治療院が金をかけずに売上げを上げる2つの方法


中野のスターバックスより(キャラメルマキアートを飲みながら)


こんにちは、治療院WEB集客日本一のクドケンです。
ようやく涼しくなってきましたね。

5日に以前実験店舗として成果報酬型での契約をした
整体院さんに視察に行ってきました。

先月は、惜しくも100名には届かなかったのですが、
今月は10月5日の16時の段階で25人の新規が来ていました。

単純に30日計算で25人を6倍すると...

「150名公約達成なるか!」

というハイペースで集客しています。

さらに秘策を用意したので、おそらく月間新規が
150名を超えると思います。

周りの整体・接骨院・整骨院・マッサージ・鍼灸院さんはちょっと悲惨ですね。
なにも対抗するすべもなく新規患者さんをココに吸い取られていく...。

おそらく、今月か来月がピークであとは緩やかに
下降していくと思います。

実際、最初に月間100名を超えたマッサージ院は
先月は80名そこそこの新規で止まりました。

集客力が落ちたのではありません。
空いている時間や施術者の数の問題でもう入る事ができないのです。


話を聞くと100名以上断っているということです(笑)


100名集客する治療院 → 100名断る治療院


に皮肉にも変わってしまいました。

リピーターもなかなか入れずに文句が起きるという現状らしいです。
新規を取りすぎると既存顧客に迷惑がかかります。


まさに...「新規取りすぎ注意報」です。
施術者もかなり疲れ気味です...。


僕と初めて出会ってから売上げも3倍以上になっているので
本当に大繁盛治療院になりました。

神奈川件の整骨院も今月自費のみで100名新規ですし...
きわめて順調そのものです。


5日の段階で19名らしいのでいいペースで進んでいます。

でも僕のコンサルティングは新規ばかりではないのです。
インターネットや顧客ベースを作った上でのリピート試作なども
アドバイスしております。

本日はその中からデータベースについてお話します。


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無料で売上げをあげるリピート戦略
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動画はこちら

このメールマガジンで何度もお話しておりますが


売上げを上げる3要素


1、新規を増やす


2、単価を上げる


3、来院頻度を上げる


この要素以外にはないのです。

本日は頻度と単価を上げることにフォーカスです。

方法論としては


メールアドレス取得と顧客データベースの構築


です。

まず、現在ではメールというものが本当に普及し
誰もがポケットには携帯電話を持ち、家に帰ればパソコンが
置いてあります。

そして誰もがメールアドレスをパーソナルな通信手段として
使っています。


僕などはITバカなのでメールがないと
すべてのビジネスが止まってしまい飢え死にします。

そして、現在インターネット上でビジネスをしている会社だけではなく
マクドナルドなどの大手飲食チェーンなどもこぞって
この顧客のメールアドレスの取得に力をいれています。

最近、飲食店や居酒屋に行くと携帯会員募集などという
ポップなどテーブルに置いてありますよね。

飲食店はここで携帯メールアドレスを取得して
そのメールアドレスに自分のセール情報や新メニューなどを
流しているのです。


メールアドレスを取得するとなにがいいのかといいますと

個人的なスペース(メールボックス)に自分のメッセージが送れること

また

顧客との接触回数を増やすことができること

が上げられます。


特に携帯メールは開封率が高くほぼ100%見てもらえます。

パソコンメールでも基本的にはスパム的なメール以外は
見ているはずです。


逆にチラシや売り込みDMなどはあまり見られずに
ゴミ箱に直行してしまいます。

DMやポストに入っているチラシを手にとってしっかり読む人は
今はかなり減ってきています。

でも、自分が登録したメール情報は必ず読むのです。


そして顧客に選ばれない理由第一位は何でしたか?


