倒産・廃業しないための治療院におけるホームページ集客の現状とメリット

From 中野のスタバより...

こんにちは、治療院集客 株式会社クドケンの工藤です。

本日はインターネット集客の現状をお伝えし、
メリットを再確認していきたいと思います。


ヤフーリスティングの審査落ちで困っている、
ネット集客がうまくいかないとのであれば熟読してみてください。


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本日の動画はこちら...

「インターネット集客の現状」

↓↓↓

音声のみはこちら...

http://kudokenn.com/music/state.mp3

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12月もすでに中旬ですね。

新規集客はどうですか?

クドケンのクライアント様から11月は不調だったという声を
いただきます。


先日のメルマガでお伝えしましたが、
ヤフーリスティングの審査が厳しくなり
掲載できない治療院様が急増しております。


中には11月はいつもの半分の新規数になってしまった...

例年に比べて30%ダウンになってしまった...

といった報告もいただきました。


業界としてはやはり季節の変わり目、
とくに急に寒くなる冬は新規の数が減っていく特徴があるようです。

インターネット以外の集客も減ったところが多いようです。

それでも、地域によっては「いつも通りだった」とか
集客しすぎて広告を止めてほしいとか言った声も届きました。
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本日はインターネット集客のメリットや特徴などを
まとめてみたいと思います。

ネット集客のメリット


1、ライバルが弱い地域では一人勝ちすることができる。


2、いつもと違う層の新規を獲得できる


3、獲得コストがチラシなどに比べると安い


4、他の媒体とのコラボ効果が高い。


1つずつ解説していきます。

まず1の「ライバルが弱い地域では一人勝ちすることができる」について


これはすごく重要な話なのですが、
治療家の方はいまいち腑に落ちないことです。


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インターネット集客の場合、ホームページに書かれている事のみ
で判断され、ライバルのホームページに書かれている事と比較される

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↑これ非常に重要です。

つまり、ホームページを使った新規集客の場合、
見込み患者さんはホームページに書かれている事のみで
行くか行かないかを判断しています。

しつこいですね。

もっとわかりやすく言うと、腕がよかろうが、
院が綺麗だろうが、人柄がよかろうが、
極論、それがホームページを通して伝わらなければ意味がないのです。

もっと言わせていただくと、
ホームページにいくら実績や写真を掲載しても
そのホームページを通して伝わらなければ意味がありません。


まとめますと、しつこいですが、
ホームページに書いてあること・見栄えを通して伝わったものが
見込み患者さんのあなたの院に対する評価なのです。


だから、見込み患者さんは
あなたの地域のライバルとなる治療院さんの
ホームページを最低でも3つくらい比較して
一番よさそうに見える治療院に行きます。

その時、その見込み患者さんの価値観・経済観で
一番フィットするものを選ぶのです。


だから、ホームページがすごく魅力的で
さまざまな価値観を考慮してみた時に
他のライバル院より明らかに優れている場合は
一人勝ちできるのです。

だから、弊社のクライアントさんでも
月にインターネットからだけで新規が130名とか
150名とか集客できる地域があるのです。

逆にホームページが魅力的に見えない、
魅力を伝えられない状態であれば集客できません。


それだけインターネットでの集客は非常にドライなものなのです。

まとめますと、


強ければ圧勝! 弱ければ惨敗の可能性あり!


です。


2、「いつもと違う層の新規を獲得できる」というのは
チラシやエリアも比較的限定できるのですが、
どちらかというと年齢が高い層にアプローチできます。


ホームページはどこの地域でも検索できるため
チラシに比べると広範囲で集客できます。


ホームページさえよければ、
わざわざ電車に乗ってきてくれる患者さんも現れます。

チラシや紹介、店頭集客とは違う層なので
いままでの媒体と奪い合うというよりインターネットからの分が
上乗せされていくというイメージです。


その反面、高齢者の集客には向かず、
検索回数が少ない高齢化している地域(田舎など)では
集客力が都心に比べ弱いという一面をもっています。


3、「獲得コストがチラシなどに比べると安い」というのは
どの地域を見てもホームページの内容が良ければ
チラシや地域タウン誌、クーポン誌よりも費用対効果がよいです。

SEO対策・PPC広告を専門業者に外注して
手数料等を支払っても十分費用対効果がよいです。


チラシを使って実費で集客しようとすると
5000円~15000円はかかるのが現状ですが、
インターネット集客ですと500円~3000円が相場です。

メリット2の要素を考えてもやはり力を注ぐべきところですね。

4、「他の媒体とのコラボ効果が高い」というのは
現代においては一家に一台パソコンがあり、
1人1つの携帯電話を持つのが普通になっています。


だから...

チラシ → ホームページ → 電話予約

通りがかり → ホームページ → 電話予約

紹介 → ホームページ → 電話予約

という流れが確立しつつあります。


実際に、現在の治療院様のアクセス解析を見ていると
スマートフォンからのアクセスがすごく伸びています。


アイフォンやドコモのエクスペリアなどが
普及してフルブラウザ(パソコン用サイト)を携帯で見ることができるので
来院前に携帯で検索して下見をする人が増えています。

だから、ホームページがいいと必然的にチラシや他の広告媒体よりも
電話問い合わせが増えます。


今後すべての媒体の受け皿としてホームページの役割が大きくなるでしょう。


ということで、今回は4つ上げてみましたが
誰がどう見てもホームページは重要な集客媒体であります。

だから、今回のヤフーリスティングの審査落ちなどの問題もありますが、
今後さらにホームページ集客は激戦化していくことが予想されます。

また、なんだかんだ言ってもヤフーリスティング広告は
使った方がいいので、今から医業類似行為に引っかかる言葉を
ホームページより削除・変更しておいた方がいいですね。

また、1つ集客の傾向をお伝えしておくと
ホームページ集客を強化して半年間くらいは徐々に集客数が
増えていく現象がみられます。

それは、ホームページを見てその時は行かなかった見込み患者さんが
蓄積していって3ヶ月から6ヶ月後にピークになります。

そしてインターネット集客に力を入れ始めて1年も経つと、
場合によっては少しずつ新規の数が減ってきます。

それは、人口はほとんど変わらずに一定数の見込み患者さんを
刈り取ってしまうからです。

時が経つにつれて、地域の見込み患者さんの多くが
1度はホームページを見た、もしくは1度行ってみたという
現象が起きているからです。

もちろん新しく肩が痛い・腰が痛いという患者さんは続々現れてきますが
ネットから急激に新規を集めている院、顧客層の流動が少ない地域は
こういった曲線が起きてくるのです。

今、ヤフーリスティング広告がうまく使えない治療院さんが
多いと思いますが、結論としては頑張って修正してでも
PPC広告をどんどん配信していったほうがいいという結論です。

インターネット集客はますます伸びていきます。
スマートフォン専用サイトもクドケン会社でテストしております。

常にインターネット集客では治療院業界No1を走り続けます。

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2011/12/15 | ホームページ集客

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