5年後の治療院業界のホームページ集客

中野スターバックスより...

こんにちは、地域No1の集客を目指すクドケンです。


今日は治療院の5年後の治療院WEBマーケティングについて
お話しします。

5年後も繁盛治療院を運営したい人だけ読んでください。
5年以内に転職を考えていらっしゃる人は、読まなくても良い内容と
なっております。

先週土曜日にちょっと高額なマーケティングセミナー
にいってきました。

インターネットマーケティングのセミナーで月収100万以下の人は
参加できないというちょっと強気なセミナーでした。

そこでの講師たちの話はとても勉強になったのですが、
僕が一番驚いたのは日本の今の電子商取引の割合です。

電子商取引の割合とは、一般人の消費のすべての買い物のうち、
インターネットで売買されている割合のことです。


この話をしてくれたのは船井総研のインターネット販売部門
コンサルティングチームのリーダーの芦住 昌宏さんです。

芦住さんが船井総研に入社されのは8年前だそうで、
その当時の取引額は0,9%だったということです。


今現在日本の電子商取引額(インターネット通販の取引額)って
わかりますか?

今現在は4,9%らしいです。

この意味は8年間でインターネット上で取引される金額が
5倍になったということです。

そして、あと5年も経てばこの数字が15%までは
いくであろうと推測されているようです。

つまり、ほっといても5年後にはインターネットで買い物する人は
今の3倍になるということです。

現にアマゾン.com(オンライン書店)は書籍の売り上げの
16%に達しているとのことです。

5年経つとそれだけ人々はインターネットに慣れ親しみ、
より流通が発達しインターネット上での取引がスムーズに
なっていくということです。

自分は治療院経営だから関係ないと思ったらセンスないです。
治療院も関係があります。

インターネットで物を買う=インターネットで予約・サービスを選ぶ


ということです。


当然、インターネット人口が増えたら、整体・マッサージなど
からの問い合わせも等差級数で伸びていくのです。

そこで本題です。


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5年後の治療院業界のホームページ集客
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動画はこちら

5年前のインターネットの状況って覚えていますか?

五年前はまだPHSが合ってボーダフォンがあって
折りたたみ携帯が珍しかった頃ではないでしょうか?

5年前の人が今の携帯電話の進化を想像することが
できたでしょうか?


僕のいきつけの中野のスターバックスでは、ノートパソコンを開き
コーヒーを飲みながら仕事している人がかなりいます。


そこで、最近目立つのは、アイパット・iPhoneなどの
モバイル端末で仕事をしたり、動画を見たりしている人です。

5年前の人がアイパットをイメージできたでしょうか?
5年前の人がiPhoneをイメージできたでしょうか?

5年前の人にタイムマシーンに乗ってアイパットを見せたら
ビビリますね。

それと同じことが5年後起こるはずです。

今よりも確実にiPhoneやアイパットなどのモバイル端末が普及し
誰もがカフェ・路上で、光ファイバーとあまり変わらないような
スピードで高速インターネットを使っていることでしょう。

そして、情報がどこでも・だれでも簡単に検索できる時代が到来
今の新聞やテレビ・チラシというものの存在意義も変わっています。

5年も経てば大手の新聞社もいくつかは業態を変えざる得ないでしょう。

このインターネットが普及した世の中で、なぜ紙で自分の入らない情報まで
買う必要があるのでしょうか?


自分の見たい情報、知りたいことだけをインターネットで購入すれば
いいじゃないですか。

新聞そのものが時代遅れなんですね。
週刊誌や雑誌もどんどんインターネットメディアに
取って代わる時代でしょう。

10年前までは電車の中で誰もが少年ジャンプや雑誌を見ていました。
今ではほぼ全員が携帯電話や任天堂DSではないでしょうか。


雑誌を見ている人が本当に少なくなりました。

当然、新聞折り込みも効果を減らしていきます。

だから今チラシで反応を取っている治療院さんは、
ネットに広告先を移行していかないと厳しい時代がやってきます。

これは元ライブドア社長の堀江貴文さんも同じことを言ってました。

堀江さんが最近出された10万円のDVD講義の中で
モバイルメディアの驚異とこれからのインターネットの革新は
一般人の予想を超えるとおっしゃってました。

いつもお伝えしているマッサージ院さんは
その地域、もしくはその周辺地域でマッサージや整体と検索すると
その周辺にだけ広告が表示されます。

そのあたりで整体やマッサージを探している人すべてに
そのサイトを見てもらえるように広告を配信しております。

逆に言いますと、その周りの地域で整体・マッサージを探している人しか
その広告は表示されていないのです。

新聞・テレビ・雑誌はどうしても対象となる人・地域を絞り込むことが
できません。


でも、インターネットは可能です。

iPhoneやアイパットで検索したときにも、
その周りで整体・マッサージを探している人にだけ表示されます。

その結果先月は112名の新規患者がインターネットだけで
来院されました。


しかも、ここは計測をしっかりやっていないので、
予約でいっぱいの時はどこの媒体を見て問い合わせてきたか
確認していません。


そのまま断っているのです。


つまりホームページを見て予約をしてきたのですが、確認する前に
断ってるのでカウントされていないのです。


そういった予備軍が30名はいると思われます。
つまりホームページ1個で月間150名近い方が電話をかけてきているのです。

広告費は5万5000円程度です。

信じられますか?

