一番に立つポジション

こんにちは、治療院集客 株式会社クドケンの工藤です。

本日は、「一番に立つポジション」ということをお話しさせて頂きます。

愛川ゆず季(ゆずぽん)という元グラビアアイドルがいて、
テレビでは人気がいまいちだったのですが、
今、女子プロの中で可愛いと注目が集まっていて、
雑誌の表紙を飾っていました。

表紙を飾るというのは、まさに女子プロの顔ですので、
いま女子プロでかなり人気のある流行のレスラーであるといえます。

そこに何を学ぶのかといいますと、
その分野で、業績だったり、何かしらの特徴が一番だといえる、
もしくは、他の方が認めてくれるポジションがないか探すことの重要性です。

なぜかというと、一番にしか注目は集まらないからです。
二番には注目は集まらないということを、認識して頂きたいと思います。

例えば、日本で一番高い山は富士山、世界ではエベレスト
ですが、二番目に高い山はというと、皆さんよくわかっていない。

やはり、世間は一番に惹かれ、注目が集まっていくということなのです。
ゆずぽんに関しても、グラビアではいまいちだったのが、
女子プロにいった途端に即注目を浴びていて、人気があるということ。

では、治療院はどうすればいいのか。

1.エリアを絞る
例えば、その地域で一番になれることはないかということを考えます。
東京都中野区の中野駅近くでは、何か一番になれることはないか。

2.症状で一番になれることはないか
例えば、腰痛専門や肩こり専門で一番になれることはできないか。
また、そういった見せ方ができるかどうか。

3.顧客独占
例えば、おじいちゃんおばあちゃんを施術して、何か一番になれることはあるか。
もしくは、女性専用で何か一番になれることはないか。

4.その他
地域で集めている声の数は一番とか、
メディア登場数では一番とか、
地域で唯一オンリーワンになれないか。
例えば、その地域で今話題の治療法、
もしくは、すごく効果のある治療法は
このエリアでは自分の所しかない
といった、オンリーワン戦略。

こういった見せ方がないか考えていただきたいと思います。

得意なポジションを選び、その中で自分の見せ方を考えるこで、
一番になれる可能性があります。
そうすれば、そのエリアで顧客から見たときに、
あそこは一番だとか
何か目立っていると思ってもらえるので、
それがブランディングになって
集客が上手くいくということになります。

ぜひ、一番になれるポジショニング戦略というのを考えてみてください。

2013/10/07 | 治療院集客に成功するためのノウハウ

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