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From 中野のスタバより、、、


こんにちは、治療院集客 株式会社クドケンの工藤です。


本日は、患者さんへの説明に『ストーリー』(物語)を使う
という話をさせていただきます。


これができたら患者さんへのアプローチ、
信頼度UP、話題力などの向上が見込めます。


■■■■■■本日の動画はこちら■■■■■■

「 ストーリーを使う 」

【映像】6:13⇒ 

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治療院にストーリー????


このストーリーを説明に使うというのは
すでに多くの治療家さんが行なっている事だと思います。


だた、そこまで意識していないだけです。


対面セールスやセールスレターなんかを
専門で学んだことがある人なら「ストーリーテリング」
という専門技術を勉強したりします。


【ストーリーテリングとは】
Storytelling


コンセプトや思いを、それらを想起させる物語を通して伝える。
語り手の体験や身近な出来事をベースに物語を作ると、
より効果的に聞き手の心に響かせやすくなる


というものですが、治療院で使うとすると


1、自分の思いを昔話を通して患者さんに伝える

2、過去の患者さん・学んだ症例をもとに
現在の患者さんに治療法や改善案を提案して伝える


こういった使い方があります。


多くは『悲しい状態』から『幸せな状態』という流れで
進んでいくことが多いです。

ストーリーの例としては


自分が治療家になったきっかけ、思いを伝えることで
他院との差別化、患者さんへの記憶の定着効果を上げます。


よくある典型としては、、、


昔、子どもの頃自分も○○という悩みをずっと持っていた。

どこの病院にいっても改善されなかった

諦めかけていた時にとある整体院にいった

そこで嘘のように症状が改善された

僕もこの先生のように本当に困っている人の
助けになってあげたい

だから僕は治療家をめざして一生懸命勉強した
今でもその思いを持って毎日現場に立っている

だから、あなたの辛さ・悩みも痛いほどわかります。
だって昔の自分がそうだったから。。

あなたを治してあげたい

こういったストーリーですよね。


昔の話 ⇒ 同調 ⇒ 明るい未来


こういったストーリー(物語調)にすると
受けて(患者さん)の反応・印象が変わるんですよ。


人は物語は信用し、記憶に定着するのです。

次は、患者さんの例を参考にしたストーリーテリング

○○さんと同じ様な悩みを持つ患者さんにあたったことがあります

その方も同じように悩んで辛そうでした。

病院やほかの治療院にいくつか通ったそうです。

家族の紹介でうちの治療院にたまたま来られました。


最初は疑っていましたが、5回目くらいから
徐々に変わり始めて現在ではすっかり改善して元気です。


○○さんもきっと5回目くらいから
変化がみれると思いますよ。 がんばって通ってみましょう


っと、ただ「5回とりあえず来てください」というよりも
説得力も増し、イメージできませんでしたか?

これがストーリーの力なんですね。


昔話っていろいろ覚えていますよね

「桃太郎」「かぐや姫」 、、、、


こういったストーリーを""意識的に""治療院に取り入れたら
患者さんにも覚えていただき、心に響く説明になるんですね。


こういった思いをニュースレターや
冊子化して治療院の説明ツールに取り入れている先生もいます。


是非、ご活用くださいね。

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2012/10/10 | 治療家のための成功思考法

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