★データ・分析・対策してますか?

中野サンプラザ地下カフェてんてんより...


こんにちは、治療院のインターネット集客で日本一を目指す
クドケンです。

おかげさまでセミナーはすでに満席になりました。
キャンセル待ちの方も数名でております。

申し込みいただいた方、
お申し込みいただきありがとうござます。

そして、おめでとうございます。

現場ですぐ使え、ライバル治療院を引き離す具体例を
たくさんお伝えできると思います。

今日は治療院に患者さんがこない本当の理由を
探るというテーマでお伝えします。


動画はこちら


本当にたくさんの治療家とお話させていただき
まず思うことは分析をしていないということです。

ひどいところですと、新規の数・既存の数などを
正確に計ってもいないケースもあります。

新規からの売上げがいくらで、リピートの方の売上げが
いくらなのか?という本当に基本的な数字すら把握していない
治療院があります。

例えば、チラシを撒いたとします。

チラシを撒いたら一時的にたくさん患者さんが来たとします。

それでお終いです。


チラシにかかった費用がいくらで、2週間以内に来院された
患者さんの数が何名で、一人あたりの獲得コストがいくらという
基本的な費用対効果の分析もしていないところが多いですね。


僕がいつも思うことは、治療家は治療家としては立派ですが
経営者(ビジネスオーナー)としては失格だということです。

治療職人なんですね。
職人としてすばらしいことは残念ながら売上げとは正比例しません。

例えば、僕の会社もインターネット上に広告を出しています。
そして、僕のメールマガジンに登録してもらっています。

このメールマガジン登録に一ヶ月間に何名登録してくれて
1件の獲得コストがいくらかかって、総額いくらかかったのかなど
すべてデータとして記録しています。

そして、今月はちょっと獲得単価が上がってきたので、
すこし下げてみよう、メッセージがすこし変えてみようなど
常に分析と改善をしています。

経営においてはやはり、費用対効果に関する分析や
運営コスト・人件費などの数字との戦いが必ずあります。

そして、会社が小さいうちは経営者の仕事であり、
チカラを注ぐ部分です。

一般の企業であれば、集客に関する費用対効果分析は

必須であり、当たり前すぎることなのですが、
治療家の場合はちょっと違います。

興味が治療であって、治すことばかりに意識がいっている。

売上げの分析なんて後回しであまり興味がないのが現実です。


だから、危機感が薄いんですね。
だから、利益がでないのです。

適切な利益が上がらなければ、
本当によい治療などできないはずなのですが、
その事に意識が薄い。


例え1人経営治療家でも夫婦経営だったとしても

それはビジネスを経営しているという意識を
強く強くもってください。


そう、テスト送信さんはビジネスオーナーなんですよ。

チラシを出したら反応率は何パーセントなのか?
1人来院してもらうのにかかった費用はいくらなのか?
何曜日に撒いたら反応があったのか?
どういったメッセージを載せたら反応があったのか?
どんな紙質で送ったのか?

などなどチラシ一つとっても細かい分析ができます。
当然分析ができると、今まで漠然としていた数字も
よい部分と悪い部分が見えてきます。

前月より反応がさがったなー

→メッセージを代えてみようかな?
→同じチラシだから飽きられているのかな?

→色変えてみようかな?

→曜日がわるかったかな?

などなど分析をして、悪かった部分に対して
細かい「対策」が練られるのです。

ここをなにも分析もしないで、なんとなく


「今月は熱いから反応がわるかったのかなー」


程度に捉えて分析もせず「対策」もしない、
もちろんデータとして記録もしていないような治療家がいかに多いことか...


世の中の資金繰りの大変な中小企業の社長に言ったら
怒られますよ、「ビジネスをなめるなーーーー!」って。

ホームページにしても、自分のホームページは

なんで患者さんが来ないのだろう?と本気で考えてみないと
見える物も見えません。

- 元のメッセージを表示 -


真剣に考えるんですよ。
真剣に...。


いつも言ってます。

ホームページの強さ × アクセスの数・質 - ライバルの強さ

ですね。

自分はホームページが弱いのかな?


