ホリエモンに学ぶ治療院戦国時代に生き残る知恵

池袋西口スターバックスより...


こんにちは、日本一の治療院WEB集客のクドケンです。
ただいま今月のセミナーに向けて毎日試行錯誤しています。


先日、会社として治療院をグループ経営している方から、

「株式会社クドケンって日本一って本当か?」
「日本一だったら値段はいくらなのか?」

というニュアンスの質問をメールでいただきました。

たぶん治療院のインターネット(WEB)集客という視点では
ナンバーワンでありオンリーワンの会社だと思っています。

というのは1番になれるポジションに
意図的に立っているからなのです。

「意図的に」というのが重要です。

これは治療院経営という視点でも重要なので
よく聞いてください。

ホームページ会社ってありふれていませんか?
SEO会社とかPPC広告代行会社もありふれていませんか?

このメールマガジンを読んでいる人であれば
「ホームページ作りませんか?」とか「SEOしませんか?」
なんて電話営業を何度も受けたことがありますね。

そしてどこがいいのか結局わからない状態、
営業マンがやってくるけど、コイツを信じてもいいのか?
など考えておりますね。

・どれがいいのかわからない...
・どこを見てもいいことしか書いていない...
・費用対効果が見えないから結局値段や表面的な事で判断...


こんな感じではないでしょうか?


クドケンの場合は数あるホームページ会社の中で
治療院専門なのです。

専門っぽく魅せている会社はありますけど、
本当に専門できちんとしたものを作れる会社はほぼありません。

当然、専門だから経験値も貯まりやすいし、
数多くの成功事例を社内にデータとして保有している。

だから結果が出るという循環が起きています。

また、インターネットマーケティング(SEO・PPC)を
治療院向けに「本気」でアレンジして使っている会社も希です。


いろんなジャンルのSEO対策をやっている会社
いろんなジャンルのPPC広告代行をやっている会社


はたくさんありますがどこがいいのか分からないですよね。


日本のインターネットマーケティングの最前線で戦っている
クドケンチームが治療院専門でポジションをとっているのです。

だから日本一の治療院WEB集客会社なのです。


ホームページ製作業者でも
SEO業者でもPPC代行業者でもないのです。

両方を同時に持つWEB集客会社という立場なのです。

僕のビジネスの考え方の大原則をお伝えします。


「大手競合や先駆者たちとまともに戦わない」


ということです。


大手は資本にものを言わせた戦略をとり、
先駆者は先に始めているわけですから経験値が上です。

僕のようにクレジットカードのキャッシングで0から
始めた会社がまともに戦えるはずがありません。


ではどうすれば勝てるのか?

詳しくはランチェスター経営の本を読んでいただければ
http://amzn.to/cZAS88
概略は理解していただけると思います。

要するに「強豪ひしめくジャンルでは弱者は弱者なりの戦い方を
するべきだ」ということを言っています。


勘のいい人ならもうお分かりですね。
治療院経営も同じなのです。


治療院業界もすでに飽和に近いのです。
昨日朝の散歩で東中野駅の東銀座通りを歩きました。


な、な、なんと100メートルも無い通路に
整骨院が4件並んでいるのです。


ちょっと笑えました。
朝だったので中は見えなかったのですが、
入り口の大きさや雰囲気も差を感じれませんでした。


通り過ぎる人は何を基準に選んでいるのだろうか?

違いを魅せるホームページとか持っているのだろうか...
3年経ったらどれか閉院だなと思いましたね。


治療院も先にお伝えした「競合と違う切り口」を取り入れたらいいのです。


同じ切り口で同じような見せ方だから
ぶつかって顧客の奪い合いになるのです。


そして、値段合戦・立地合戦・組織力合戦になって
地域1位と2位を残してはどんどん死んでいくのが現状です。

ではどうすれば生き残れるのか?
それが本日のお題です。

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治療院が圧倒的に生き残る知恵
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動画はこちら

