治療院 フェイスブックなんてクソだ! 集客 Facebook

こんにちは、治療院集客 株式会社クドケンの工藤です。


本日は最近、流行りつつあるフェイスブックについて
ちょっとクドケン流の意見を語ってみたいと思います。


本日の動画はこちら■■■■■■■■■■■■

「 フェイスブックなんてやめろ! 」

【映像】10:12⇒ 

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最近、いたるところでフェイスブックが流行っています。
僕個人もやっていますし、会社でもやっています。


最近、ユーザーが日本でも増えてきて
フェイスブックという名前くらいは治療家の先生でも
聞いたことがあると思います。


そして、フェイスブックを使って集客するという
ノウハウが巷で出回っています。


また、そういったフェイスブック集客のやり方を
教えるコンサルタントや教材もたくさんあります。


で、、、問題です。


治療院もフェイスブックで集客するべきなのか?
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僕の意見では『やんなくてもいんじゃない、他にやることあるでしょ』
と言いたいところです。

フェイスブックのメリットは、、


1、無料である

⇒お金がかかりませんので、広告費があまり使えないなら選択肢としてはOKです。


2、楽しい

⇒実際に慣れてくるとコミュニケーションツールとして、面白いです。
ただ、PCに不慣れだったり更新の手間が億劫であることも事実です。


3、商用利用OK

⇒あからさまに商売に使っても大丈夫だということはプラスです。
ミクシーなどは商用NGで基本告知や課金が絡むことはNGでした。


4、フェイスブック特有のユーザーにアプローチできる

⇒フェイスブックを使っている人は、比較的若い世代で、
PCなどが得意な人が多く、通常のヤフーなどの
検索エンジンユーザーとはすこし違う顧客属性です。

 経営者相手やアクティブな人にはアプローチしやすいということ


5、ターゲットを絞れる

⇒フェイスブックではユーザーを検索できます。

 同じ地域に住んでいる人を探して、友達申請することで
自分の存在に気が付いてもらえます。

 ピンポイント営業できるというのもメリットですね。
逆にデメリットは、、、事実をお伝えしますね。


1、めんどくさい

⇒ PCに不慣れな先生にはかなり面倒で、
自分も更新しなければいけないので手間がかかります。


2、ユーザーがまだ少ない、特に田舎。

⇒ このデータを見てください。
http://todo-ran.com/t/kiji/13949

  東京以外のユーザーが極端に少ないです。
また、アクティブユーザーはさらに少ないです。

  世間が騒いでいるほど、まだ日本では普及していないのです。


3、実績が乏しい。

⇒ フェイスブックで集客成功しました!って治療院が事実少ない。
よくよく話を聞いてみると○○名とか○○万円の売り上げなどの具体的な数字によるデータがありません。

  あるのは○○PVとか○○アクセスなど、
たくさんの人に見てもらったというデータです。

  見てもらうのが目的ではありません、そこからいくら売り上がるかです。

  これは、実際はそんなにうまくいかないということを表しています。

4、集客効果が単発に終わる

⇒ オープン、体験会、新メニューの導入などの
何かしらのイベントがないと集客するきっかけがない。

  つまり継続的に『毎月○○人』集客ということが難しいということです。

  単発で○○名集めた!ではなく、治療院に必要なのは継続性です。

  だから、フェイスブックで毎月
ずっと100名集客している治療院ってどこにもありませんよね?

5、顧客の悩みが浅い

⇒ フェイスブックというのは、人間性の構築ツールです。
地域の人たちとつながって人間性の上で集客します。

  つまり、体について必ずしも悩んでいる人ではありません。

端的に言えば、整体院や治療院を探している人じゃないんです。

  だから、お付き合いでの来院やお試し要素が強い来院になります。

  結果、継続率や売り上げが上がりにくい傾向があります。

  悩んでいる人、治療院を探している人は「地名+整体、地名+マッサージ」
などで検索しています。

  治療に関しても意識のうすーい人が集まりやすいのです。


そもそも、無料はいいことなのか?

世の中では「無料で集めた」「広告費は使っていません」という触れ込みでノウハウを売っている人もいれば、それにすがる人もいます。


僕はバカじゃないの!と思います。
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広告費を使ったほうが早く集客できて、
費用対効果が合うならばどんどん広告費を使うべきです。

騙されないでください。

無料には落とし穴があります。

そもそも、本当に効果があるならば有料課金になります。


無料で集客ができるということは、手間や時間がかかったり、
効果が薄いから無料なのです。

無料だからと全員がやりだしたら効果が激減します。


「広告費がかかりませんよーー」
「無料でできますよーー」


とコンサルや教材を売っている人が一番儲かっているんですよ。

これはクドケンの極端な意見なんで、
フェイスブックで集客を考えているのであれば
参考にしてみてください。


フェイスブック広告は治療院でも意外と使えることが
最近わかってきました。


また、今後のメルマガで報告いたしますね。

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2012/10/01 | 治療院マーケティング

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