し冷たい先生なのかな」
と感じてしまうことがあります。
逆に、
「〇〇さん、前回は腰の状態がつらそうでしたね」
「その後、調子はいかがですか?」
「少し期間が空いていますが、悪化していませんか?」

こうした一言があるだけで、
患者さんの印象は大きく変わります。
「ちゃんと覚えてくれている」
「気にかけてくれている」
「またこの先生に診てもらいたい」

そう感じてもらえれば、
リピートにもつながりやすくなります。
ですが、カルテの管理方法が曖昧であったり、
記載内容にばらつきがあると、
出すことができない…という先生は多いのではないでしょうか?
リピートが安定すると、紹介も生まれやすくなる
満足度が高い患者さんは、
家族や友人を紹介してくれることもあります。
つまり、既存患者さんとの関係性が深まると、
リピート売上が安定する
1人あたりの利益が上がる
紹介が生まれる
広告に頼りすぎない経営に近づく
という良い流れが作れるのです。

そのために必要なのが、
顧客管理です。
患者さんの情報をきちんと管理できていれば、
誰に、いつ、どんな声かけをするべきかが
分かりやすくなります。
顧客管理と顧客満足度アップを支える「囲い込み職人」
Writer
この記事が気に入ったら
いいね ! しよう


