クドケンメールマガジン
【もう古いかも⁉】2026年、治療院集客で変わった3つのこと
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全国の治療家の皆様
こんにちは!
施術院専門のネット集客術を
全国の施術院に提供している
クドケンの澤田です。
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「少し前までは、ホームページだけで
集客できてたんだけどなぁ」
「検索順位も一位取ってるから
問題ないはずなんだけど…」
そんな治療家さんからの声をよく耳にします。
いま、読んでくれている先生も
そんな風に思っていませんか?
もちろん、これまでの集客方法が、
もう使えない、という話ではありません。
ただ、2026年の今、患者さんが治療院を知り、
比較し、選ぶまでの流れが少しずつ変わってきています。
そのため、以前と同じ方法を続けているだけでは、
思うように新規患者につながらないケースもあります。
今回は、
これからの治療院集客を考えるうえで
知っておきたい3つの変化
をご紹介します。
治療院集客の変化3選
①「検索順位を上げれば患者が来る」から変わってきた
これまで治療院のWeb集客では、「地域名+整体」
「地域名+腰痛」
「地域名+鍼灸」
などのキーワードで、
Google検索の上位に表示されることが
非常に重要でした。
これは2026年になった今でも変わりません。
しかし、
「検索順位が高ければ、
それだけで患者さんに選ばれる」
とは言い切れなくなってきています。
なぜでしょうか?
大きな理由の一つが、
患者さんの検索方法が変わってきているからです。
以前なら、
「○○市 整体」とGoogleで検索
↓
検索結果を見る
↓
上位の治療院のホームページを見る
↓
比較して予約する
という流れが一般的でした。
ところが今は、
「○○市で腰痛が改善する整体は?」
「40代の腰痛ならどんな治療院がおすすめ?」
「この症状なら整体と整骨院どっちがいい?」
など、AIに直接質問して情報を集める
という行動も出てきています。
さらにGoogle検索では、
検索結果の上部にAIによる回答が表示されるようになり、
検索結果を一件ずつ見ていくのではなく、
AIがまとめた回答を見て情報収集する
という検索体験も広がっています。
つまり、
「Googleで何位に表示されるか」
だけを考えるのではなく、
AIから見たときに、
自院がどんな治療院として認識されているのか
という視点も必要になってきているのです。
②「院長日記や症状ページはたくさんあればいい」から変わってきた
「SEO対策のために日記を書きましょう」「症状ページを増やしましょう」
と言われて、一生懸命ホームページの
コンテンツを増やしてきた先生もいるかもしれません。
もちろん、こうしたコンテンツを
用意すること自体は
今後も必要になってきます。
しかし、
「ページ数が多ければ多いほど集客できる」
という考え方には注意が必要です。
一般的な情報は、
今ではAIに質問すれば、
簡単に知ることができます。
では、
先生のホームページでなければ
知ることのできない情報は、
どれくらいありますか?
「当院には、こんな腰痛患者さんが多く来院しています」
「これまで○○人以上の患者さんを見てきました」
「実際にこんな患者さんを施術して、このような経過になりました」
こうした情報は、
単なる一般論ではありません。
実際に患者さんを施術してきた
先生だからこそ書ける情報です。
これからは、
「何ページあるか」より、
「その治療院にしかない情報がどれだけあるか」
という視点が、より重要になってきます。
③「Instagramは若い人のもの。集客には使えない」から変わってきた
「Instagramって若い人が使うものでしょ?」「うちの患者さんは40代、50代だから
Instagramなんて見ないよ」
もしかすると、
そう考えている先生もいるかもしれません。
確かに、
Instagramを始めれば新規患者が増える
という単純な話ではありません。
しかし、
「Instagram=若者向けのSNSだから、
治療院の集客には使えない」
と最初から候補から外してしまうのは、
今ではもったいない考え方です。
例えば、
患者さんが、日常生活の中で
Instagramで症状についての投稿や
動画を見ることもあります。
そこで、
「この先生、同じような患者さんをたくさん見ているんだ」
「説明が分かりやすい」
「院の雰囲気も良さそう」
と感じてもらえれば、その後ホームページや
Googleマップを確認し、
予約につながる可能性があります。
つまり、Instagramは、
「若者に向けて流行の投稿をする場所」
ではなく、
「まだ治療院を探していない見込み患者さんに、
先生の存在や専門性を知ってもらう場所」
としても活用できます。
この視点で考えると、
Instagramの使い方も変わってきます。
2026年、治療院の集客はさらに変わっていきます
ここまで、・検索順位を上げるだけ
・ホームページのページ数を増やすだけ
・Instagramは若い人向けだから使わない
という3つの考え方についてお話してきました。
ただし、これは2026年に起きている
集客方法の変化の、ほんの一部です。
AI検索、SNS、広告など、
患者さんが治療院を知るための入口は
どんどん増えています。
そして、それぞれの集客方法も変化し続けています。
だからこそ、
「今の自院に必要な集客方法は何なのか?」
を考えることが重要です。
もっと詳しく知りたい先生へ
AI検索、SEO、ホームページ、Instagramなど、治療院の集客方法は今も変化し続けています。
「自院の場合は、何から取り組めばいいの?」
「今やっている集客方法は、このままでいいの?」
そんな疑問をお持ちの先生へ。
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