紹介をグンッグンッ集める接骨院 マーケティング 紹介患者誘発方法

From 中野の事務所より


こんにちは、治療院集客 株式会社クドケンの工藤です。


本日は患者さんに患者さんを紹介してもらえるコツをお伝えします。

本日の動画はこちら===================

「紹介をどんどんもらう方法」

⇒ 

音声のみはこちら...

http://kudokenn.com/music/shokaidon.mp3


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紹介を増やす秘訣、、、、、


それは、、、


「紹介してください」と患者さんに言う事、以上。


というとすべて終わってしまいますので
補足していきますね。


まずはタイミングについてです。

患者さんはどういう時に紹介したいと思うでしょうか?

答えとしては感動や驚きがあるときです。
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心が動いている時じゃないと人は人に話しません。
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おそらく自分も振り返ってみると、
思わず人になにか紹介してしまう時って
心が平常心より動いている時ですよね。

では、治療院ではいつ心が動くのか?


80%以上は初診ですよね。
あとは、症状が改善されたときに感動します。

初診時に自分の予想以上の治療効果やスタッフの対応、
体の変化を感じた時人は「すごい!」と思います。

予想以下だとそれは悪評につながります。
つまり、「予想外な事」に感動するのです。


そしてこの、心が動いている時に、
紹介してくださいと言えばいいのです。

次に、紹介する人のイメージ化です。


普通の人にいきなり「ご家族やお友達を紹介してください」と
いってもなかなか紹介してくれません。


こちらから具体的に「こういった人を紹介してください」と
イメージできる状態でお願いしないといけません。

例えば、、、


【パターン①】


施術していると、だいたいその人のライフスタイルがわかりますよね。



症状の原因が仕事の場合は、
その同じ職場には同じ症状に悩む人がいるはずです。



「その職場にいる人で困っている人を紹介してください。」


【パターン②】


施術していると、家族構成がわかりますよね。



腰痛や肩こりをほっておくと大変な話をします。
家族で該当者がいないか思い出してもらう



「今度そのご家族さんを連れてきてください」


というように基本的に紹介してくれる患者さんが

誰を紹介したらいいのかはっきりイメージできるようにすること
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
がとても重要になります。


紹介のコツは『タイミング』と『イメージ化』です。
是非、ご自身の院に取り入れてください。


次回は、紹介をもらう時の注意点をお伝えしてまいります。

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2012/06/19 | 治療家のための成功思考法

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