クドケンメールマガジン
【残暑お見舞い】先生、今年は送りましたか?
195 Views
いつもブログをお読みいただき、
ありがとうございます。
クドケンの澤田です。
残暑お見舞い申し上げます。
先生におかれましては、日々の施術に加えて、患者さんのことや院の経営、集客のことなど、
さまざまなことに向き合われていることと思います。
まだしばらく暑い日が続きそうですので、
どうかお身体を大切にお過ごしください。
さて先生、今年は患者さんに
残暑見舞いを送られましたか?
「そういえば、今年は送っていないな……」
そんな先生も多いかもしれません。
LINEやメールで簡単に連絡が取れる時代になり、
ハガキを書く機会もずいぶん減りました。
それでも、久しぶりにハガキが届くと、
「そういえば、この人どうしているかな」
と、ふと相手のことを思い出す。
残暑見舞いには、
「相手に自分のことを思い出してもらう」
という役割があります。
そして、この
「思い出してもらう」という視点、
治療院の集客にも
そのまま活かすことができます。
人は「忘れていたもの」を思い出したときに行動する
例えば、以前よく行っていた
飲食店や美容室のことを、
ふと思い出すことはありませんか?
「そういえば、最近あのお店行ってないな」
「またあの料理を食べたいな」
「そろそろ髪を切りに行こうかな」
普段は特に意識していなくても、
何かをきっかけに思い出す。
そして、
「じゃあ、久しぶりに行ってみよう」
と行動する。
人は、必要性を感じているときだけ
行動するわけではありません。
行動につながることがあります。
「また痛くなったら来てください」だけでは、忘れられてしまうことも
例えば3ヶ月前に来院し、施術で身体が楽になった患者さん。
「またつらくなったら来よう」と思ったまま、
そのまま来院しなくなる。
院が嫌になったわけではなく、
ただ仕事や家事に追われているうちに、
院のことを思い出す機会がなくなってしまう。
そんなケースは少なくありません。
だからこそ、既存患者さんにも
「思い出してもらうきっかけ」を作ることが大切です。
既存患者に忘れられないために
そこで活用できるのが、ニュースレターです。
毎月、身体のケアに役立つ情報や季節の健康情報を届けることで、
「そういえば、最近あの先生のところに行っていないな」
「また身体を見てもらおうかな」
と、治療院を思い出してもらうきっかけになります。
ニュースレターは、
「また来院してください」と伝えるためだけのものではありません。
役立つ情報を届けながら、
患者さんとの関係を途切れさせないための接点として活用できるのです。
患者さんとの関係は、来院しているときだけ続くものではありません
治療院の経営では、
「新しい患者さんを増やす」
ことに目が向きがちです。
もちろん、新しい患者さんに
来院してもらうことは大切です。
一方で、一度来院してくれた患者さんとの関係を
どう維持するかも、同じくらい大切です。
一度来院して、
「この先生にお願いしてよかった」
と思ってもらえた患者さんがいても、
その後、何の接点もなければ、
時間とともに先生のことを
思い出す機会は減っていきます。
だからこそ、
「来院が終わったら関係も終わり」ではなく、
「来院していない期間にも、ゆるやかにつながっておく」
患者さんに思い出してもらう仕組み、作れていますか?
ここまで読んで、「そういえば、最近来院していない患者さんがいるな」
「定期的に来てくれていた患者さんに、何も連絡していないな」
「患者さんとの関係を維持する仕組みは作れていないかも」
と思った先生もいるのではないでしょうか。
患者さんに思い出してもらうために、
個別で連絡をする必要はありません。
季節の話題や健康情報など、
患者さんにとって役立つ情報を定期的に届ける。
それだけでも、
患者さんとの関係を維持する
きっかけになります。
そして、その役割を担ってくれるのが
ニュースレターです。
クドケンでは、毎月
治療院向けのニュースレターを作成し、
先生にお届けしています!
先生は、届いたニュースレターを印刷して
患者さんに送るだけ。
「毎月ニュースレターを作る時間がない」
「何を書けばいいのか分からない」
「患者さんとの関係を維持するための仕組みを作りたい」
そんな負担を減らしながら、
患者さんとの接点を作ることができます。
また来たくなる治療院づくりのために、
ニュースレターを活用してみませんか?
ニュースレターの詳しい内容は
下のボタンからご覧いただけます!

Writer
クドケン記者 クドケン記者の記事一覧
この記事が気に入ったら
いいね ! しよう