鍼灸院 反響率10%のチラシ マーケティング

From 中野のスタバより、、、


こんにちは治療院集客 株式会社クドケンの工藤です。


本日は反響率10%の驚異のチラシ戦略ということで
""訪問集客""のメリット・デメリットをお伝えします。


お金をかけずに、空いた時間で、
患者さんを集める1つの術として活用してください。

■■■■■■本日の動画はこちら■■■■■■

「 訪問集客 」

【映像】3:03⇒ 

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訪問集客ってイメージできますか?

聞いた話ですがアメリカのカイロプラクターの間では
訪問して挨拶して集客するというのが選択肢としてあるそうです。

アメリカって、弁護士などもそうですが、
数が多いので自分で積極的にPRしていかないと
経営が成り立たない国なんですよね。

だから、セールスとかマーケティングへの意識が
日本の治療家よりもはっきりしているのです。

先日、会社の隣の書店にこんな本が並んでいました。

http://goo.gl/wPrz1


おお、、これはと思い買ってみました。


「治療院でもこうやって最初は集客していたって
どこかの治療家さんから聞いたな、、、」


と思いだしまして訪問集客について
ちょっとご紹介しますね。


通常のチラシって『せんみつ』という言葉がある通り、
1000枚配布して1~3人くれば御の字ですね。

ハンディングチラシという手法もありますね。

店の前、駅前でスタッフがチラシを配る手法ですが
反応率は1%~5%くらいになります。


100枚配布して1人~5人くらいが
目安になります。


そして、そしてこの訪問集客の場合は
10%の反応がでる場合もあるそうです。


平均でということはないと思いますが
長期的に見て5%~10%という反応はあると思います。


実際に、クドケンで実験したわけじゃないですが、
100件訪問して5人~10人が来院する計算です。

では、この集客率の差はなんなのでしょうか?


集客できない理由の第1位は

『治療院の存在を周りの住人さんが知らないこと』
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
です。

つまり、そこに治療院があって、
あなたという治療家が腰痛、肩こり、その他の症状を
治すサービスを提供していることを知らないのです。

だから集客の第一歩は『知ってもらうこと』なのです。

そこで、知ってもらえる濃度を考えます。


折り込みチラシやポスティングを考えると
ポストに突然あまり興味のない治療院のチラシが
入っているわけです。


当然、興味もないしその多くはごみ箱直行です。


だから、治療院の情報を伝える濃度は薄いわけです。
簡単に捨てられてほぼ意識にも留めてもらえない。

だから、集客率が低い。


次にハンディングです。


ハンディングは人間が渡していること

+

ある程度興味がある人が受け取ること

この要素で治療院とのコミュニケーション濃度が濃いわけです。


だから反応が高い。


そして、訪問集客はピンポン押してチラシもって訪問するので
強制的に知るわけです。


いやでも記憶には残るわけです。


ライバルがほぼやっていないし、
ピンポン押して「こんにちは―」から入るので
少ないながら会話も生まれます。

そこで、愛想よくチラシを渡しておけば
人間性も伝わってこの人に見てもらいたいなと
なりやすいわけです。

その時に治療院の需要がなかったとしても、
記憶には絶対残っているので、タイミングが合えば
来院してくれる可能性は高いのです。


ただ、治療家にもプライドがあります。
こういった営業っぽいことは正直やりたくないと思います。

ですが、だからこそチャンスなんです。
他の治療院がやらないから成功するのです。

他の人ができないことをやるから反応が上がるのです。


もちろん、訪問すると嫌な反応もありますので
そこはわきまえて対策を練っていくことが求められますね。

この書籍( http://goo.gl/wPrz1 )は飲食の事例ですが
対応に関しての会話の事例が書いてあるので参考にはなると思います。


僕はよく繁盛していない治療家には厳しくこう言います。


患者さんもこないのにちっぽけなプライドなんて捨てちまぇ
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

要するにプライドを口にできるのは
繁盛してからなのです。

経営がうまく言ってないのに、

プライドが、、僕には、、やりたくない、、、

こんなこと言う権利はないのです。

患者さんがこないなら、


チラシを自分で印刷してポスティングしてこい!

治療院の近くの大通りいってチラシ渡してこい!

近隣住宅にピンポンして渡してこい!


という感じです。


経営というのはシビアであるべきで、
売り上げが立たないならプライドもクソもないのです。

治療にプライドを持つ前に
治療院経営にプライドを持ってほしいです。

だってあなたは治療家の前に経営者だから、、、、


ということで訪問集客という手段があるということを
本日は選択肢としてもっていただけば幸いです。

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2012/11/02 | 治療院マーケティング

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