「今すぐキーワード」と「潜在キーワードの違い」

こんにちは、治療院WEB集客のクドケンです。

★本日の動画はこちら...

「キーワードの気持ちを理解し反応を上げる方法」

→  http://kudokenn.com/doga/kimochi/

あなたは今、おそらくホームページをお持ちですよね...


僕のメールマガジンをお読みいただいている時点で
WEBに興味がある方、ホームページを活用している方、
であると推測できます。


持っていないという場合は、
早めにホームページは持っておいてください。

これからの情報発信媒体として「核」となるものだからです。


最近はよいホームページを作って、
広告費をしっかりかけたもの勝ちという現状です。

そして、ここからが肝心なのですが...


もし、持っているにもかかわらず
「全く集客できていない...」
というならばその原因を考えていきましょう!

ということで...

本日は

「ホームページ集客のキーワードと見込み患者さんとの関連性」

についてお伝えします。

まず大前提として、よくお伝えしていることの確認です。

インターネットを活用した集客・集患は

====================================
ホームページの強さ(魅力)

×

アクセスの数と質
====================================

でしたよね。


そのアクセスの質を細分化して本日は解説します。

当然、アクセスというのは人間がするわけです。
見込み患者さんですよね。

アクセスとは、検索エンジンを使っているのであれば
キーワードを入力して訪れるわけです。

アクセス ≒ キーワード 


とも考えられると思います。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
検索エンジンとはヤフーとかグーグルの事です。
キーワードというのは検索ボックスにいれる言葉の事です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


このキーワードを検索するのも人間です。


そしてこの「キーワード」によって
検索する人の気持ちや意欲レベルが
全然違うと言うことを解説します。


結論からいいます。


マーケティング視点で顧客を見ると...

「今すぐ客」 と 「潜在顧客」

という言葉がありまして...


キーワードに関しても...

「今すぐキーワード」 と 「潜在顧客キーワード」

という区分があります。

ここからは検索する人に気持ちになって考えてください。


「今すぐキーワード」というのは
「今すぐ治療院を探しているキーワード」です。


その場合は、「地名+整体・マッサージ・鍼灸」などの
地名+サービス名での検索です。


かなり前のメルマガでもお伝えしましたが、
検索キーワードとはパソコンの前の
見込み患者さんからの「質問」なのです。


つまり、こういったキーワードを検索する人の心理としては

「その地域でよい整体院はないかな?」

「その地域でよいマッサージ院はどこだろうか?」

と検索エンジンに対して質問をしているのです。

だから、地名+サービス名・治療名で検索する人は


「"すでに"なにかしらの痛み・辛い症状を持っている人」

且つ

「"すでに"整体やマッサージに行けばそれが
改善されると知っている人」


なのです。

例えば、「中野区 整体」と検索する人は、
腰が痛くて整体院にいけば、
この腰痛が治るであろうと知っているから、

「中野区でよい整体院はどこですか?」

と検索エンジンに聞いているのです。

これが今すぐキーワードです。

当然、1番成約率が高いので、あなたの治療法が...


整体なら「地名+整体」

マッサージなら「地名+マッサージ」

鍼灸なら「地名+鍼灸」


という検索キーワードに対してホームページを
見てもらうことができれば成約しやすいということです。 


これに対して潜在顧客キーワードというのは、

「肩こり 治療」

とか

「腰痛 対策」

などというキーワードです。


これは検索エンジンに対して、


「肩こりの治療法はどんなものがありますか?」

「腰痛なのですが対策方法を教えてください」

と質問しているわけです。

なんとなく理解出来ますか?


つまり、肩こりの治療法を探しているけど

「肩こりの解決策として
まだ、整体やマッサージを探してはいない」

ということです。


「腰痛の対策方法を知りたいけど
整体や鍼灸という選択肢はまだ持っていない」

という状態になります。


さて、この2つのキーワードの性質を理解した上で
魅力的なホームページの解説をします。


「中野区 整体」と検索する人は
「中野区でよい整体院はどこですか?」


「肩こり 治療」と検索する人は
「肩こりの治療法でよいものはありませんか?」

と質問しています。


この質問に対して我々治療を提供する側として
同じ答えをホームページでしてはいけないですよね。

「中野区の整体でよい整体はどこですか?」

という質問に対しては、

「ウチの整体はここが優れていて、他よりもここがよいのです」

という答えが正しいですよね。

でも...

「肩こりの治療法でよいものはありませんか?」

という質問に対して

「ウチの整体はここが優れていて、他よりもここがよいのです」

と答えるとずれていますよね。

正しい応えは...

「肩こりというのはこういった原因で起きておりまして、
その治療法には整形外科などではなく
整体治療というものが適しております。

そしてその整体治療の中でも当院の整体技術は
こうこう優れておりまして他院よりもよいと思います」

という答えを伝えないといけないのです。


本当に集客できるホームページというのは、
今すぐ客以外にも、この潜在顧客まで集客する力を持っています。


具体的には、

1、今すぐ客に対して...

「数ある整体院・マッサージ院の中でも、
なぜ当院にくるべきなのか」

という理由が明確で伝える事ができている。


2、潜在顧客に対して...

「その症状はこうった原因で起きているので
その症状には整体や鍼灸というものが効果的です。

その中でも当院の治療技術はすばらしい」

という事をしっかり伝えることができているのです。

あなたのホームページはこの2つの質問に対して
しっかり答えていますか?

だいたい僕がコンサルティングをしていると、
1と2が、ごちゃごちゃになっているか、
両方ともできていないホームページが未だに多いと思います。


しっかりと自分のホームページにアクセスしてくる
見込み患者さんの気持ちになって、
求めている答えとなれるホームページを作ってください。


本日は「今すぐキーワード」と「潜在キーワードの違い」と
その答えの対応策をお伝えしました。

ちょっと分かりづらいかもしれませんが、
自分が患者さんの立場だったら...と深くゆっくり考えて
自分の地域で検索してください。


また違った視点で自分のホームページ、ライバルのホームページが
見れるようになっていると思います。

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2011/01/15 | ホームページ集客

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