治療院 集客 経営について答えます その2 田舎は簡単?

こんにちは、治療院集客 株式会社クドケンの工藤です。

本日は都会と田舎の集客率の違いや特徴をお伝えします。


本日の動画はこちら===============

「田舎は集客が簡単なのか?」

⇒ 

音声のみはこちら...

http://kudokenn.com/music/inakashuukyaku.mp3


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最近、うちの治療院は田舎でどちらかというと
人口も少ないですし、高齢な方も多い地域です。

でも、集客には少し困っていてホームページ集客を
検討しています。

田舎でも集客できますか? ということです。

答えとしては、「はい、できます。ただし、、、」
と続くのですが、それなりにできるということです。

集客の方程式を確認してみましょう。


ホームページの強さ(魅力)

×

アクセスの(数+質)

ライバルの多さ(強さ)


です。

ホームページが良くても誰も見ていなければ意味がない


たくさん見込み患者さんに診られても
ホームページに魅力がなければそれは意味がない。


ホームページもアクセスが良くても、
強いライバルがたくさんいたら集客は少なくなる。

ということです。


治療院に限らず、地域を限定したビジネスは
この方程式があてはまります。

では田舎でのホームページ集客のメリット・デメリットを
確認してまいりましょう。


☆メリット☆


ーホームページを持っている治療院が少ない

ー本気でアクセスUP対策している治療院が少ない

ー集客に関する意識が非常に低い治療院が多い

☆デメリット☆


ー人口が少ない(アクセスが少ない)

ー成功事例が分かりにくい

都会では逆になります。


ライバルは多く、ホームページ集客が激戦化しており
人口は多くうまくいっている治療院では月100名以上もありうる。

田舎での成功事例としては、


ー九州整骨院で保険患者さんですが、毎月70~100名の
患者さんが来院している整骨院があります。


ー鳥取のものすごく田舎の整体院ですが、毎月10~20名の
新規が安定してやってきます。


ー秋田の田舎地域の整体院ですが、月20~30人の新規が
安定してホームページからやってきます。


ー千葉の片田舎の実費整体院ですが月10~15人を
1回1万円で集客しています。


まだまだあります。

田舎はライバルが少ないので、
検索エンジン上で目立ちやすいのです。


人口が少ないというデメリットはありますが、
現在パソコンがない家って田舎でも少ないですよね。


だいたい一家に一台。
また、携帯は大人であれば1人1台持っていますよね。


そして、田舎でも都会でも人がいれば
腰痛・肩こり・その他症状に一定数困っているのです。


だから、人口が少ないけど
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必ずホームページなどで治療院を探している人はいるのです。
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だから、そこの網を張るように魅力を伝えるホームページと
SEO対策やPPC広告を使って待ち構えておくのです。

そうすると、ホームページを持っているライバルが
少ないのですから見込み患者さんの選択肢に
まず自分の治療院が選択肢としてはいります。

そしてほかに魅力的なホームページがなければ
そのまま来院してもらえるということです。


しかも、田舎の治療院ホームページのレベルは
それほど高くはないです。


だから、そこまで立派なホームページじゃなくても
集客できてしまうのが現状です。


もちろん、完璧なものを作れたら一人勝ちは
間違いないのですが、手間や金額がかかります。

アクセスについては、ほとんどライバルがいません。


都会と違ってSEO対策も簡単ですし、
広告もそこまで出している治療院さんはいません。


広告費も少なくて済みます。


でも、都会ほど人がいないので
100名以上などはなかなか超えづらい傾向があります。

【結論】

田舎は集客は都会と比べると比較的簡単です。

是非、田舎の先生は頑張って取り組んでみてください。

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2012/08/06 | 治療家のための成功思考法

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