整骨院 PPC 患者さんの信用を得る""ちっちゃな予言""

From 中野の事務所より


こんにちは、治療院集客 株式会社クドケンの工藤です。


本日は初診の段階で患者さんに信用してもらう・心を捉える方法を
解説していきたいと思います。


本日の動画はこちら========================


「新規患者さんの信用を得るちっちゃな予言」


音声のみはこちら...

http://kudokenn.com/music/tiisai.mp3


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高いリピート率や紹介や口コミが多い治療家は自然にできています。

初診の段階で患者さんは大きな不安ともに治療院にやってきます。


「ここほんと大丈夫かな?」

「あやしいな、先生どんな人だろ?」


いろいろな不安とともにやってきます。

そこで、まず心を開いて信用してもらう必要があります。


最初はもちろん心が閉じています。
先生やスタッフを信用していない状態です。


この状態では治療効果は半減してしまいます。
そこでやるべきことがあります。

『ビフォーアフターをしっかり伝えること』 


『ちっちゃな予言をすること』


です。

ビフォーアフターは検査や治療の前半で
患者さんご自身に治療による体の変化を体感してもらうことです。


治療家視点での変化ではなく、
患者さんの視点で体感してもらうことです。


患者さんが「え、、、ほんとに変化している」と実感することで
患者さんは治療家を一気に信用します。


治療家からすると当たり前でも、
患者さんは治療のド素人、変化に驚きを覚えるのです。

次にちっちゃな予言をしてあげることです。


例えば、以前、治療院向けに会社を作りたてのころ
ある整体院に行ったときにこのように言われました。


特に仕事の事とか昔やっていたスポーツの事とか
全く話していない状態です。


「うーん、座ってこんな姿勢で仕事してますよね、、」

「足の形こっちで組んでいますよね」

「あと、お酒飲みますね。最近酒弱くなっていないですか?」

「鼻曲がっていますね、なんか格闘技やっていたんですか?」

僕からすると、ちょっと触っただけでズバスバと
僕のことを当ててきます。

「こいつ何者?」
「なんでこの人なにも話してないのにわかってんだろう?」

と思って関心していました。


僕は治療家じゃないのでわかりませんが、
百戦錬磨の治療家であれば、表情や姿勢、歪みを見れば
普段どんな仕事をしていて、どんな姿勢をしているかわかるようです。

おそらくこのメルマガを読んでいらっしゃる先生も
このような""ちっちゃな予言""にあたるようなことができると思います。

もちろん、手技や経歴によってわかるものが変わると思いますが、
なんどもいいますが、患者さんは体のド素人です。

ちょっとした予言をしてあげると患者さんは
びっくりして「なんでわかるんですか?」と言ってくれます。

治療家からみたら当たり前ですが、
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患者さんからみるとめちゃくちゃ新鮮な驚きなんですね。
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『ビフォーアフター』 と 『ちっちゃな予言』 は
患者さんの視点で考えばどんな治療院でもできます。

是非、やってみてください。

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2012/06/12 | 治療家のための成功思考法

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