患者さんが読みこむ文章とは + 繁盛と衰退

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集客実験店舗募集します。

僕は治療院を経営しているわけではありません。
そのため自分の集客アイデアがあってもすぐに実行できません。

集客したいし、やる気はあるけど、お金が...という方は朗報です。
お金は成果報酬でいいです。(しかもバカ安)

株式会社クドケンの提案する集客・リピート方法を素直に
すぐに反映してくれる治療院を募集します。

詳しくは↓
http://kudokenn.com/try.pdf
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こんにちは、地域ダントツWEB集客のクドケンです。


先週おもしろい記事を見つけました。
前回メルマガでもご紹介したダイレクト出版:小川さんの記事です。


動画と共に読んでください

-----------一部抜粋--------------

どんな産業もたいていこんなフェーズで発展していく。

フェーズ1)その産業でビジネスを始める人が何人(何社)か現れる。
フェーズ2)それらが、巨額の利益をあげて、『◯◯は簡単に儲かる』というイメージがつく
フェーズ3)簡単に儲かるもんだから、たくさんの人、会社が参入して、みんな、それなりに儲かる黄金時代を迎える。
フェーズ4)狂ったような成長、黄金時代に陰りが見え始める。
フェーズ5)競争が激しくなり、次々と撤退する会社が増える
フェーズ6)何社かのメジャーな所以外は、ほとんど撤退する。

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産業の発展と衰退の流れを表しているのですが、
すべての業界が当てはまります。


要するに

1、整体・マッサージ業を始める人が現れる
2、ライバルがいないのでみんなこぞってその治療院に行くので儲かる
(悩みがあるのに、そこしか行くところがない)
3、整体やマッサージというのは儲かるらしいということで、
みんなが参入し始め利益の分散が始まる
4、気がつけば100メートル四方に何件も似たような治療院がある。
5、熾烈な患者さんの奪い合いで、患者さんを呼べない治療院は閉院する
6、本当にその地域で繁盛している治療院以外は経営が危なくなり、閉院が加速。


治療院に直すとこんな感じではないでしょうか?


治療院の場合は地域ビジネスであり、その地域という小さな区間でのみ
この現象が進みますので端から見ると目立たないという特徴はあります。


クドケンはなにがいいたいのか?


...
......
.........

すでに都心部はこのフェーズ4か5に突入しており、
繁盛している治療院と、貧乏な治療院の差がはっきりしていると
いうことです。


繁盛している整体・マッサージ・接骨院などはどこまでも儲かり、
他店舗展開、人材募集をしながら拡大。


一方患者さんを集められない治療院は、家族の生活すらままならく
3年後の経営すら先が見えないような大変苦しい状態。

この違いの根本原因はなんでしょうか?


それは

マーケティング力(新規患者獲得能力)

リピート獲得能力(安定経営する仕組み)

です。


要するに売上げをいくら上げられるかということです。
治療院の先生の中には

「自分はサラリーマンに疲れたから、人を癒す仕事に就きたい」
「お金よりも、人に喜んでもらえたらうれしい」
「一人一人の患者さんと向き合って、細々でもやっていきたい」

という方も多いと思います。


この考えはすばらしいと思います。


でも現実としては、自分の生活がままならないような状態では
患者さんも救えず、自分の家族すら不幸にしてしまいます。

治療家とは言え、一つのビジネスの経営者なのです。


経営者というのは適切な価格のサービスを世の中に広めることで
適切な利益をあげて、社会に貢献していくことが役目です。


治療家こそ、自分の腕に自信があるなら
それを社会に広めて適切な利益をあげて、
それをさらに社会に役立つようなことに使っていくという考えを
持つべきだと思っています。


金の亡者になれという訳ではありません。


患者さんのために、自分のために最低限売上げを直視しましょうと
言うことです。

売上げには新規とリピートがありますが、
僕はどちらかというと新規獲得をインターネットを使って行うのが
得意ですので、インターネットについての
新規獲得についてお話します。

