圧倒的に繁盛している治療家とクドケンとの会話...

こんにちは、治療院WEB集客のクドケンです。

先日、現在3店舗の整骨院を経営されており、
4店舗目の準備をしているある方と恵比寿で会食しました。

その時の会話が、個人でやっている治療院だったり、
実費の整体院でも役に立つと思う情報でしたので本日シェアします。

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本日の動画はこちら...

「繁盛させる治療家はなにを考えているのか???」


音声だけはこちら...

→ http://kudokenn.com/music/sikoku.mp3

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とある東京都恵比寿駅近くの韓国料理屋で
3人の男が会食しています。


一人は現在3店舗の整骨院を経営、
4店舗目の比較的大きな院の開業準備を
進める有名な先生です。

もう一人は、整骨院や介護などを経営しながら
整骨院業界に経営ノウハウなどを教える事業家です。

そして、インターネット事業を得意とするクドケンです。

さて、この3人がどんな話をしていたと思いますか?

この3人で会話するときに...

「いやー、まだ手技に自信がなくて今度○○先生の
30万円の手技セミナー申し込みましたよー」


「四十肩の治療法は○○療法つかっているんですが、
お宅の治療院ではどんな手技で治療しているのですか?」

なんて話をしていたわけではありません。

普通のあまり繁盛していない治療家さん同士が集まると、
こんな会話が多いのですが
こんな手技療法や治療技術について語り合うわけはありませんね。

議題は「どうすればうまく利益のでる治療院を作れるか」と
いうことです。


ここまで聞いて...

うちはそういった利益重視の路線ではないから...、

一人一人の患者さんをしっかり治していきたいから...

と自分にはあわないと感じているならそれは間違いです。

「どうすればうまく利益のでる治療院を作れるか」


と言うとどうしても利益重視で患者さんから
いかにお金を巻き上げるかと思われる方も多いでしょう。


でも、全く違います。

正確には

「どうすれば患者さんにもっと喜んでいただいて、
もっと価値を感じていただいて、たくさん来てもらうのか?」

という表現が正しいですね。

特に治療院業界では


「儲ける ・ 利益を出す」

「患者さんに悪い 騙す 搾取する」


という考え方をもつ先生がいます。

でも、よく考えてください。


患者さんはなにかしらの治療院に関する情報を得て
納得して来院します。料金も理解しているはずです。
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施術を受けて納得して料金を払う
※ここで価値を感じなければリピートしません。


1回目の施術に満足して、
また来たいと思い料金に同意していれば再来院します。
※リピートするということは、満足してると感じている証拠です。

リピート = 満足 = お金と価値の交換が成立

治療院はリピートで成り立つビジネスです。


多少高くてもリピートが多い治療院 = 大きなお金と価値の交換が成立


という図式が成り立ちます。


つまり、顧客単価を上げたり、リピートを増やす仕組みを
作ったとしても患者さんにその分満足する価値を提供しているので
それは「搾取」ではなく「満足・感謝」なんですね。


だから、儲かる治療院は貧乏な治療院よりも、
患者さんにたくさんの満足をあたえていることになります。


大切なことは、単価が高くても、リピートへの仕組みが完成していても
結局、来るかどうが決めるのは患者さん自身なのです。
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お金を払う価値がないと思えばきませんし、
もっといい治療院を知っていたらそっちにいきます。

常に主導権は実は患者さんが持っているともいえます。


ということを踏まえて、3人の会話です。

ビジネス=感謝の集合体ということを忘れないで
読み進めてくださいね。


「この業界ってライバルが弱すぎて、
ほかの業界に比べたらかなり楽に展開できますよね。」

「たしかに、他の治療院さんは僕らからみると
本当に何も考えてないとしか言えないレベルですね」

「治療・治療・技術・技術... 繁盛しないことを
いつまでたっても技術が足りないせいにしていますよね」

「繁盛していないところこそ、治療技術に走って
次から次と高額の治療手技セミナーに参加してますね(笑)」

「ほんと繁盛することと治療技術はそこまで関係ない事に
最後まで気が付かない人が多い業界ですね」

「治療技術の良しあしと経営はあまり関係ない、
もちろん技術があるに越したことないけど、
技術は並より上あれば全然OKですね」

「学校でも結局医療だから、儲け方とか経営方法とか
そういったお金を前面に出せない大義名分があるんですよ」

「だから、こんなに人にも感謝されて、やりがいがあって
儲かりやすい治療院ビジネス理解していないんですよ」

「だから僕らが簡単に勝てるわけです。
気が付かない治療院はこれからほんと厳しいでしょうね」

こんな会話です。

普段から真面目に治療院で施術している先生ですと
ちょっと違うかなと思う内容でしたよね。

でも、これが経営という視点から見たときの真実です。


僕もこの考え方を押し付ける気はまったくありません。

でも、あなたの治療院に部分部分でインストールしていく
必要はあると思います。

自分が情熱を傾けてきた治療技術の上に
この経営マインドを取り入れていただきたいのです。

もちろん今の状態で繁盛しているなら
それで十分だとおもいます。

でも、いまうまくいってないならこういった
経営視点での治療というものも重要になってきます。

治療院が繁盛する = 患者さんからの感謝が繁盛している

この考えのもと「いかに儲かる治療院をつくるか」という
視点をとりいれてください。

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2011/09/09 | 治療家のための成功思考法

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