整体院 × 手技 ≦ ○ 会話 経営

こんにちは、治療院集客 株式会社クドケンの工藤です。

本日はトークの練習をすることについて
解説していきます。

「はぁっ!治療家にトークの練習だと、、、クドケンふざけんな」

と思っていらっしゃる先生にこそ読んでいただき内容です。


■■■■■本日の動画はこちら■■■■■

「 技術≦トーク 」

【映像】7:39⇒ 

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


先日、エステや塾を経営されていて成功されている起業家さんに
触れる機会がありました。

いろいろ成功の秘訣があるのですが、面白い話があります。

まず、塾にしろ、エステにしろ、なんでもまずはサービスではなく
プレゼントークを教えるそうなんです。

もちろん、サービス内容のクオリティをあげることも
重要ですが経営を考えるとまずはトーク、説明力が大事だそうです。

技術が下手でも、教える内容がダメでも
最後にお客さんが満足すればそれは合格点。

逆に技術がうまくても、授業内容がよくても
つまらなかったり、お客さんに選ばれなければそれは不合格。

結果、最後にお客さんにトータル評価で選ばれるのが
ただしい経営判断だということです。

これは治療院でも同じことが言える部分があるなと思いました。

治療家という職業はどうしてもどうしても技術からはいります。
技術があれば繁盛すると思っている節があります。


確かにこれは正しい側面もあります。


商品・サービスが圧倒的にすぐれていればそれだけでも
少数派ですが繁盛してしまうことがあります。


しかし、実際どうでしょうか。


一生懸命技術を磨いているにも関わらず
思うように繁盛していない治療院さんって多くないですか?


専門学校のころから、師匠からも、
腕が良ければ口コミで流行ると教わるのがこの業界。


でも、現実うまくいかない自体に多くの治療院がぶつかります。

「あれ、、、、おかしい」
「腕には自信があるんだけどな、、、おかしい」


結局、先のエステや塾の例でもありましたが、
現実問題としては「手技」よりも「トーク(説明力)」を
上げたほうが繁盛しやすいのです。

× 手技 ≦ ○ 会話

手技を磨くことは当たり前であり、
多くの治療家はすでにそうしています。


だからこそ、今は手技よりもトークを磨いてほしいのです。

どうすれば患者さんにもっと良さが伝わるのか

どうすれば患者さんに変化を体感してもらえるか

どうすれば患者さんが納得するのか


こういったことをトークマニュアル化して
それぞれの院で練習してほしいのです。

「マニュアルなんているか!ボケッ」と聞こえそうですが
トークマニュアル化、つまり文字にすると自分でも客観的に
見ることができるんですね。


こういったらどうなのか、、


こんな道具を使って説明したらよりわかりやすいかな、、


最初にこういったらもっと早く心開いてくれるかな、、、

と考えながら作ってみてください。

この手技ではなくトークを先に磨くというのは
多くの業界ではスタンダードです。


技術の練磨は時間がかかる、
でもトークの練磨は覚えて練習するだけです。

どっちが売り上げに対して貢献し、
患者さんに選ばれやすいでしょうか?


今一度かんがえてみてください。

=====================================

2012/10/16 | 治療家のための成功思考法

<< 前の記事 次の記事 >>


信頼できる業者を選ぶ8つのポイント

採用情報はこちら!

治療院経営のヒント

治療院経営を成功に導くブログ

工藤謙治公式ブログ