→良い、ホームページを真似してみようなか?
→どういうのが良いホームページなんだろう
→自分のホームページにはなにが足りないのだろうか?

アクセスの数・質


→アクセス解析をよく見てみよう!
→どんなキーワードでうちのホームページは見られているのかな?
→そもそも見られているのか?
→今、地名+治療院のキーワードで1ページ目にいるのか?


ライバルの強さ


→近くの繁盛している治療院はどういったホームページなんだろう?
→ライバルはどういったメッセージなんだろう?
→隣の治療院は今何位にいるのだろうか?

いろいろ分析できます。
そして自分なりに「対策」していくのです。

試行錯誤をしながら改善をしていくのです。

売上げの割合でいえば新規の売上げが何パーセント・
リピートの割合が何パーセント、顧客単価はいくらか?
3回以降来院している患者さんは何パーセントなのか?
いろいろありますね。


リピートが悪ければ、どうすればリピートしてくれるのか?

なぜ、うちはリピート率が低いのか?


どの媒体からの来院がリピート率が高いのか・低いのか?


新規が少なすぎるのあれば、どうすれば新規が増えるのか?
チラシなのかホームページなのか、口コミなのか通りがかりなのか?
自分の治療院にはなにがあっているのか?

考えるのです!
^^^^^^^^^^^^^^


大雑把に「先月は売上げが少なかったなーー」で終わらせないでください。
なぜ、売上げが下がったのか、伸びなかったのか?過去のデータと比較して
分析して「対策」を練るのです

まずはデータを残し分析しやすい状況をつくってください。

患者さんがどうやって自分の治療院を知ったのか?聞くのです。


電話がかかってきたら、

「なにを見て当院をお知りになりましたか?」


初診の時に

「どういったキーワードで検索されたんですか?」


診察の時に

「なんでうちに来ようと思ったんですか?」

などと聞くのです。
(質問は自分で工夫してください。)

聞かないと分かりません。


僕のクライアントさんで本当に

「どういったキーワードで検索して見つけたのか」

まで聞いてもらっているところがいくつかあります。

面倒ですし、抵抗ある人も多いと思いますが、
こういった生のデータがないとよい分析ができないんですね。


例えば、実際にあったのが来院されている地域を見ると
思いもしない地域からたくさん来院していたなんてこともあります。


そこはバスが通っていて治療院がある駅にその地域から来る方が
多いのですね。


そしてバスが通っている地域全般に広告を出せば
反応が出ることは明白です。

自分が分析に対して意識が薄いと感じているのであれば
まず聞くこと・調べることから始めてください。

そして、データをとってください。
データを見て毎月分析して「対策」を練ってください。


慣れないことをすることは、抵抗があると思います。
でも今売上げが上がっていないなら、なにかを変えないと
変わりませんよね。


こういった事をメールマガジンでお伝えしても
実際に行動する人は3%くらいだと言われています。


無料で配信しているので

「ふーーーん、クドケンがまたなんか良いこと言ってんなー」

と終わる方が99%かもしれないですね。


3%でも気が付いてくれる人がいればと思い、

中野からお届けしております。

PS


今、横浜地域でも自費で100名を目指している接骨院があります。
ここもできれば月間100名を超えたいと本気で考えています。


現段階で交通事故の患者さんも5名は来ているので
順調ですね。


自費が毎月100名 交通事故患者さんが毎月5名が
この治療院さんの目標です。


インターネット集客以外でもいろいろ改善させていただき、
売上げをガンガンあげてまいります。

PS2

以前、実験店舗を募集させていただきました。


http://kudokenn.com/try.pdf

50以上のお申し込みがありまして、

なくなく1つだけ選ばせていただき、

話を進めております。


ここがうまくいけば、成果報酬型でしっかりと契約書を結んだ上で
本気で取り組めます。


初期費用なしで売上げの○パーセントとかの契約が
一番フェアなのかなと考えております。


以前お伝えした、年収5000万円の整体師コンサルタントの方は

売上げを3倍にするから売上げの10%くださいという契約を
しているらしいです。


お互い信頼できて、ウソがなければ1番よい契約ですよね。

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2010/09/06 | ホームページ集客

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