ダメな治療院ホームページ7つの特徴

From 中野のサンクオーレタワーより...

こんにちは治療院WEB集客のクドケンです。

本日は「良いホームページの作り方」ではなくて
ダメなホームページの例をお届けいたします。


■本日の動画はこちら...

「ダメなホームページはこういったもの」

7月よりまた新規のホームページ制作の募集を
させていただいております。


一般的なホームページ会社の作る会社と
株式会社クドケンが作るホームページはなにが違うのか。


集客できるホームページというものを
プラスの視点とマイナスの視点で見ていきたいと思います。


プラスの視点についてはいつもお伝えしておりますので
本日はマイナスの視点でお伝えしたいと思います。

インターネットでの集客は2つ要素で成り立っています。


1、ホームページが魅力的なのかどうか

→見込み患者さんがその治療院さんのホームページを
見たときに「この先生にお願いしてみたい!」と
感じてもらうことです。


2、たくさんの見込み患者に見てもらえるのかどうか

→いくらよいホームページでも、治療院を探している
見込み患者さんに見てもらわなければ存在する意味がありません。

まずは存在を知ってもらうことです。


まずは1のホームページの魅力について
ダメなホームページを解説してまいります。


※見てもらう工夫(アクセス)については次回にしましょう。

ダメなホームページを7つの視点から見ていきましょう。


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1、パッと見たときに何をやっているかわからない
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いまだに見かけることがありますが、
見た瞬間に治療院???と思ってしまうホームページです。


デザインにこだわりすぎて見た瞬間に何屋さんか
わからなくなっていたり、


治療院名がまったく関係なくて治療院だとは
思えないものなどあります。

具体的には...


かっこいいホームページを求めるあまり、
「フラッシュ動画」を見てからじゃないと内容がみれないとか(笑)


どこを押せばどこのページに移動するのか
いいのか分からなくなっていたりします。


治療院名については、
アルファベットでかっこつけすぎると失敗します。

ボディ○○とか○○BODYとか体に関するものなら
まだ全然いいのですが、こういった↓のは治療院だとわかりまか?

別の店舗型で実際にあった例です。


リミテッドトライ

→限界に挑戦するという意味でしょうがこれが治療院だったら
まったく意味がわからないですよね。


ハイクオリティハウス

→クオリティが高いというのはわかりますが
何屋だよ!と突っ込みたくなる名前ですよね。


僕の自宅の近くにネイルサロンがあるのですが、
アルファベットでかっこよくデザインしすぎて
そもそもなんて書いてあるか読めないという例もあります(笑)


しかも名前をきいただけではネイルサロンだと絶対わからないのです。

また、治療院のはずなのにやけにエステっぽい写真を
前面に使っていたり、筋力トレーニングなどトレーニング的な
写真をつかっている場合もありますね。

人は写真を見た瞬間にそのホームページのイメージというものを
作り出しますのでそこで「ここは違う」と思われたら
それで終了です。

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2、デザインがあまりにも劣っている。
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現代ではホームページのクオリティは信頼の1つとして
認知されるようになってきました。


つまりデザインがあまりに汚いと

「ここの治療院大丈夫かな?潰れそうなのかな?」

と不安を与えてしまうのです。


5年前はそれでもよかったのです。
インターネット全体で綺麗ではないホームページが
たくさんあったからです。


しかし現代では業界全体のクオリティ上昇で
インターネットユーザーの目が肥えてきているのです。


だから現実的に「見た目が綺麗ではないホームページ」は
それだけでマイナス評価を貰ってしまうのです。

しかし、現実的にデザインクオリティが高いホームページは
やはり業者さんにお願いしなければできません。

しかも、きちんとした業者さんです。
業者といってもかなりデザインクオリティに「差」があります。

予算の問題でどうしても自分で作らないといけないのであれば、
ブログ型のホームページを使ったり、
デザインを考慮したテンプレートを使って作るとよいです。

ホームページビルダーに入っている古い感じの
ホームページはやめておいたほうがいいと思います。


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3、メッセージが絞られていない
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ホームページを見ても読んでも、
このホームページは何をいいたいのかわからない場合があります。


