ストーカー新患集客してますか?

こんにちは、治療院集客 株式会社クドケンの工藤です。


本日は新規を集める時に必要な接触頻度というテーマで
お伝えしたいと思います。


一歩間違うとストーカーになってしまうので
気を付けてください(笑


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「見込み患者さんとの接触頻度をあげる」

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最近、僕の会社(株)クドケンの広告をインターネット上で
よくよく見かけませんか?

僕が白衣をきて指を立てている写真の広告が
いたるところに配信されていませんか?

これは、僕がインターネット上の広告で

一度、僕のホームページを見た人を何度も広告が追いかける
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仕組みを導入しているからなんです。

だから、インターネット上で僕の顔を見るという
治療家さんからのクレーム(笑 をいただきますが、
これは意図的に行っているのです。

「人と仲良くなるには接触頻度が大切だよ!」
ということは聞いたことがあると思います。

接触頻度が多いほうが記憶に定着し
その人に対して好意をいだきやすくなります。

保険の営業マンなどもお客さんのところに
何度も足を運んで信頼性を構築しようと接触頻度を上げています。

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つまり、人はその人・商品・サービスを何度も何度も見ることで
好意を抱きやすく、購入・申し込みをする可能性が上がっていく
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ということです。

だから、僕の場合は僕のホームページを見てくれた治療家さんを
アドワーズというインターネット広告を使って追いかけて
なんどもクドケンに触れてもらっているのです。


「そういえば...、クドケンをどこのサイトでもみるなー」
という方は僕にストーキングされています(笑


さらに、これはインターネットに限ったことではないんです。

例えば、チラシにしても同じです。

よくある間違いは同じ地域にチラシを一回しか撒かない事です。
一回撒いたらもう見込み患者さんに伝わっていると思う間違いです。

チラシも同じ地域になんども撒いて、接触頻度をあげて
記憶に残るように、行為を抱くようにしていかないと反応がでません。

もちろん、一回チラシを撒いてドーンと反応がでるのが一番です。


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でも、一回のチラシを広い範囲に撒くよりも、
なんどもチラシを同じ地域に定期的に撒いたほうが
一般的には反応がでやすいのです。
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クーポン誌・雑誌などへの掲載も同じです。

一回出して終わりよりも何か月間も掲載し続けることで
見込み患者さんも「ここよく見るなー、前もみたー」ということで
徐々に無意識に好意を抱いていきます。

そして、タイミングがあえば電話予約するという流れです。

そして、理想としては...


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駅広告・チラシ・看板・ホームページなどの複数メディアを
使って何度も見込み患者さんに接触して、
まず記憶に定着してもらい、行為を抱いてもらえるようにすること
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これをマーケティング用語でザイオンス効果(http://bit.ly/bTYNP7
と言います。


営業やマーケティングの世界では当たり前なのですが
治療家の方でここを意識して、広告や集客を考えている先生は
かなり少ないと思います。

大手メーカーや企業さんはテレビCMを使って
何度も何度も同じCMを流して
われわれ視聴者の意識に商品・サービスを刷り込んできます。

治療院もなるべく見込み患者さんと接触して
見込み患者さんに自分の治療院をまず知ってもらい、
記憶に定着し、好意をいただいてもらえるように
すると集客がうまくいきます。

言い換えるなら、見込み患者さんを
良い意味でストーキングしてください。

クドケンのホームページに触れると
インターネット上で広告ストーキングが始まります(笑

この追いかける広告手法は治療院のWEB集客でも
高い効果があります。

こういった、ちょっと先を行くインターネット集客・
チラシや通りがかりでの集客をどんどんご提案してまいります。

これからも、少しでも多くの治療家様に
経営・マーケティングの大切さを伝え
よりよい手技・思いを、困っている患者さんに伝わるように
メールマガジンやサービスを提供してまいります。

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2012/02/24 | ホームページ集客

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