いろいろな視点の切り口はあるのですが本日は


1、時間 2、場所 3、需要


という視点でお話します。


何度も言いますが、競合と同じポジションで戦わないこと

競合がやりたくないこと できないこと


というのが原則になります。


1、時間


時間という視点で競合と違う切り口で戦えないか考えてください。


最近テレビなどでも特集されている畳屋さんをご存じですか?
そう、畳をつくって張り替える畳屋です。


でも、この畳屋さんは24時間営業なのです。


メインターゲットは夜中や店が終わった後の朝方に
畳に張り替えを望んでいる飲食店や会社などです。


昼はお客さんや人がいるから畳を取り替えることができないので
いままでずっと夜に張り替えたいと思っていた人たちですね。


ここに目をつけた畳屋が夜中に畳を回収にいって
翌日の営業日にはすべてきれいな畳に張り替えてしまうという
サービスが大ヒットしています。


この視点を治療院にも取り入れられないでしょうか?
普通の治療院は9時~18時というところはまだ多いです。


需要が高まる日曜・祝日休みを貫いている治療院も
未だに多いですね。


実際にこの時間帯で繁盛されているのであればOKですね。
でも繁盛していないなら別の視点を取り入れるのも1つですよね。

例えば、早朝やっている整体・マッサージはどうですか?

「仕事前に体を整えてから出勤しませんか?」


例えば、朝5時までやっている整体・マッサージはどうですか?

「夜の仕事の後、疲れた体を治していきませんか?」

他がやっていない時間帯に営業することで
顧客や患者さんが選ぶ選択肢が自分の治療院しかなくなるのです。

ライバルの数がいきなり減りますよね。


繁盛したいなら、まずは治療院の固定概念を捨ててください。


理想としてはライバルに打ち勝って自分の治療院が地域No1で
土日休んで夜も早く終わって月収100万円って感じですよね。


でも、みんながそうなのです。
みんながほしい所には競争が起きるのは明白ですよね。

2,場所


次は場所の視点から入っていきましょう。


以前メルマガで紹介したホリエモン(堀江貴文)さんの
10万円のDVD教材がありましたね。


その中でホリエモンは整体やマッサージこそ
出張でやったら儲かるといいきってました。

その通りだと思います。


僕の友人でも治療院なしの出張整体だけで月収100万円を
1人で稼いでいる人もいます。

では、整体やマッサージの需要が高い治療院以外の場所は
どこでしょうか?


自分の体の事を気にしていて比較的お金にゆとりがある人が
いいですよね。

ホリエモンは「新幹線のグリーン車やゴルフ場なんかいいだろ!」
と話していました。


ホリエモンの知り合いの社長さんは、専属のマッサージ師を
移動に連れて行くそうです(笑)すごいですね。


また、ゴルフ場などもいいですよね。
「歪みをとれば飛距離がグンっと伸びます」のようなフレーズ
よくないですか?


あと僕が考えるとすれば歪みを気にする人は
「スポーツクラブ・ヨガスタジオ・岩盤浴」
などにもいますよね。

最近は併設している治療院も増えてきましたけど
まだまだ参入の余地はありますよね。

最近、売上げを伸ばし続けるネイルサロンは
美容室と提携して美容室の中に出張で店舗を開いているそうです。

美容室の人は美しくなりたい、そしてヘアカラーの時などは
待ち時間を持て余しているのです。

そこにネイルが登場するのですね。
まさにターゲットも年代も金銭感覚もバッチリ合っている
すばらしいジョイントベンチャーですよね。

治療院も自分のサービスを外に持って行って
売上げを上げる方法を考えてみるといいですね。

出張整体で100万円を稼いでいた人はこの人です。
http://www.okabayashihidekazu.com/

今は大きな某超大手IT会社の内部で
施術することがあるそうです。


3、需要


需要の違いを見極める切り口でお伝えします。


そもそも、残念ながら端から見て

整体とはどういったものなのか?
カイロプラクティックとな整体と違うのか?
整骨院ってなにをやっていてマッサージとは違うのか?


など一般人というのはあまり分かっていません。

さらにやっかいなことに治療技術は実際に受けてみないと
全く分からないものなのです。

要するに「腰痛・肩こり」が治れば
整体でもカイロでもマッサージでもなんでもいいのです。

ということは一色単に見られているので
「腰痛・肩こり」を治すという需要では激戦なんですね。

需要に対して治療院が多すぎるのです。
こういった話をすると「うんちくを語る頭の固い先生」も
多いのですが、現実を見てくださいね。

ではどうするのかということですが、
初めから需要のわりに供給が足りないジャンルや
顧客単価が高い分野で戦えばいいのです。


激戦ジャンルで戦うから辛いのです。

もう少し緩くてライバルが少なくて楽に儲かるジャンルで
戦えばいいのです。

そればどこか!