整骨院さんなどは、

美容メニュー

ダイエット

交通事故

訪問マッサージ

保険診療

自費診療


などいろいろな顧客層にアプローチするケースがあります。

これをホームページ内部に全部無理やり詰め込むと
「誰になにをいっているかわからない!」
という状態が起きます。


見込み患者さんの頭の中は、はてなマークいっぱいで
なにも伝わらないといった時代になります。

整体院さんなどでも、知識がありすぎるのかいろいろ書いてしまって、
結局なにがいいたいのかわからない状態に陥っているものがあります。

メッセージと情報は与えすぎてもいけません。
整理整頓して必要な情報を必要な見込み患者さんに
伝えることで、見込み患者さんは混乱せずに予約してくれます。

自分視点ではなく、どの見込み患者に対して、
どのページで、何を伝えたいのかハッキリさせる意識です。


ごちゃごちゃは結局なにも伝わりません。

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4、顔がない・人の姿がない
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TOPページが文字だかけで、
自分の写真はおろか、スタッフの写真もないものが
たくさんあります。


見込み患者さんは人間なので
人間に診てもらいたいわけです。


そこでホームページに人間の姿がないと
やけに無機質に簡素に感じてしまいます。


見込み患者さんには全体的に硬い、冷たい印象に
映ってしまいます。


見込み患者さんは人間の体温を求めているのです。


先生の「笑顔」は安心感を与えるのです
パスポートや免許証のような真顔はやめてくださいね。


人の写真は見た目で判断されるので
自分の写真やスタッフの写真にはこだわってください。


文字ばかり、漢字ばかりは読みたいと思いません。


顔をどうしても出したくないのでれば
似顔絵などを使うといいですね。

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5、違いがわからない
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見込み患者さんが求めていることはなにか?


→ ほかの治療院との「違い」と「売り」です。

いろいろな事を言ってはいるけど、


「結局何が違うの?」


という場合です。

自分の手技療法がどうだー、こんな臨床経験をしてきたー
こんなに器具をつかっているんだーーなどなど
いろいろ紹介することは大切なのですが、
それがほかの治療院と何が違うのかわからない場合があります。


見込み患者さんは「素人」なのです。

素人さんは手技や臨床経験や学校の話をしても
すごさがわかりません。

いろいろホームページで力説したけど...

「それってすごいの?ほかの治療院はどうなの?」

と思われています。

また、いろいろ聞いたけど...

「結局あなたの治療院はなにが売りなの」

という疑問も残ってしまいがちです。


素人目線で「違い」「売り」について
わかりやすい説明をしてあげてください。

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6、証拠がない
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いいことはいろいろ言っているホームページがありますが、
見込み患者さんの頭の中にはいつもいつも...


「それって本当なの?」


という意識があります。

つまり、証拠を示してほしいのです。


患者さんの声だったり、メディア掲載だったり
信頼できる証拠がないホームページです。

そんなにいいのであれば証拠を見せろ!
というのが見込み患者の本音です。


声もない、メディアにも取り上げられてない
推薦もないそんな治療院の何を信じればいいのでしょうか?

圧倒的な証拠が見込み患者さんの心を掴むのです。


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7、レスポンスデバイスがわかりにくい
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電話番号がどこに書いてあるかわからないホームページが
いまだにあります。


「おっ良さそうだな...電話しようか...んー、番号がない、やめよう」


となりがちです。


見込み患者さんにどう行動してほしいのかわからないのです。


電話してほしいなら電話番号を大きく
誰が見てもわかるように目立たせるのが基本です。


メールしてほしいならメールアドレスまで
しっかり導いていくのです。

治療院さんのホームページでも電話番号がTOPページしかないとか
いつ電話していいのかわからなかったりします。

レスポンスデバイス→連絡手段 を徹底的に見込み患者さんに
教えてあげないといけないのです。

7つに分けてお伝えしましたがいかがでしたか?


マイナスの視点からみるとまた違う感じで
よいホームーページとダメなホームページの違いが
見えてきましたよね。

あなたのホームページに当てはまるものはありましたか?
もし当てはまるものがあればすぐに修正してくださいね。

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2011/07/04 | 売れるサイトの作り方

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