本当に患者さんの立場で見てください。

中野 エクセルシオールより


こんにちは、地域No1WEB集客師のクドケンです。

最近、仲の良いマッサージ師の方と話していて、

「なんでクドケンさんはここまで圧倒的に結果をだすんですか?」
「なにか違うんですか?」

と聞かれました。


僕は治療院に特化したネット集客ということで起業しましたが、
現在、治療院以外のネット集客以外のマーケティングのコンサルティングも
しています。


実際、収入としては他業界のマーケティングコンサルティングや代行の方が
収入としては多いです。


そして、ネットマーケティングで日本最高峰のスキルを持つ仲間が
たくさんいます。


20代中盤なのに月商1000万、月利益700万とか
パソコンとスタッフ数人で稼いでいる人たちです。


信じられない金額と利益率ですよね。

それに対し、治療院業界というと治療家自体がネットが苦手業界で
WEB集客スキルもおろそしく低い状態です。


加えて、通常のホームページ会社は内部SEOもよくわかっていない状態...


そこに、日本で最新のWEB集客技術(SEOやPPC広告)を
持ってきて使っているのです。


だから、当然圧倒的に結果がでます。


この知識を業界に特化し治療院の経営・現状をよく知っているクドケンが
治療院向けにアレンジして使っています。


もともとがホームページ制作会社やSEO会社ではなく、
集客代行・コンサルティング会社なのです。


治療院業界は僕が起業した当初に始めたビジネスで
思い入れもありますので、これからも低価格でしっかりとした結果を
だしていきたいと思います。

いつものマッサージ院は今日21日まででホームページからの新規は
81名らしいです。


月間120名ペースです。

紹介や通りがかりなども合わせると180名くらいの新規があるようで
リピートは60%程度らしいです。


使っている広告費は月5万円くらいでかなり費用対効果は
いいと思います。

この店舗の集客方法をすべて裏の裏までお見せするセミナーは
8月の最後のあたりを予定しております。


では本題です。

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本当に患者さんの立場で見てください。
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動画解説はこちら

動画解説2

治療家に限らずWEB上には本当に見込み客の気持ちがわかっていない
ホームページがあふれています。


治療院の場合も同じです。


ホームページを実際にみている人の気持ちがわかっていないことが
多いです。


人が検索して実際にホームページを見る流れは以下です。


1、検索ボックスに「キーワード」をいれる。

2、その検索結果に並ぶタイトルを読んで自分の求めているものをさがす。

3、そのホームページ第一画面を見て、自分の求めているものか判断

4、じっくり内容を吟味して自分にあうのか決める

5、実際に問い合わせする


この流れを見込み客の立場で考えなければなりません。


例えば、「新宿 整体」と検索する人の気持ちがわかりますか?


このように検索する人の心理としては

新宿付近で整体院を探していることが大前提ですよね。
さらにもう一歩深めて考えてみましょう。


「新宿 整体」検索している人は「イメージ」を持っているんですね


そう、「イメージ」です


人はそれぞれ言葉の意味に対してイメージをもっているんです。

「新宿」という言葉はほとんど新宿駅を指すと思います。
検索する人の頭の中には新宿駅やその周辺の映像が思い浮かんでいると
思います。


当然、人によってイメージはまちまちですが、
新宿という言葉の持つイメージは隣の駅の代々木や中野とか
明らかに違います。

当然ですが、「新宿 整体」と検索したときに「中野駅前徒歩1分の整体院」と
いうホームページがでてきたら、イメージとずれます。


「新宿じゃないじゃん!」とすぐに離脱してほかのホームページを
探しに行きます。

同じく「整体」というキーワードにもイメージを持っています。
整体というイメージはだいたいですが、腕とか足をひっぱたり、
ひねったり、押したりで骨格を調整していくイメージを持つ人が
多いと思います。


「整体」と検索してイメージが「マッサージ」のホームページが出てきたら
イメージがずれますよね。


「整体」と検索して「エステ」のホームページがでたら
イメージがずれますよね。

実際、弊社の失敗事例としてこのイメージの不一致で失敗したことが
あります。


打ち合わせの時に、治療家の方が「内はエステぽい美顔療法」が
得意で単価が高いのでエステぽいサイトにしてくれませんかと
依頼されました。


そして、SEO上位表示キーワードは「地名+整体」です。


「僕は整体というイメージとエステのイメージは違うので
整体のお客さんは減りますよ」


といいましたがエステの効果がはっきり見えて、
実際に効果がありそうなので、エステを全面にだして作りましょう
となり制作いたしました。


その治療家の考えでは、整体にくる女性はセルフケア意識が
高いので美顔療法にも絶対興味があるはず!というものでした。


そして2ヶ月後...


地名+整体 というキーワードにて無事上位表示ができまして
アクセスもそこそこ集まっていました。


ホームページもきれいに整っている良いものに仕上がっています。
美顔療法のビフォーアフターも取り入れて美顔に興味がある人がみたら
問い合わせにつながるような作りです。


でも実際はホームページリニューアル前は整体のお客さんが
ホームページ経由でコンスタントに来院していたのですが、
ぴったりと止まってしまったということです。


整体を受けに来る新規がリニューアル後、ゼロになったんですね。
美顔療法を受けに来る人もほとんどおらず、トータルの売り上げは
まったく伸びずにリニューアル前より下がりました。