美容系でいうと

・小顔

・美顔

・ダイエット

・O脚矯正

・美容鍼灸

・骨盤矯正

・ブライダル

などですね。

実際に僕のクライアントさんで整体というジャンルでは
かなり経営が大変だったのですが、ダイエット整体という
切り口に変えたところ大繁盛するようになった先生がいます。

整体 = 激戦区

ダイエット整体 = ライバルがいない


のです。

整体ダイエットといっても特殊な魔法を使うかというと
そうではなく、整体をして代謝をアップしながら食事指導や
メンタルケアをしていくだけです。

でも切り口が違うので楽に勝ち続けることができています。
もちろん単価も普通の整体よりも高いのです。

また、違うクライアントさんは小顔や顔のリフトアップに
着目して売上げを大きく伸ばしています。

そもそも、女性というのは腰が痛いことを治すよりも
美しくなるということに対してお金を使う修正があります。


単価も同じ施術時間だったとしても倍以上になることは
ザラで顧客も絶えることがありません。

ブライダルエステなんでその典型例ですね。
結婚式前の集中ダイエット&エステみたいなものですが
アホみたいに高いじゃないですか?

男の僕には到底理解できないのですが、
ポン!と金を払い「本気」になっていますね。

それはそもそも需要と意欲が違うから起こるのです。
切り口が違うのです。

ブライダルエステに対抗してブライダル整体みたいなものは
絶対受けると思いますね。

O脚矯正などは前回広告枠にでていたこの教材などを
購入すればすぐ導入できるのではないでしょうか?

http://bit.ly/bLBbkB
返金保証がついているので女性が多い治療院さんは
ご覧になるのも一つかと思います。

他にも圧倒的に需要が高いものとしては
訪問マッサージがありますね。


高齢化する日本社会には打って付けのジャンルですね。


高齢者の自宅にいって療養費でマッサージをするというもので
リピート率・収益性・安定性がすべてそろっています。


詳しくはこちらのメールマガジンを読んでいただければ
藤井宏和先生がいろいろ教えてくれます。

http://analyze.full-marke.com/af.do?ad=904736c610076

とにかく今日お伝えしたい視点は激戦ジャンルでは
あえて戦わないということです。

時間・場所・視点 この3つしかお伝えしておりませんが
なにか自分の治療院に取り入れることができないのかを
考えてください。


そして、考えることです。


「考える・考える・そして 行動する」


その長年の固定概念が染みついた重たいケツを持ち上げて
思い切って行動してください。

では、ヒントの事例がたまったら違う切り口を
お伝えしますね。


PS


切り口ということではないですが、以前紹介しました教材のように

肩こり教材
http://www.mlritz.com/click.php?pid=zd5ybai&aid=zd5ybaj

田舎での成功例
http://www.mlritz.com/click.php?pid=zd5ybah&aid=zd5ybaj

自分のノウハウや成功例をまとめて他の治療家に販売するもの手ですね。


・患者さんを惹きつけるコミュニケーション術

・よい人材を集める人材獲得戦略

・治療院に向いた店舗を探す方法

・特殊な治療技術

・患者さんが集客できたチラシ・DM

・リピート率アップ方法・グッツ

・院内ポップ・ポスター


などそういったものをまとめて販売するのです。


ライバルがやらないノウハウ販売で安定した副収入を
手にすることもできます。


もし、そういったものがあるのであれば僕が販売することも
できますのでご連絡ください。


info@kudokenn.com


PS2


いただいたお問い合わせには必ず2営業日以内に
返信しております。


しかし、どうやら最近 info@kudokenn.com からの
メールが迷惑メールに入っている事例が多いです。


問い合わせいただいた方で連絡がないという方は
必ず迷惑メールを確認してください。


それでもなければ電話してください。


~受付時間~

平日9時30分~18時30分
03-5942-9570

係のものが対応します。

時間帯によって出られない時間帯がありますので
ご了承の上ご連絡ください。

PS3


いつも配信名を「クドケンカンパニー」にしてありますが
「治療院WEB集客クドケン」などにしようと思います。

クドケンが目印なのでよろしくお願いします。

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2010/10/15 | 治療院マーケティング

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