クドケンメールマガジン
ホームページを見ているのは、患者さんだけではありません。
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先生こんにちは!
施術院専門のネット集客術を
全国の施術院に提供している
クドケンの池田です。
先生方は、
自院のホームページを
誰が見ていると思いますか?
もちろん、患者さんです。
しかし、これからはもう一人、
意識しておきたい相手がいます。
「AI」です。

最近では、
「○○市で腰痛に
おすすめの整体院は?」
「産後骨盤矯正で
評判の治療院は?」
といった質問を、
Googleで検索するのではなく、
ChatGPTなどのAIに
直接聞く人も増えています。

では、AIはどうやって
「この治療院は腰痛に強い」
と判断しているのでしょうか?
ここで、
少し面白い話があります。
実はホームページには、
「人間が読むための情報」
と
「検索エンジンやAIが
理解するための情報」
という、
2つの側面があります。
例えば、
患者さんがホームページを見れば、
「ここは○○市の整体院なんだ」
「腰痛を得意としているんだ」
「院長はこの先生なんだ」
と理解できます。
しかし、
AIに同じように
理解してもらうためには、
情報をAIが読み取りやすい形に
整理して渡してあげることも重要です。

その代表的なものの一つが、
「構造化データ」
です。
難しそうな名前ですが、
簡単に言えば、
「これは治療院の名前です」
「これは住所です」
「これは院長の情報です」
「これは営業時間です」
といった具合に、
ホームページの情報に
「これは何の情報なのか」という
目印を付けてあげるようなものです。

人間であれば、
ホームページを読めば
意味を理解できます。
一方でAIは、
ページに書かれている情報を
そのまま人間と同じように
理解しているわけではありません。
だからこそ、
AIが情報を正しく理解できるように、
裏側から情報を整理しておく。
これが、
これからのAI検索対策では
重要になってきます。
いまから先生が始められること
そして、
これは先生方ご自身でも
できることがあります。
例えば、

こうした基本的な部分を整えるだけでも、
AIに情報を正しく理解してもらうための
土台になります。
ここからはプロへお任せください
ただし、ここから先には、
構造化データの設定や、
AIが情報を取得しやすい
サイト構造の設計など、
専門的な作業も出てきます。

ここは、
無理に先生ご自身で
すべて対応する必要はありません。
「うちのホームページは
AIからどう見えているの?」
「構造化データって、
そもそも入っているの?」
「AI検索に自院が
出てこないのはなぜ?」
「人間には見えない“AI向けの情報整理”」
これからの集客は、
「患者さんに見つけてもらう」
だけではなく、
「AIにも治療院の存在を
正しく理解してもらう」
という視点が
必要になってくるかもしれません。
今までSEO対策をしてきた先生ほど、
次の集客対策としてAI検索についても、
今のうちから一度確認しておくことを
おすすめします。
あなたの治療院は、AIに正しく認識されていますか?
「○○市で腰痛に強い整体院は?」
「○○市でおすすめの治療院は?」
AIにこう質問したとき、
先生の治療院は候補として
表示されるでしょうか?
弊社で現在のAI検索での表示状況や、
ホームページのAI検索対策状況を確認し、
今後取り組むべきポイントを
無料でお伝えします。
「AI対策って何をすればいいの?」
という段階でも問題ありません。
Writer
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