治療院 ブランディング 整骨院 新聞掲載 タブー公開!

From 中野のカフェテンテンより、、、


こんにちは、治療院集客 株式会社クドケンの工藤です。

本日は治療経歴のタブーを公開したいと思います。


今日の内容は一部の治療家の中には怒りを
かってしまうかもしれませんがバラします。

本日の動画はこちら■■■■■■■■■■■■

『お金で社会的信用は買える』

【映像】8:21⇒ 

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ホームページやチラシ、
院内のブランディングに使うメディア掲載ですが
実はほとんどお金で買えます。

大きく分けますと、、

・新聞掲載

・雑誌掲載

・本の出版

といったものを買っている先生は多いです。

これは一般人(見込み患者)さんからみると
マスコミや媒体に紹介されているすごい先生に
見えますが誰でもこれはお金を積めば掲載できます。

【新聞掲載について】


新聞も広告枠を常に募集していますし、
魅せ方やスペースによっては広告に見えない形で
記事として紹介されている風に見せることができます。


実際に新聞に載りました!と謳っている先生でも
広告枠を買っているだけの場合も中にはあります。


さすがに有名新聞、読売とか朝日とか産経とかは
広告費がめちゃ高いので、狙い目は地方新聞です。


ローカルで発行部数の小さい新聞ほど
広告掲載料が安く済みます。


でも、一般人(見込み患者)さんからみると
『新聞に載っていたすごい先生』になるのです。


また、プレスリリースといって新聞社に
こちらからアピールして無料掲載してもらう方法もあります。

【雑誌について】


雑誌掲載も同じです、雑誌名+広告(枠)などで
検索すればいろいろな雑誌の広告掲載料がでてきます。

だいたい雑誌の場合は広告代理店が
間に入って掲載をしていく流れが多いです。


先日、このメルマガで募集した週刊文集への掲載も
広告代理店さんと打ち合わせして共同掲載ということで
雑誌で特集されているようにしました。


そうすることで、『雑誌で特集されていた有名治療院』という
ブランディングをすることができます。


同じく美容系でも『美人百花』などの広告営業も
運営店舗に来ていました。


紹介された掲載料は50万くらいだったと思います。

『美人百花 広告枠』などで検索すると料金がでますが、
1ページカラーで200万円以上するものもあります。


http://www.hrks.jp/ad_woman/20_30/bijin.html

同じく『美的』という有名化粧品雑誌も200万以上しますね。

http://www.hrks.jp/ad_woman/20_30/bijin.html

『GLITTER』ですと若干安くなりますね。

http://magazine-ad.com/fsougou/a0012.html


この広告枠は広告!って感じのものから
取材風に掲載してくれるものまで広告代理店との交渉なのです。

なかには芸能人を使って掲載って企画も可能です。
結構高いですけども、、、、


だから、○○という雑誌に当院が掲載されましたー!
っていう治療院さんがあれば広告枠の可能性が大です。

でも、本当に取材されているケースも中にはありますが
広告と見分けるのはなかなか難しいです。

掲載料金は広告代理店との交渉もありますし、
まとめて掲載すれば安くしてくれたり、
おまけしてくれたりもします。

でも、例えば上記の雑誌は書店で誰もが見ている雑誌です。
コンビニにもおいています。

こういった雑誌に掲載られました!といえば
その年代の女性には「雑誌にのっていたすごい治療院」という
ブランディングになります。

数百万円の掲載料は高く映りますが、
長期的にその広告を二次利用することができたり
多店舗展開している先生であれば十分ペイできると思います。


続いて、【書籍の出版について】です。


出版には商業出版と自費出版というものがあります。


自費出版は完全に自費で本を作るケースで
100万円くらいあれば誰でも本屋に並ぶような本を作れます。

自費出版と検索すればたくさん情報がでます。

対して、商業出版は出版社から『売れる』ということを条件に
いわゆる印税というものを7%~10%(契約による)を
いただきながら本を出版するケースです。

有名な出版社から本を出すためには
ある程度の数が売れる保証が必要なため
普通の治療家にはまず無理だと思います。

理想としては商業出版でお金を貰いながら
本を出すことですが、出版社は商売ですから
『売れる予測が立つ本』しか出してくれません。


いっぱんの治療家で自分の治療法や
院の紹介になるような本はなかなか出せません。

そこで、商業出版ぽい商業出版というケースを
多用する治療院さんも多いですね。

何院か集めて『凄腕治療家特集』みたいな本を
出して自分の院のブランディングに役立てています。


出版もだいたい200万円くらい集まれば
2000部~3000部以上で出版できます。


もちろん、書店に並べたり、AMAZONで販売もされます。

大事なことは一般人(見込み患者)さんには
お金を出して出版しているとわからないことです。

一般人は自費出版社などあまり知りませんので、
自費でも商業でも『本を出しているすごい先生』という
ブランディングを作ることができます。

結論としてまとめますと、、、


有名雑誌への掲載や、、、

本の出版、、、

新聞掲載はお金を出せば掲載できます。

大切なのはそれを二次利用(HPやチラシ、看板などへの掲載)で
ブランディング効果を最大化することです。

治療院様には日々いろいろな役立たずの営業電話が
かかってくると思いますが、なかには活用次第で
費用対効果がよいものもあるので参考にしてみてください。

クドケンでも広告代理店や出版プロデューサーさんと
お付き合いがありますのでリクエストがあればご意見ください。

記事風に雑誌へ掲載していく企画は
ちょこちょこ続けていければいいなと思います。

共同雑誌掲載も希望者が集まれば
是非やってみたいと思います。

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2012/08/28 | 治療家のための成功思考法

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