これはまさに治療家の思い込みとイメージの不一致が起こした
現象です。


見込み客は「整体」という言葉で検索した。


↓↓

タイトルも「女性専用整体院」というタイトルです

↓↓

開いたページが「エステっぽい」ホームページです。

見込み客は


「自分は腰が痛いし、肩がこるので整体院を探しているので
エステには興味がない。整体じゃないじゃん、ほか探そう」


と思い立ち去ってしまいます。


このホームページもよく下の方までみると、
しっかりと整体療法について書かれており整体についても
実力がしっかりある治療院なのです。


でも、第一印象がエステだとその場で立ち去ります。


身近な例えですと、マクドナルドに入ったら中が吉野家だった
こんなイメージです。


でも、マクドナルドのハンバーガーも売っている吉野家なんです。

でも、お客さんは入った瞬間に「マックじゃないじゃん」と
ほかのマクドナルドにいってしまいます。

この整体とエステほどは違わなくても小さな不一致はよく起きています。

地名+整体院

と検索したのに開いたホームページが


「姿勢矯正に特化した整体院です」


と大きく書かれていたら見込み客の頭の中では


「私は腰痛だから姿勢矯正は必要ない」
「別の腰痛を治してくれそうな整体院を探そう!」

となってしまいます。


地名+接骨院

と検索したのに開いたホームページが


「交通事故専門の接骨院」と大きく書かれていたら
普通に接骨院を探している人は立ち去ります。

逆もしかりです。

「交通事故治療 接骨院」と検索した人が

「交通事故専門治療院」というタイトルのホームページをクリック

ページが開いたら普通の接骨院で交通事故に関するコンテンツが
なかなか見あたらない。

交通事故治療というキーワードで検索した人には
開いたページの第一画面やTOPページに大きく


「交通事故治療専門です!」「交通事故治療が得意です」


みたいな文章を見せて、このホームページが交通事故専門だという
イメージを植え付けなければならないのです。

こういったイメージの不一致がいたるところで起きています。

まだまだあります。
検索からのイメージ不一致だけではありませんよ。


ホームページ内部でもイメージの不一致は起きています。


例えばもっともよくある不一致は、
TOPページに戻るリンクがないということです。


ホームページ業者からいわせるとホームページTOPのイメージバナーを
クリックするとTOPページにもどるというのは常識なのですが、
治療院を探している人の多くはネット検索素人です。


ほかのページに移った後TOPページに戻りたくても戻れないという
現象が起きます。

また、無駄にアルファベットを使いたがるものもダメです。
ホームページを見ている人はせっかちなんです。

例えば

「患者様からいただいた声」

「ペイシェントボイス」

「patient vice」

と書かれていたらどれが一番わかりやすいですか?

「地図・来院方法」

「マップ」

「MAP」

「アクセス」


と書かれていたらどれが一番わかりやすいですか?

「施術料」

「price」


と書かれていたら...

ぱっと見たときに受ける印象や理解具合が違いますよね。


また、ユーザーがどこに何が書いてあるかわからないのもだめですね。
自分しかわからないホームページです。


患者さんの声を載せているつもり
施術の流れを載せているつもり
自分のプロフィールも載せているつもり
料金も営業時間も載せているつもり


つもりつもりで肝心の実際にホームページを見ている人には
伝わらないホームページはNGですね。


インターネットに疎い患者さんがぱっと見たときに

すんなり頭に入って
どこに何があって
考えなくてもわかりやすい、
イメージもすべて一致して
使いやすい
すんなり問い合わせしやすい

ホームページじゃないとダメです。


こういった見込み客への配慮、見込み客目線で考えられたホームページが
理想なんですね。


あなたのホームページはイメージがずれていませんか?


最後に忠告しておきます。


「どんなによいことを書いてあっても、
どんなに自分の治療技術に自信があっても
どんなにお金をかけてきれいに作っていたとしても

それを読んでいる患者さん候補(見込み客)にそれが伝わらなければ
そのホームページが存在する意味がありません」

「伝わらない=存在していない」


といういうことです。

この考えを肝に命じて自分のホームページをみてください。

PS

携帯サイト制作プランがきまりました。
http://kudokenn.com/keitai.html


携帯はPCとは違う患者層がやってきます。
女性や若い年代は未だにパソコンを使わずに携帯検索で
暮らしている人が多いからです。


対象は7割女性で20~40代の方が多いです。


そして、本当に今すぐ客ですね、「今日あいてますかー?」
という感じです。

PS2

僕の会社で管理している情報提供サイトです。
TOPページの広告枠は月15000円で、SEO効果も高いです。

掲載してほしい方はご連絡ください。


脳梗塞情報治療館
http://www.mkhrvatskisokol.com/

パーキンソン病治療情報館
http://1himawari.com/

交通事故治療情報館
http://www.frontrowdvd.com/


相互リンクをしていただければ、<無料>全国治療院のページに
掲載させていただきます。


http://www.frontrowdvd.com/link/index.html
こういった信頼度アップ認定書的なロゴも用意しております。


こちらもリンクを辿って特定症状のその地域の患者さんが
あなたのホームページにやってくる可能性が高いです。


相互リンク依頼お待ちしております。


PS3

最近、通常法人コンサルティングの仕事も忙しいです。


月1回訪問して作業なしのコンサルティングで最低15万円~
いただいております。作業はすべて別途費用です。


どうしてもこちらの方が利益率がよいので、
ホームページ制作を受けられる量が減ってきてしまいます。


実際今月はすでに新規を受けられない状況にあります。
お待ちいただいている方にはご迷惑おかけして申し訳ありません。


弊社サービスを選んでいただきありがとうございます。
正しい判断だったと思ってもらえるようにしっかり取り組んでまいります。

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2010/07/23 | ホームページ集客

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