言っているだけじゃ意味がない...

中野スタバでカフェアメリカーノを飲みながら...

こんにちは、1日12時間はパソコンの前にいるクドケンです。


今日の動画解説はコチラ


先日インターネットマーケティングコンサルティングの仕事で
ある体の悩みを解決するというテーマの教材の販売指導していたときの
話しです。

販売サイトを見ながら、クドウ


「うーん、まずメリットが分からない...」
「この先生のすごさが分からない...」
「お客様の声・推薦の声もわかりにくい...」


とダメだしをしました。


クライアントさん

「いやいやクドケンさん、メリットはココに書いてますし、
先生のすごさというか権威性もココをみたら書いてますし、
声だってココに書いてあるじゃないですか?」

「もっとよく読んでからアドバイスいただけないですか?」


とちょっとムッとしてました。

さて、このクライアントさんはあるひとつの真実に気がついていません。


これは治療院の先生にもよくよくあることなのですが...


あるひとつの真実とは何でしょうか?

よーーーく考えてみてください。

...
......
.........
..................
...........................


それでは答え

「お客さんはあなたに興味はない」という真実です。


えっ、意味が分からないと思うかもしれません。

事実、顧客・治療院の場合、患者さんはあなたやあなたのサービスに
興味はないのです。

この販売サイトのアドバイスの時点で、僕は30秒くらいで
ザーーーーっとポイントポイントを読んでクライアントに修正を
伝えたんです。


確かに5分くらいかけて隅から隅まで読めば
メリットも先生の権威性もお客様の声などもすべて理解できます。


しかし、お客様が最初から5分もかけて販売サイトを読み込むでしょうか?

既にお客様がその商品に興味があって、購入を前提に販売サイトを見ているので
あれば読み込むと思いますが、ファーストセッションでは99%それはないです。

お客さんは、

「なにかいいモノないかなー」

「どんな商品なんだろーーー」

「どんな人が買っているんだろーーー」

っと【漠然と】眺めているんです。

そう眺めているんです。

最初から読み込んだりはしないんですね。

つまり、この【眺めている状態】でこの商品のメリット、
先生の権威性、お客様からの声などを受け取っていただかないと
すぐにページから立ち去ってしまうんですね。

お客様は何か自分の悩み・興味があるものを探して

1、販売サイトにやってくる

2、そのサイトが自分の悩みの解決手段になるか瞬時に判断する

3、ざーっとそのサイトがどんなサイトがみる

4、自分の求める情報・サービスがありそうならしっかり読み始める

5、自分のもっている過去の情報や他の商品・サービスと比べて比較する

6、購入する


こんな流れで商品・サービスを購入します。


この【3】のざーっと見た段階である程度のセールスポイント、
その商品の良さが伝わらなければ、4,5,6も起こらないんですね。


今回のこのクライアントのサイトは、ざっと読んだ時点では
この良さが伝わってきませんでした。


確かによくよく読むと書いてあるんですが、
お客さんはサイトを眺めている時点では興味はそれほどないので
本気で読んでいません。

このサイトの例であれば、流し読みの段階で良さがまったく
伝わらなかったんですね。


ポイント

あなたの商品のセールスポイントは確かにすべて書いてある
しかし、お客さんにはまったく伝わっていない。


こういうことなんですね。
これは治療院サイトでも実際よく起こります。

その先生としては、


「いやいやウチのホームページには
きちんとプロフィールも書いてあるし、メリットもあるし、
他との違いも書いてあるし、住所も書いてあるし、
患者さんからの声も載っけていいますよ!」

っと言われます。

でもまったく患者さんがやってこない...

と嘆いています。


大切なことは


「そのホームページをパソコンの前で見ている人に伝わるか」


なんですね。


先生側としては自分で書いている訳ですから、
メリットや、自分のサービスについては当然知り尽くしています。


でも、患者さんは普通の人で最初から一言一句読み込む人など
いません。


だからホームページというのは、


「見る側が考えなくても分かるように、見る側の視点・脳みそを想像して作る」


というのが基本です。


あなたのホームページは患者さん候補に伝わっていますか?
ズブの素人がざっと読んで治療院の良さが伝わりますか?
サラッと読んで理解できない難しい表現はないですか?


当たり前ですが、治療院の先生というのはプロです。
だからプロの視点でホームページを作りたがります。


そっちの方がカッコイイし、自己満足できます。


でも、患者さん候補はあなたに興味はない、
自分の悩みに興味があるんです。


あなたのホームページが「自分の」悩みに関係ないと
判断されたらすぐに他の情報を探しに別のサイトを探し始めます。


だから、ホームページは中学生でも分かるように
作らなければなりません。


眺めただけで、「ここのホームページは良さそうだ!」と
思ってもらわなければなりません。


インターネットで情報を探している人というのは
ショッピングモールでウィンドウショッピングしている人に
似ているところがあります。


店の外見や外から見えるお店の内部の雰囲気だけで
その店に入るか決めています。

(あなた自身もそうではないですか?)


店の外観や雰囲気をパッと見ただけで、「ココに入ってもっと商品を見たい」と
思って貰える作りじゃないとショッピングモールでは勝てません。


治療院ホームページも同じですね。


もう一度、ざっと読んだとき何が伝わってくるか、
中学生が初めてあなたのホームページにたどり着いたことを
想定して考えて見てください。


そこにあなたの主観はいりません。


すべては患者さん・お客さんがどう感じたか?
すべては患者さん・お客さんに何が伝わったか?


なのです。

PS

暖かくなって風邪引きました...。
僕のような独り者の情報源はインターネットしかないんですね。


「中野 内科」とかで検索してしまいます。


病院ってなかなかよいホームページないですね。
法律の問題もあると思うのですが、
良さとか他との違いをわかりやすく書いてもらわないと
わからないんですよね。


全部一緒、どこを選べばいいのか分からない状態でした。


そんなもんです。


PS2


来週は、携帯メールを使った平日の昼間でも夜でも
好いている時間に患者さん・お客さんを集める
コントロール方法をお伝えします。

これはまとめて教材と売ろうと考えていたのですが、
とりあえず忙しくて教材製作などはできないので
大まかな内容を公開してしまいます。

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2010/05/11 | 売れるサイトの作り方

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