インターネットというのはそれほど地域・ターゲットを集中的に決められる
メディアであり、費用対効果もかなりよいのは当たり前なのです。

ちなみに交通事故患者も新規で3名来院されたようです。


ここのマッサージ院は、僕の実験台としていろいろご協力いただき、
いろいろ試作を行っているのでやっているのでこういった結果がでております。

どんな地域でもホームページをしっかり作り、改善をし、細かい裏技なども
使うことで50名程度は見込めるのではないかと思います。

他の媒体で50名の新規を集めるとなるとどれくらいの
費用と手間がかかりますか?

ホームページは一度しっかり作り、広告を設定すればある程度
ほったらかしでずっと集客してくれるのです。

すばらしい媒体だと我ながら思います。
しかし、治療家の方はパソコンに疎いのもあるかと思いますが
この費用対効果に見合うだけの投資をしない...。

当然、費用面でもそうですが、時間も手間もあまりかけずに
楽して集客したいという思いが見え見えです。

意識が低すぎるんですね。
これは恐ろしくもったいない。

今からしっかり未来を見据えて
対策をしていかないと自分だけ浦島太郎になって廃業してしまいます。

5年後のメディアは確実にインターネットが主体となり、
広告・情報伝達媒体も移行していきます。

つまり、インターネットで正しい情報を正しいターゲットに
正確に伝える準備をして、実践していかないとどんどん厳しくなるのです。


手前味噌の話になりますが、
情報を伝える媒体の基本はホームページになります。

このホームページがしょぼいとそのメッセージは薄れます。。
よく考えてください。

5年前インターネット上にあるホームページというものは
結構レベルが低い物もありました。

業界全体のクオリティが低かったのです。

しかし、現在ホームページの外見クオリティは
その企業・店舗の顔そのものです。

ホームページがしょぼいと中身もしょぼいと思われてしまうのが
現実なんですね。

人の顔と同じです。


人相が悪いと「こいつ悪そう、近づきたくない...」
人相が笑顔でいい人だと「この人よさそう、この人と話したい」
となります。


かなりこの例を極端に表している実際にお聞きした実話を
紹介します。

東京のある地域の整体・カイロプラクティック院の話です。

駅から徒歩5分くらい、開業資金の問題で良い場所を借りることが
できませんでした。

治療室は古いマンションの一室でベット一台のみ。
先生一人で開業しました。

しかし、この整体・カイロ院は繁盛していたのです。
秘密はホームページでした。

そう、この先生はホームページの力を知っていたのです。


ホームページに総額60万円くらいを最初から投資、
SEOも他のアクセスアップも自分でがんばって行いました。

金額はマンション敷金・礼金よりも高かったと思います。
ホームページを見ると、確かに古いマンションの一室だとは
誰も思いません。

実際ホームページを見て行って見ると、「ここ???」と
思うほどホームページのイメージと落差があります。

でも、「予約してしまったし、ホームページが良かったから
入ってみよう!」となるわけです。


そして一度来たら、先生の人柄と一生懸命具合い、
施術の技術もあいまってリピートしてくれるのです。

ホームページの写真はうまく撮ろうと思ったら
いくらでもごまかせるのです。


ホームページの文章もすこしだけ誇大広告になるくらい
積極的に書けば魅力的に写るのです。
(だましてはいけません)


大切なのはホームページを見て一回電話してもらうことなんですね。


ここの先生が開業当初一番お金と時間をかけたのは
ホームページを中心とする患者さんの集客だったそうです。


治療技術や設備よりも何より集客が一番大事だと
知っていたんですね。


ベットも中古・設備ももらいもの・マンションも古いマンション
でもホームページは時間と手間と情熱をかけたそうです。

繁盛の答えはここにあるんですね。

一番大切なのは「患者さんを集められること」なんです。
もちろん技術や設備はとても大切ですが二の次なんですね。


ここを間違わずに経営していただきたいと思います。

では、本日はこれまでにします。
また熱く語ってしまいました...(汗


PS

申し訳ありません、株式会社クドケンのホームページ制作は
8月度すでに予約がいっぱいです。


大変申し訳ありませんが、ホームページは他社、
コンサルティングやSEO・PPCの設定だけはクドケンに
お願いいたします。


業者はしっかり選んでください。


あとは自己責任でお願いします。


PS2


ヤフーの検索結果が来年あたりからグーグルのシステムに
なると発表がありました。


事実上ヤフーの検索ではなくなるので、弊社でいま行っている
ヤフー3位保証をというものもがなくなります。


ヤフーの検索結果そのものがなくなりますので...


グーグルは新規ドメインが上がりにくいことや、対策が複雑なので
ヤフーとグーグルの検索が連動される日から保証制度を一新します。

まだ先の話ですが、今WEBマーケティング業界はこの話題で
もちきりです。

PS3


ながらくお待たせいたしました。


月100人集客するホームページ集客術は

9月の前半に

「月100人を超えるためのホームページの作り方」

10月の前半

「月100人を超えるアクセスの集め方」

と日曜日、二回に分けて行うことがきまりました。

時間はともに13~17時くらいで行います。
地域ダントツホームページ集客の秘密を公開します。

ホームページ制作会社・集客代行会社の方は
お断りいたします。

また、今回の募集は簡単な審査がありますので、
その審査基準に達していない場合はお断りさせていただきますので
ご了承願います。

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2010/08/04 | 治療院マーケティング

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