「忘れられている」


でしたね。

次に顧客にサービスを必要とした時に選択肢に入っていない事が
一番の選ばれない理由です。

顧客との接触頻度を増やすことで、
忘れられないようになるということが重要なのです。


また、接触回数が増えると信用されやすくなりますね。
専門用語でザイオンス効果っていいます。

人間は何度も目にする物、耳にする物、接触した物を
自然と好きになっていくのです。


しかも、メールという物は基本「無料」です。
無料で顧客に何度も接触できるのです。

DMなら1通80円~ ハガキも50円~ かかりますね。
それがメールは無料なのです。

これだけのメリットのあるものが無料で使えるのです。
飲食店に限ったことではありません、治療院でも集めない理由が
全くないのです。


僕は登録の時にQRコードや自動返信メールを勧めています。
もちろん、初診日に紙に書いてもらってもいいですね。


書きミスやアルファベットが判断できないことがよく起きますので
確実に取得するには本人に一度送ってもらうのがよいですね。


試しにこのURLをクリックしてください。
http://kudokenn.com/QR.gif


このQRコードを携帯で読み取って空メールを送ってください。

空メールを送ると「登録ありがとうございます」
というメールが返ってきます。


またQRコードが使えない場合は


kudokenncompany@gmail.com


このアドレスにメールを送ってみてください。
すぐに登録確認メールが届くはずです。

↑これはGメールを使った自動返信です。
(これはPCからのメールもOKです)


そして↓は携帯からしか使えませんがQRコードを
メールアドレスにしたものです。


携帯から下記メールアドレスにメールを送ると
QRコードと同じメールが返ってきます。

t+75188@1lejend.com

こういったシステムを使うことで、
メールアドレスを確実に取得することができます。

そして、獲得したメールアドレスを使って
接触回数を増やしていくのです。


是非やってみてください。


そして、ここで重要なのが顧客データベースです。
せっかく獲得したメールアドレスは有効に使いたいですね。


初診を終えたばかりの人に、
キャンペーンを送ってもあまり意味がないです。

それよりも次の日に

「どこか痛みませんか?」「経過はどうですか?」と

個人的にメールが来たらどうですか?

「気にかけてもらえている」
と患者さんとしては嬉しくないですか?

一回きりの患者さんにも3週間後に

「20日ほど前に来院されたのですがその後いかがですか?

○○さんの腰痛はまた再発するかも知れないので、
少しでも違和感がありましたらまた来院してくださいね。

なるべく座るときの姿勢に気をつけてお過ごしください」


こんなメールが来たら好きになっちゃいますよね。


データベースというとかっこよく聞こえますが、
要するに「名前」と「メールアドレス」と「来院日」
が記録されていればいいのです。


誕生日とかちょっとした会話の記憶などもあると
のちのちさらに良いですね。

また、住所があればよりいいですね。
メールだけではなくハガキを送ると喜ばれます。


誕生日には誕生日のハガキが送られてきたらどうですか?


誕生日や年賀状が届く治療院と届かない治療院
どちらにまた行ってみたいと思いますか?


それがパーソナルな自分を分かってくれている内容だったら...

すごく嬉しいですよね。

僕なら痛くなくても先生に会いに行っちゃいますね(笑

データベースといっても始めはエクセルでいいですよ。
最初は面倒でも患者さん1人1人の情報をまとめていくのです。

そして空き時間にマメにメールしてみたらいかがですか?
どうせ暇なら患者さんに喜ばれることしましょうよ。

このようなメールを集めて情報を定期的に配信し、
個別にパーソナルなメールを流すだけで売上げを
1,2倍にした治療院もあります。

すべてのメールに一斉配信することも
簡単なシステムを入れたらできます。


そうすれば手間もかなり減りますね。

これがすべて無料です。
お金がないならこれくらいできませんか?

時間があるならメールくらい送りませんか?
データベースを作ってみてはいかがですか?

無料でも簡単に売上げは伸ばせるのです。
すべては「やる気」次第です。

「できない」という考えてはいけません。

「どうやったらできるのだろう?」
と出来ることを大前提で考えてください。

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2010/10/08 | 治療院マーケティング

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