最近、思うのが全体的に治療院業界のホームページやインターネット集客の
レベルが上がってきているということです。


僕は2年以上治療院業界のホームページを監視しておりましたが、
特に激戦区のホームページがどんどんパワーアップしている。


パワーアップというのは、単純に金と手間がかかっているホームページが
増えているということです。


先ほどの産業の推移の話に当てはめると


1、ホームページをつくった
2、ホームページは自分しかないから、お金をかけずに儲かる
3、そんなに簡単に儲かるならと、ライバルもホームページを作る
4、ホームページが乱立しただホームページを持っているでは通じなくなる
(どんどん費用対効果が悪くなっていく)
5、お金と手間をかけないと患者さんを集客できなくなる
6、お金と手間をかけ、さらにプラスアルファーがないホームページは
まったく集客できず、存在する意味がなくなってしまう。


こんな感じでしょうか?

僕はこのメールマガジンでも常にお伝えしておりますが、
ホームページは費用対効果がよい、やすいコストで患者さんを
呼ぶことができるのです。


当然この「おいしい集客」をほっとくバカはいません。
すぐにライバルもお金をかけてホームページを使って、
集客してきます。


そうすることで顧客獲得コストもどんどん上がっていくのです。
実際にやはり激戦区では一人を獲得するのにかかるコストが
上がってきています。


そしてこの流れは、費用対効果が合わなくなるまで続きます。
すごく当たり前の話ですね。


儲かる集客方法はすぐ真似されるんですね。

とは言え、これは激戦区の話でして、

僕のクライアントさんの例で言えば


東京の比較的大きな駅でも...


・新規112名をホームページだけで集客するマッサージ院

・集客代行を頼んでまだ2週間ですが、すでに新規がいつもの2倍に...
数ヶ月後には3倍になる予定の整体院...

・ほったらかし状態で、毎月3~5名の交通事故患者獲得

・ほったらかし状態で、毎月2~4名の訪問マッサージ患者獲得

神奈川の最近のクライアントさんの例をひとつ...

集客代行依頼前

ホームページからに来院が5名程度...

依頼後の現在

ホームページから毎月30~50名、
交通事故治療患者さんも合計5名来院中

※ここもあと数ヶ月で月間100名のラインを超えてくると思います。


このような集客状況が出せる状態です。


この産業の衰退の流れ

フェーズ5)競争が激しくなり、次々と撤退する会社が増える

の状態に入る地域はごくわずかであり、
きちんと対策している治療院はダントツの結果を出しています。


これからホームページを作る会社はまだ増えて行くでしょう。
ホームページを作るだけであれば、WEBデザイン学校を出れば
誰でも作れるのです。


しかし、実際に治療院に患者さんを連れてくる仕組みを取り入れている
ホームページはまだまだ少ないですね。


これから、ますますインターネットでの患者さん一人あたりの獲得コストは
上がっていきます。


その中で今からしっかり取り組んでいない治療院は、
痛い目にあいますよ。


インターネットはまだ先行者利益をとれる集客媒体です。
今から、本気で時間とお金と手間をかけて取り組んでください。


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ホームページは誰が書くのか?
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ホームページ制作の仕事をしていると、治療家の悩みとして

「文章が書けません、文章書いてくれると思っていました」

のような事を言われることがあります。


追加料金と手間賃をもらえるのであれば、
文章ライターさんに書いてもらいますが、
本当にそれで集客できると思っているのでしょうか?


