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自費施術で患者さんに選ばれるには?

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全国の治療家の皆様
こんにちは!

施術院専門のネット集客術を
全国の施術院に提供している
クドケンの澤田です。


先日、治療院の先生から、

「現在は保険施術が中心ですが、
今後は自費施術を中心にしようかと考えています。」

といったお問い合わせをいただきました。

治療院経営を考えるうえで、
保険施術と自費施術のどちらを中心にするかは
悩ましい問題ですよね。

そこで今回は、保険施術と自費施術の違いや、
自費施術を取り入れる際に
考えておきたいポイントについて、
お話ししていきます!

そもそも保険施術と自費施術は何が違う?

まず、保険施術と自費施術の違いを
簡単に整理してみましょう。

保険施術は、健康保険が
適用される範囲や条件に沿って行う施術です。


例えば、柔道整復師の場合は、
一定の条件を満たす骨折・脱臼
打撲・捻挫などが対象となります。

一方、自費施術は、患者さんが
施術料金を全額負担するものです。


身体のメンテナンスや美容を目的とした施術など、
院の方針や強みに合わせたメニューを提供できます。

どちらを選ぶのが正解か?ということではなく、

大切なのは、院の特徴や地域の患者さんのニーズに合わせて、
どのような施術を提供していくかを考えることです。

自費施術を考える先生が増えている理由

自費施術を考える理由の一つに、
保険施術には適用範囲や条件がある
という点が挙げられます。


そのため、院独自の施術メニューを提供したい場合や、
保険適用の対象外となる悩みに対応したい場合には、
自費施術が選択肢になります。

例えば、

・慢性的な身体の不調に対するケア
・定期的な身体のメンテナンス
・美容を目的とした施術

など、患者さんのニーズに合わせた
メニューを考えることができます。

もちろん、すべての院が
自費施術を取り入れる必要はありません。

自院の強みや患者さんのニーズを踏まえて、
必要かどうかを考えることが大切です。

自費施術を取り入れるなら、患者さんへの伝え方も重要!

患者さんにとっては、保険施術と比べて自己負担額が大きくなるため、

・どんな施術なのか
・自分の悩みに合っているのか
・料金はいくらなのか

といった情報が気になるものです。

そのため、メニューを掲載する際には、
患者さんが内容を理解し、
納得できるように伝える必要があります。

そこで重要なのが、ホームページです。

ホームページで伝えておきたい3つのこと

自費施術を検討している患者さんに向けて、
ホームページでは次の3つを意識してみましょう。

1. 施術内容と料金を分かりやすく掲載する

どのような悩みに対応する施術なのか、
どんなことを行うのか、料金はいくらなのか。

こうした情報を具体的に掲載することで、
患者さんも自分に合ったメニューか
どうかを判断しやすくなります。

2. 自院ならではの強みを伝える

同じような施術メニューを提供している院は、
ほかにもあります。

だからこそ、施術経験や得意な症状、
施術に対する考え方など、
自院ならではの特徴を伝えることが大切です。

3. 初めての患者さんの不安を解消する

初めて来院する患者さんは、施術内容だけでなく、
院内の雰囲気や来院後の流れも気にしています。

院内写真や施術の流れ、
よくある質問などを掲載しておくと、
来院前の不安を減らすことにつながります。

大切なのは、自院の強みを患者さんに伝えること

保険施術を中心にするのか、
自費施術を取り入れるのか。

その答えは、院の規模や地域、
先生の得意分野によっても変わります。

大切なのは、周りの流行に合わせることではなく、
自院に合った施術の形を考えること。


そして、どのような施術を提供する場合でも、
その価値が患者さんに伝わらなければ、
選んでもらうことは難しくなります。

ぜひ一度、先生の院の
施術メニューやホームページを
見直してみてはいかがでしょうか。

Writer

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