クドケンブログ【繁盛院の教科書】

新規集客の基本から売上アップの最新ノウハウまで!これからの治療院業界を生き抜いていくために必要な経営の情報を分かりやすくお伝えします。

 

 クドケンメールマガジン

【残暑お見舞い】先生、今年は送りましたか?

4 Views

いつもブログをお読みいただき、
ありがとうございます。

クドケンの澤田です。

残暑お見舞い申し上げます。

先生におかれましては、日々の施術に加えて、
患者さんのことや院の経営、集客のことなど、
さまざまなことに向き合われていることと思います。

まだしばらく暑い日が続きそうですので、
どうかお身体を大切にお過ごしください。

さて先生、今年は患者さんに
残暑見舞いを送られましたか?

「そういえば、今年は送っていないな……」
そんな先生も多いかもしれません。

LINEやメールで簡単に連絡が取れる時代になり、
ハガキを書く機会もずいぶん減りました。

それでも、久しぶりにハガキが届くと、
「そういえば、この人どうしているかな」
と、ふと相手のことを思い出す。

残暑見舞いには、
「相手に自分のことを思い出してもらう」
という役割があります。


そして、この
「思い出してもらう」という視点、

治療院の集客にも
そのまま活かすことができます。

人は「困った瞬間」にだけ行動するわけではない

例えば、腰痛に悩んでいる人がいたとします。

「最近、腰が痛いな……」と思いながらも、
「まあ、そのうち良くなるだろう」と
そのまま日々過ごしている。

ところが、ある日
何気なくインスタを見ていると、
先生の院の広告が目に入る。そこで、

「そういえば、この腰痛ずっと悩んでいたな」

と、自分の悩みを思い出し、
「ここなら相談できそう」と
院のホームページを見て予約する。


患者さんは、必ずしも
「治療院を探している状態」で
広告を見ているとは限りません。

普段は痛みのことを考えていなくても、
何かをきっかけに、

自分の身体の悩みを
思い出すことがあるのです。

日常の中でふと広告が目に入り、悩みを思い出す。
そこから「ちょっと相談してみようかな」と
予約につながっていく。

「患者さんが探し始めるまで待つ」のではなく、
「思い出してもらうきっかけを作る」という考え方が、
集客では重要になります。

思い出してもらうのは、新規患者だけではない

ここまでは、
まだ来院したことのない患者さんの話でした。

では、以前来院してくれた患者さんはどうでしょう。

例えば3ヶ月前に来院し、
施術で身体が楽になった患者さん。

「またつらくなったら来よう」と思ったまま、
そのまま来院しなくなる。

院が嫌になったわけではなく、
ただ仕事や家事に追われているうちに、
院のことを思い出す機会がなくなってしまう。


そんなケースは少なくありません。

だからこそ、既存患者さんにも
「思い出してもらうきっかけ」を作ることが大切です。

既存患者に忘れられないために

そこで活用できるのが、
ニュースレターです。

毎月、身体のケアに役立つ情報や季節の健康情報を届けることで、

「そういえば、最近あの先生のところに行っていないな」
「また身体を見てもらおうかな」

と、治療院を思い出してもらうきっかけになります。


ニュースレターは、
「また来院してください」と伝えるためだけのものではありません。

役立つ情報を届けながら、
患者さんとの関係を途切れさせないための接点として活用できるのです。

患者さんの頭の中に、院の存在を置いておく

新規患者さんには、インスタ広告などを使って
「院を知ってもらう

以前来院した患者さんには、ニュースレターなどを使って
「院を思い出してもらう


患者さんが困ったときに
検索してくれるのを待つだけでなく、

「そういえば、あの治療院があったな」と
思い出してもらえること。

これも、治療院にとって大切な集客の土台になります。

患者さんに思い出してもらう仕組み、作れていますか?

新規患者さんには院の存在を知ってもらう。
以前来院した患者さんに、もう一度院を思い出してもらう。

そのために何をすればいいのかは、
院によって違います。

クドケンでは、お電話で先生の院の状況をお伺いしながら、
「今の先生の院なら、何から取り組むべきなのか」
を一緒に整理します。

現在の新規集客の状況や、
既存患者さんへのアプローチなどを
お聞きしたうえで、


  • 新規患者さんに院を知ってもらう方法
  • 既存患者さんに院を思い出してもらう方法
  • 今の先生の院で、優先して取り組んだほうがいいこと

など、先生の院に合わせて具体的にお伝えします。

「Instagram広告とニュースレター、うちならどっち?」
「そもそも今の集客方法でいいの?」

そんな段階でも大丈夫です。

まずは一度、先生の院の集客についてお聞かせください。

Writer

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

関連記事

©2026 治療院経営に役立つ無料webマガジン「クドケンブログ」