クドケンメールマガジン
【※注意】本当に見直すべきHPの4つのサイン
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全国の治療家の皆様
こんにちは!
施術院専門のネット集客術を
全国の施術院に提供している
クドケンの澤田です。
最近、ある治療家の先生から、
こんなご相談をいただきました。
「最近、少しホームページのデザインが
古く感じるようになってきました。
ホームページから患者さんが
来なくなったわけではないのですが、
以前より集患数が減っている気もします。
そろそろリニューアルしたほうがいいのでしょうか?」
実は、こういったご相談を、
他の先生方からもいただいており、
「リニューアルしたほうがいいのかな?」
と悩まれている先生は、
決して少なくありません。
そこで今回は、先生方からいただいたご相談をもとに、
治療院のホームページは、
どんなタイミングで
リニューアルを考えたらいいのか?
についてお話しします。
「古くなったから」が、リニューアルの理由とは限りません
ホームページのリニューアルというと、デザインを新しくすることを
イメージされる先生も多いと思います。
もちろん、見た目が古くなっていたり、
スマホで見づらかったりするのであれば、
見直す必要があります。
ただ、本当に考えたいのは、
今の患者さんにとって、
このホームページは
分かりやすいものになっているか?
ということです。
たとえば、数年前に
ホームページを作ったときには・・・
という流れが
中心だったかもしれません。
ところが今は、
Google検索だけでなく、
SNSで情報を探したり、口コミを確認したり、
AIに質問したりする人もいます。
つまり、
数年前の患者さんに合わせて
作ったホームページが、
今の患者さんにとっても
分かりやすいとは限りません。
【リニューアルのサイン⁈】
こんな状態なら、一度見直してみてもいいかもしれません
①ホームページ(HP)を作ってから数年、大きく見直していない
HPを作った後も、
患者さんの検索方法やスマートフォンの使い方、
競合院のホームページなど、
周りの環境は変わっていきます。
HPも、作った当時は良かったものが、
数年経つと少しずつ今の患者さんとの
ズレが生まれている可能性があります。
② 昔よりHPからの新規患者さんが減っている
これは、特に一度確認しておきたいポイントです。「地域の人口が減ったから」
「競合院が増えたから」
「広告の影響かもしれない」
など、原因はいくつも考えられます。
そのため、
「HPをリニューアルすれば集患が増える」
と単純に考えるのではなく、
そもそも、今のHPが
現在の集患環境に合っているのか?
を確認することが大切です。
③以前と「来てほしい患者さん」が変わっている
開業した当初は、「腰痛の患者さんを増やしたい」
「肩こりの患者さんに来てほしい
と思ってHPを作ったものの、
数年経つうちに、
「自律神経の不調で悩んでいる方を診たい」
「女性の患者さんを増やしたい」
など、先生が来てほしいと思う患者さんが
変わってくることがあります。
HPを何年もそのままにしていると、
今の先生の考えや診たい患者さんと、
HPに書かれている内容が
ズレてしまうことがあります。
ここも、HPを見直すタイミングの一つです。
④ スマートフォンで見ると、少し見づらい
先生ご自身のホームページを、スマートフォンで最初から最後まで見たことはありますか?
「文字が小さい」
「知りたい情報がなかなか見つからない」
「予約ボタンが分かりにくい」
こうした小さな不便が、
予約前の患者さんを離れさせてしまうこともあります。
古いからといってすぐ作り直す必要はありません
ここは大切なところです。ホームページが古く感じるからといって、
必ずしも「今すぐ作り直しましょう」
というわけではありません。
まずは、今のホームページの
何が問題なのか?を確認することが先です。
たとえば、
・検索されているのか
・ホームページまで来てもらえているのか
・院の強みは伝わっているのか
・他の治療院と比べたときに、選ぶ理由があるのか
・予約まで迷わず進めるのか
こうしたところを一つずつ見ていく。
すると、実はデザインより先に
直したほうがいいところがあった
というケースもあります。
反対に、
部分的に修正するより、
一度ホームページ全体を作り直したほうがいい
というケースもあります。
だからこそ、
「リニューアルするかどうか」ではなく、
「今のHPがこれからの集患に合っているか」
を考えてみることが大切です。
【告知】近日、無料セミナーを開催します。
実は来月の10月中旬ごろ、
これからの時代に必要となる
「治療院のホームページ」
について、
詳しくお話しする機会を
準備しています。
「今のホームページ、
このままで大丈夫かな?」
と少しでも感じた先生には、
ぜひ知っていただきたい
内容にする予定です。
詳細については、
また改めてお知らせします。
引き続き、今後のメルマガも
ぜひお見逃しのないよう
チェックしてください。
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