ダメネイルサロンから学ぶ治療院通りがかり集客

From 中野の事務所より...

こんにちは、治療院WEB集客のクドケンです。


本日は、ダメネイリストさんにきいた
ダメな集客方法から治療院の店頭集客について
ちょっと考えてみたいと思います。


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本日の動画はこちら...

「やってはいけない店頭集客...」


音声のみバージョンはこちら...


http://kudokenn.com/music/tentou.mp3

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先日、ネイルサロンをやっているネイリストという方と
ご一緒させていただいた時、集客で相談されたました。

ここのネイルサロンは、
主にホットペッパーや地域タウン誌などに、
大胆な値引きオファーで新規を獲得しているそうです。

一応、路面店でして立地も割合良さそうです。


WEBからの集客はほとんどなく、
100万円くらいかけて2年前に作ってもらったものが
あるけどその後どうなっているのか...という状態。


経営はなんとかできているが、
結構苦しい状態で集客コストになかなかお金を割けない状態です。

治療院の経営に関係するあなたならどうしますか?
どのようにこの経営危機を打開するでしょうか?

一番オススメな解決策としては、
株式会社クドケンという会社にWEB集客を
依頼するということです(笑)

でも、経費を極力抑えたいとのことで
立地条件を生かした通りがかりの集客を強化するのが
一番得策だと判断しました。

立地条件はそれなりに良くて、
駅徒歩2分くらいで顧客になりそうな
女性層も歩いているそうです。

看板も出しているそうですが、
通りがかりがないそうです。


僕がアドバイスしたのは、

1、まず中が多少見える状態の入り口になっているか?

やはり顧客はどんなお店なのか?どんな雰囲気なのか?
ということが気になります。

中が丸見えまでいかなくても、ちょっと覗くと雰囲気や
店内が見えるようにしておくだけでも安心感が生まれます。

2、施術中のイメージができるかどうか確認する。

どんなスタッフがやってくれるのか?どんなネイルに仕上がるのか?

というイメージを持ちやすくするためにスタッフ写真を
看板につけてみたり、施術中の写真を店頭で伝えてあげることで
安心感を出すことができますよね。

3、料金をわかりやすくしておく

やはりお店に入るまで値段がわからないのは不安です。

ホットペッパーほど割り引かなくてもいいので
ちょっとした初回お試しや初回割引の値段を
しっかり掲載することで料金に関して安心感を与えることができます。


4、看板にパンフレットを指しておく



看板や店頭だけでは情報量が足りなく
不安な顧客はかなり多いものです。

そこで情報量を補う + 持って帰ってもらう

意味で取りやすいパンプレットなどを店頭看板や店頭に
指しておくとそれを見て集客につながります。

自宅に帰ってからWEB検索して、
そこから来院する人もかなり多いので
ホームページのURLなどを書いておくと親切です。


と、このようにアドバイスしたのですが、
治療院でも全く同じことが言えると思います。

治療院の場合はネイルよりさらに怪しく
思われている節がありますのでより情報開示が必要です。

整体ってなに?

整骨院ってなに?

鍼って痛いんでしょ?

ゴキゴキ鳴らすの?

誰がやってんの?

おっさんにセクハラされたら嫌だな?

高いんでしょ?


.........


顧客はたくさんの不安を持っています。


店頭集客もWEB集客も同じですが、
いかに顧客の不安を消し去ることができるか
ということが新規集客の基本になります。


あなたの治療院は店頭集客大丈夫ですか?


店頭集客はお金をかけずに改善できる部分が
沢山あります。

是非、改善して通りがかりの患者さんに自分の治療院の良さを
しっかり伝えてあげてください。

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2011/11/05 | 治療院マーケティング

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