クドケンブログ【繁盛院の教科書】

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 クドケン吉野

完璧なHPのせいで広告費がムダに…?!

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先生、こんにちは。
施術院専門のネット集客術を
全国の施術院に提供している
クドケンの吉野です。

 

今回は、

HP作りを頑張った先生ほど
PPC広告やインスタ広告で
広告費をムダにしているかも…

という怖いお話をします。


・いまHPを持っていて
 PPC広告を配信しているが
 なかなか新規患者さんが増えない…

・HPはいい感じだと思うんだけど
  なんだか集客がうまくいかないな…

・昔はうまくいっていたのに
 最近急に集客ができなくなってきた…

という先生は
必ず最後まで読んでください。

 

■HP作りを頑張った先生へ

もしかすると先生も、

「うちのHPはしっかり作ってある」
「症状ページもある」
「院の強みも書いてある」
「施術の流れや料金も載せている」
「患者さんの声も掲載している」

このように、
かなり頑張ってHPを作った自信が
あるのではないでしょうか?

もちろん、
それ自体はとても大切です。

情報がしっかり載っているHPは、
Googleから評価されやすくなりますし、
集客の対策としても重要です。

ただ、ここで問題があります。

それは、

Googleに評価されるHPと、
患者さんが「ここに行きたい」と感じるHPは
必ずしも同じではない

ということです。


■GoogleにウケるHPと患者さんにウケるHP

Googleに評価されやすいHPは、
情報量が多く、
内容が充実しているHPです。

・腰痛について詳しく書いてある
・肩こりの原因が説明されている
・施術方法が丁寧に紹介されている
・先生の想いや実績も載っている

こういったHPは、
Googleから見ると
「情報が豊富な良いページ」と
判断されやすいです。

しかし、
広告をクリックしてHPを見に来た患者さんは
どうでしょうか?

その患者さんは、
最初から先生の院に
強い興味があるわけではありません。

「近くで腰痛を見てくれる整体ないかな」
「どこか良さそうなところないかな」
「とりあえず広告が出てきたから見てみよう」

このくらいの温度感で
HPを見ていることも多いです。

そんな状態で、
長い文章、たくさんのメニュー、細かい説明が
一気に出てきたらどうなるか?

多くの患者さんは、
読む前に離脱してしまいます。

これは先生のHPの内容が
悪いのではありません。

現代の大人たちが、
長い文章や多くの情報を処理するのが
どんどん苦手になってきているからです。


■現代人の活字離れ

実は先生自身も、
情報を見るときの変化を感じているはず。

昔よりも、
本をじっくり読む時間は減っていませんか?

YouTubeで情報を見たり、
ショート動画や縦型動画で
短く要点だけを知る機会が増えていませんか?

今は多くの人が、
長い文章を最初から最後まで読むよりも、

「パッと見て分かる」
「短く要点が伝わる」
「自分に関係あるとすぐ分かる」

といった情報を求めています。

つまり、
昔なら反応が取れていたHPでも、
今の患者さんにとっては、

「情報が多すぎて読むのが大変」
「結局、自分に合うのか分からない」
「予約する前に疲れてしまう」

という状態に
なっている可能性があるのです。

特に、
「数年HPの内容を変えていない」
という先生は要注意です。

せっかく広告費を使って
患者さんをHPに連れてきても、

そのHPが
現代の患者さんにとって
分かりにくい状態なら、
予約されずに離脱してしまいます。

つまり、

せっかくかけた広告費が
ムダになっている

という可能性があるのです。


■東京都のある先生のお話

東京都の治療院のA先生は
HPで広告配信を行っていたのですが
集客数がなかなか増えずに悩んでいました。

そこで、広告専用のページを作り
広告配信をしてみたところ…

変えたのは、
広告をクリックした後に
見てもらうページだけ。

通常のHPではなく、
広告から来た患者さんが迷わず、

「自分の悩みに合っていそう」
「ここなら良さそう」
「一度相談してみよう」

と思えるように設計した
広告専用のページに変えました。

その結果、
今まで予約につながっていなかったアクセスが、
新規患者さんの獲得に
つながるようになったのです。


■先生のHPは…?

ここで先生に
一度考えていただきたいことがあります。

先生のHPは、
情報をしっかり載せた
“良いHP”にはなっているかもしれません。

しかし…

広告から来た患者さんを予約に導くための
集客専用HPになっているでしょうか?

 

ここはまったく別の視点です。

SEOのために作られたHPと、
広告から予約を取るためのHPでは、
見るべきポイントが違います。

・ファーストビューで魅力が伝わっているか
・患者さんの悩みとズレていないか
・文章量が多すぎないか
・予約までの導線が分かりやすいか
・スマホで見たときに離脱しにくいか
・広告とHPの内容にズレがないか
・今の患者さんに合った見せ方になっているか

 

などなど。

こういったポイントを見直すだけでも、
広告の成果は大きく変わることがあります。

もし先生が今、

「昔はPPCで新規が取れていたのに、最近落ちてきた」
「広告費は使っているのに、予約が増えない」
「HPは悪くないはずなのに、なぜか反応が悪い」

と感じているなら、
広告そのものを疑う前に、
まずはHPを確認してみてください。

先生のHPも、
完璧に作っているつもりでも、
今の時代に合った集客専用HPには
なっていないかもしれません。


■集客のプロが無料で診断

ただ、先生がいくら患者さん目線で
チェックをしようとしても
なかなか難しいもの。

そこで今回、
プロが診るHPのツボ診断
ご用意しました。

・今のHPのどこで患者さんが離脱しているのか。

・もし集客専用ページを作ったら
 どれくらい集客ができるようになるのか

こういったポイントを
プロの目線から
無料で診断します。

広告の成果が落ちている原因は、
広告ではなく、
HPの見せ方にあるかもしれません。

まずは先生のHPが
今の時代の患者さんに合っているか、
一緒に確認していきましょう。

Writer

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