例えば、僕が代筆するということであれば、
ある程度治療院業界について知っていることもありますし
先生の方針や治療に対しての姿勢を詳しく念入りに聞けば
書けるとは思いますが、それでも不十分ですね。


例えば、


スタッフ紹介や先生のプロフィール1つとっても

・その先生の特技やポリシー趣味などはその先生しかしりません。
・その先生が治療家を目指すまでのストーリーも本人だけしってます。


治療院の特徴などについても

・自分の治療への思いなどは自分しかわかりません。
・ライバル治療院がどこにあってどういった業態で、どこが違うのかなども
その治療院の先生しかわかりません。

つまり、ホームページに載せる情報のほとんどは代筆がむずかしいのです。
当たり障りにない文章であれば、ライターでも書けます。


・患者さんを大切にします
・清潔に気を遣っています
・当院は治療技術がすぐれています


でも、こんなありきたりなことはどこのホームページにも書いてあります。


みんなホームページには良いことばかり書きますから、
こういった表面的なものでは差はつきにくいのです。


ホームページに載せる文章でもっとも大切なことは

「その文体やストーリー、言い回しからにじみ出る人間性」

なんですね。

なんとなく、感じたことありませんか?
文章から伝わってくる印象・感覚...


例えば、今読んでいるクドケンメルマガを読んでも
工藤という人がなんとなくこういった発想で書いていて
人間性としてもこんな感じなんだろうなーーーーという漠然とした物が
あると思います。


これを、患者さんの嗅覚は嗅ぎ分けているんですね。


だから、基本的に僕は文章は自分で書いてもらっています。
代筆はオススメしておりません。


たまにホームページ業者で文章代筆しますというものを
見かけますが、これは結構落とし穴だと思っています。


文章は基本的に自分で、自分の色を消さずに書いてください。

でも、なにを書いたらよいのかわからない...
っというご意見もわかります。

普段、文章で自分や自分の思いを伝える人などあまりいません。
いざペンを取るとフリーズします。

そうなった時の秘策としては、自分がよいと思ったホームページを
真似てください。


そのままパクってはだめですよ。
自分がいいな~と思った文章を自分だったら...と書き直すのです。


学ぶ=真似る


です。

自分の感性に合う、自分と考え方が似ていると思うホームページを
真似てください。

別に、治療院業界じゃなくてもいいんですよ。

歯医者業界でも、病院でも、スポーツクラブでもいいと
思ったものは真似してください。

もう一つオススメの方法があります。

コンサルタントに枠組みだけ教えてもらうことです。

例えば僕は毎日いろいろな業界のホームページをコンサルティングしたり
治療院業界のホームページもたくさん作っています。

また、弊社スタッフも治療院業界のホームページでは百戦錬磨です。


クドケンカンパニーじゃなくてもいいです。
治療院の現状をよく知っており、患者さんの顔が見えている人に
どういうのが良いのか聞いてください。


そうすれば、たくさんのサンプルを提示してくれることでしょう
そして、文章の代筆はしてくれませんが、その流れや大まかな書き方
患者さんが気にしているポイント、表現方法などを教えてくれます。


そして、それを自分の言葉で書くのです。


そうすることで、患者さんの心に響く文章ができていくはずです。


ホームページというのは一度作ってしまえば、
あとは良いアクセスを集めるだけです。


一回書いた文章を何百人何千人という患者さんが読むものです。
しっかりと自分の思いやキャラクターを出して、良い物を作ってみてください。


PS1

前日、5年リースで毎月2万円を払い続けないといけないのに
全く集客できませんという相談を受けました。


これは、ビジネスブログという形式で、自分で更新できて自分で作れる特徴が
あります。


ビジネスブログは一長一短です。

自分でページを増やしたり、更新できる反面、
すべて責任は自分になり、身勝手なホームページになってしまう場合も
あります。

リース契約は5年間集客できなくても払わないといけないので
気をつけてください。


アクセスの対策も営業マンはできると言いますが、
現実はひどいです。

だいたいはほとんどできていません。


PS2

ヤフーの検索結果が今年中にはグーグルになりそうです。
全部そのままグーグルという事ではないみたいですが...


当然ヤフー検索ロボットが無くなるわけですから、
今のヤフー3位保証というものも見直しになります。


グーグルはより精度の高いSEOが求められるので
現在保証や対応を検討してります。


また、新しい情報が入り次第報告します。


PS3


セミナーは延期されるかもしれません。
ちょっといろいろ試作中です。

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2010/08/18 | 治療院マーケティング

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