新患さんはエクセルの上にいますか??

エクセルというのは、知っていると思いますが大体のパソコンには入っている
表計算が簡単にできて、データ集計などをするツールです。

ここに各集客手段の媒体ごとの費用対効果を数字で残しているか?
ということです。

僕はクライアントさんにいつも費用対効果を計算して、各集客手段の媒体の効果を
数字で記録するようにお伝えしております。

最初、来院された時の問診表などで必ず、「どのように当院を知ったのですか?」
という項目をいれて新患さんに直接聞いてもらっています。

それはなぜか?

治療院がお客様に知ってもらう媒体はいくつかあります。


・口コミ

・通りがかり

・お店の前においてあるチラシ

・ホームページ

・他のネット情報配信サイト

・ホットペッパー

・ぱど

・地域新聞

・チラシ


などなど様々です。

できれば、広告費をかけずに通りがかりや、口コミ・紹介でいつも満員と
いう状態が作れれば理想ですよね。


広告費0円で新患さんから毎日予約の電話が...


でも、そんな治療院ありません...。


だから、有料広告(ホームページも有料であると今回はみなします)を
だす必要があるんですね。

お金を出して自分の治療院について知ってもらうことをします。


大切なのは広告を出した後の事です。

新患さんがどういうきっかけでで来院をしたのか?どの広告を見たのか? 口コミなのか?
通りがかりなのか?を見極めておかないと大変なことになります。

なぜならどこの媒体経由で来院したのかがわからないと、出した広告の効果がまったく
分からないからです。

出した広告の効果が何もわからない場合の最悪なパターンとしてはフリーペーパーの
営業マンの口車に乗って「今度はもうすこし大きめの広告にしてみましょーか」
と騙されてしまします(笑


広告代理店のような業種は広告を売るのが仕事ですから、
自社に都合のいいことしか言いません。


しかも、悲しいことに実力ある人・会社って意外と少ないです。


すなわち言いなりになっていてはいけないということです。


だから、かならず毎月自分で、

どの媒体から何人きたのか?
数字は減っているのか増えているのか?

をチェックしてください。

これは数字が苦手な治療家には少し苦手な作業かもしれません。


でも、経営者なら極めてあたりまえで非常に非常に大切な作業です。


そして、有料広告媒体の場合は1人あたりの顧客獲得コストを計算してください。

それによって、反応の良い媒体を選んで「投資」していくのです。

「投資」とは「使ったお金以上のお金が入ってくる事」です。


常に費用対効果を考えて「投資」していってください。


おそらく今一番よい投資先がホームページではないでしょうか。

最近、優秀なスタッフにも恵まれてホームページプランを本格的に稼動させて
おります。


残念ながら毎月7名までのサービスになりますが、読むだけでもホームページを
作る上での基準が学べます。


僕としてはこの価格は破格だと思っています。

あとは費用対効果の問題だけです。

次回のメルマガは業界の発展とメッセージの重要性をお伝えします。

気分でお伝えする内容を変えてしまうかもしれませんのでご容赦ください。


PS1


最近、区役所で働く大学時代の友人と久しぶりに会いました。

彼の手取りは毎月20万ぽっきりだということです。

節約して余ったお金は趣味のバイクに費し、僅かに残ったお金は貯金をする
ということで、生活はいっぱいいっぱいらしいです。

僕は毎月彼の月収より多くの金額を自分の成長のためのに投資しています。

それは僕がお金に余裕があるからではありません。

彼は、少しづつ貯めたお金をバイクの免許取得やバイクを買うために使っています。

そして夜は職場の仲間や趣味のバンド仲間と飲みに行くのが好きらしいです。


僕は、月収が18万の時に23万円のインターネットビジネスの教材を
足りない分はキャッシングして買いました。

そして、夜も遊びに行かずにその教材を学び実践してきました。

だから、当然未来が変わりました。


これは治療院経営でも同じです。

「リスク」を「投資」と書き換えていろいろ試してください。
数年後大きな「差」となって帰ってきます。

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2009/05/28 | 治療院マーケティング

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