整体院 下げて下げて上げる! SEO

From 中野より、、、


こんにちは!株式会社クドケンの斉藤です。


本日は、あることをするだけで患者さんの満足度が簡単に上がる
効果抜群の方法をお伝えします。


ちょっとした工夫で患者さんが感じる満足度を大幅に
上げることが出来ます。


■■■■■■本日の動画はこちら■■■■■■

「 基準を下げる 」

【映像】2:17⇒ 

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早速、満足度を上げる方法なんですが、

患者さんの体の基準を下げて満足度を上げる
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ということをまず最初にお伝えしておきます。

どういうことかというと、、、
治療技術だけで患者さんの満足度を上げるには限界があります。

間違いなく、治療技術を高めて技術によって患者さんの満足度を
高めることができればリピート、口コミ、定着率も上がると思います。

しかし、現実はどうですか?

短期間で治療技術を大幅に高めることはなかなか難しいですよね。。

何度も何度もお伝えしていますが、
患者さんは技術だけに満足しているわけではありません。

患者さんは技術を含めた治療院内のすべての出来事をトータルで判断し、
満足度を決めた上でリピートするのか口コミするのかを決めています。

そこで今回のポイントは、

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・患者さんに理解してもらう検査をする
・患者さん自身に自分の体の状態を理解してもらう
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ということをお伝えしていきます。


一生懸命頑張って治療しても患者さんが感じる体の基準の上限が
100だとしたら100でストップしてしまいそれ以上は増えません。

ですので、まず患者さん自身の体の状態を検査・説明して
この基準を下げてあげてください。

その辺をしっかり伝えてあげるとどうなるか、、、

何にも説明していない体の状況の基準が50だとすると、
治療した時に良くなったと感じて上限の100まであがります。


このままでもいいのですが、この患者さんの50の基準を


姿勢チェック 50→40

可動域の確認 40→30

力の入り具合 30→20

主訴とは別の症状の指摘 20→10


という風に最初の高い基準を客観的に姿勢や歪みを
数値や視覚化して下げてあげるんです。


どんどんマイナスに持っていってあげることで
本来50から100にあがる差50というところが、

50以上の価値も生まれるわけです。
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これが満足度に直結してきます。

一般的な治療院ですと、


・先生が症状を理解するための検査・触診を行ってしまう
・施術に関しては治ったかどうか先生が判断してしまう


多くの治療院では、患者さんが検査を受けても十分に自分の体の構造や
状態を理解せずに施術に入ってしまいがちです。

治療家としても、、、

「治療するのは自分なんだから、症状がわかればいい」

ということになりがちです。


患者さんが満足する検査・説明というのは、患者さんは当然素人ですから、
素人でも理解し、はっきりと自分の状態を理解できる検査です。

最近ではアイパットを使ったり、
専門の機械を導入したり、姿勢分析器を使うところもあります。


こういった、客観的に姿勢や歪みを数値や視覚化できるツールを
使うことも一つの方法です。

このようにして、


しつこくしつこく体の状況を見せてあげる、そして体感させる
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わからなかったら、別の方法で教えてあげる
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ということを意識してみてください。


患者さんは最初の基準が非常にあいまいです。


自分が思っている体の状態と違うことを気づかせてあげること、
本当の体の状態を認識させてあげることが非常に重要な
テクニックの1つになってきます。


こうしてあげることで治った上限は変わりませんから、
技術スキルは変わらなくても差が広がっていきます。

そして、結果として患者さんからしたら
満足度がグーンと上がっていきます。

体の状態の基準を下げてあげるだけで、
患者さんの満足度が変わってくるということを
ぜひ意識して頂ければと思います。

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2012/10/30 | 治療家のための成功思考法

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