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HPをちょっと変えただけで、予約が1.8倍になった話

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全国の治療家の皆様、
こんにちは!
クドケンの澤田です。


 

最近、治療家の先生から
ホームページからの予約数の減少
についてご相談いただくことが増えています。

先日、ある整体院の先生から

「近頃、HPからの予約が
 著しく減っていて…」

というご相談をいただき、
一緒にHPを確認させていただきました。

HPを変えただけで、予約が戻った話

その先生は、開業して15年。
これまでは口コミや紹介で
問題なく集客できていたものの、

ここ半年ほどで、
新患さんからの予約が
じわじわと減ってきていたそう。

広告も出してはいるものの、
そこからの問い合わせも少なく、

「何が悪いのか正直分からない…」

という状態でご相談をいただきました。

自信のなさげな男性の画像
 

そこで、まずはホームページを
一緒に確認させていただくことに。

トップページを開くと、最初の画面に

「肩こり・腰痛・自律神経の乱れ・
産後の骨盤矯正・スポーツ障害まで対応」

と症状がずらりと並び、

その下には施術の理論や方針などの
文章が延々と続いていました。

新患が逃げるHPのイメージ

※イメージ画像

「これ、新患さんがスマホで開いたら、
最後まで読まれずに閉じられてしまいますよ;」

そうお伝えし、

症状は先生が一番得意としている
「産後の骨盤矯正」一本に絞り、


説明文も3分の1まで削って、

お母さんが変化した様子が
一目で分かる画像やイラスト
追加したところ、


HPからの予約が、以前の1.8倍に増加したんです!

修正後のイメージ画像

※イメージ画像


【丁寧なHPこそ要注意?!】新患さんが逃げるポイント

新患さんはホームページを開いて
わずか数秒で「自分に合うか」を判断し、
自分に合わないと感じたら即、画面を閉じます。

原因として特に多いのが、
この2つ。

①症状を広げすぎて、誰のための院か伝わらない

「どんな症状にも対応!」
という言葉は、新患さんには

「結局誰向けか分からない」
と感じさせ、選ばれなくなる要因に…

②文字だらけで読まれない

Googleやヤフーなどの
検索エンジンの評価基準を満たすことで
検索順位が上がり、

ホームページを見てもらえる機会は増えます。

ただ、検索順位を上げるために必要な
長い&専門的な説明文が、
逆に患者さんの読む気を失わせています。

あなたのHPは、当てはまっていませんか?

今回私がチェックした内容をチェックリスト化しました!

まずは、その一部(3問)から
先生の院のホームページをチェックしてみてください!

☑️ 最初の表示画面に、症状が5つ以上並んでいる

☑️ 「どんな症状にも対応」と書いている

☑️ 画像やイラストが5枚以下

1つでも当てはまったら要注意です…!

【完全版】セルフチェックリスト、Zoomにてプレゼント!

チェックリスト
先ほどお伝えした3つの項目以外にも
ホームページでチェックするべきポイントは
たくさんあります。

このメルマガを読んでくださった方限定で、

完全版チェックリストをZoomにて
無料プレゼントいたします!

先生の院のホームページを一緒に見ながら、
その場で診断・改善ポイントをお伝えしますので

「うちのホームページちょっと怪しいかも…」

「自分じゃ判断できないから
一緒に確認してほしい!」

という先生は
下記のボタンからお申込ください^^

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