
2022-3-10
【コロナ対策】ひとり治療家が感染したらどうなる?!
経営
早野 隼翔
75 Views
こんにちは。
早野隼翔の55段階式・個別指導塾
塾長の早野です。
ボクは普段、TVを見ることが
ほとんどないに等しい生活をしています。
もうかれこれ20年くらいは
見ていないのではないでしょうか???
でも、子供の頃はTVっ子でして
特撮、アニメ、ドラマ、お笑い
とにかく何でも見ていました。
一番のお気に入りは
怪傑ズバット(1977年特撮)です。
※白いギターがカッコよす。(^^)
そして、
これまでに見てきたTVドラマの中で
印象に残っている作品がいくつかあります。
と言うことで好きなドラマ
勝手にランキングの発表です。笑
1,古畑任三郎
2,鬼平犯科帳
3,ハイスクール落書き
4,暴れん坊将軍
5,探偵物語
6,TRICK <トリック>
7,あぶない刑事
番外編:スケバン刑事
自分で書いていて分かりましたが
刑事・探偵ものが好きなようです。笑
もし、この中で分かる番組や
好みが一緒の方、ボクと友達になれます。
よかったら一緒に語り合いませんか?
とても楽しい時間になると思いますよw
さて、今回のメルマガでは
『ビジネスと広告の本質』
についてお伝えしていきます。
コンサルティング業務を行っていると
新規集客に関する相談は後を絶ちません。
その中でも、できれば「広告」をしたくない
と、おっしゃる方がいるのがビックリです。
そうした方々に、話を聞いてみると
なぜ、その様な価値観を持っているのか?
が、改めて理解できました。
それは過去の価値観や、誰かに言われて
しまっている言葉の”思い込み”でした。
「治療家が広告をやるなんて
あいつは金もうけに走った」とか
「広告で患者を集める奴は
ウデで悪い証拠だ!」など
まぁ、否定的な意見が出てきます。
ボクから言わせれば、ビジネスの本質や
広告の本質が分かっていない人だなぁと
思う次第ではあるのです。
治療院のビジネスを考える時
その仕事は「悩みを解決する」こと
だと、定義することができます。
患者さんの身体・健康状態が侵されて
しまっている時、痛い・ツラい・しんどい
こうしたことの中から「日常生活」に
支障が出ていることが分かります
例えばですが、膝が痛いことによって
階段の昇り降りがしんどくて、自宅の
2階にいくのがスゴく大変だとか…
腕が上がらないことによって
洗濯物を干したり、取り込んだり
するたびに痛みが出てしまうこととか…
腰に痛みが出ていることによって
台所に立っても、集中して料理ができず
自慢の料理を家族に食べさせてあげられない
こととか…
足が快適に動かせないことで
老人会の日帰り旅行を満足に
楽しめないこととか…
こういったことへの日常の不満が
出てきている状態だと言えます。
つまり、ビジネスとは
相手の悩みを解決することだと言えるし
先生にとってみれば「身体を治すこと」
によって、その人の日常を豊かにできる
特別な職業であるとも言えます。
素敵なことですよね?
では、「広告」を考えてみましょう!
広告は文字の通り【広く告げる】と
書かれていますよね?
では、一体何を「広く告げる」のか?
それは「あなたの身体の問題や悩みは
ボクの所で解決できますよ。一度、
いらしてみませんか?」と言うことです。
「広告=問題の解決方法を教える」
これ、
ビジネスの目的に合致していますよね?
もし、あなたが地域の人々の悩みを
解決できるだけの「治療技術」があり
そのことを知らない人がたくさんいたら
あなたはどのように思うのでしょうか?
いま、現在も困っている人がいて、
解決するだけの方法を知らなかったら
その人は「今」も辛い人生を送るのです。
患者さんがあなたを見つけに来てくれるのを
ずっと待っていても、何も起こらないし、
あなたの情報が届くこともありません。
だからこそ、今現在も困っている患者さんに
「私がその問題を解決できますよー」って
伝えに行ってあげることなのです。
これが、本来の「広告」というものです。
この悩みを解決するための情報を
届けていく時に、広告の話をしましたが
一般の会社や企業で言ったら、これ、
「営業」のことです。
中小企業や零細企業においては
どの会社にも営業マンはいます。
その理由は、どれだけよい商品や
を作ったとしても、知られることはないし
知ってもらうために「情報」を届ける
必要があるためです。
人でやるのが「営業」であり
モノ(媒体)でやるのが「広告」です。
もし、会社に営業マンが居なかったら
どのような結果になると思いますか?
情報を届け、商品を売る人が居なかったら
会社はどうなると思いますか?
間違いなく、倒産します。
広告とは、あなたの悩みは解決できますよー
って、多くの人に告げに行く行為であると
言えるし、困っている人に認知してもらう
行為であると言えるのではないかと思います。
間違っても、金もうけに走るために
やるものではないし、腕が悪いから
やる行為ではありませんので、あしからず。
================
さて、今回のメルマガでは
『ビジネスと広告の本質』
というテーマでお伝えしました。
僕たちは先人から教え込まれたものを
そのまま受け取ってしまい、間違った
認識のまま「正しい」とすることが
ありますよね。
今回の「ビジネス」や「広告」も
しかりで、本質を理解していない人が
発した言葉を無条件で鵜呑みにして
しまっている人がたくさんいます。
治療院業界の広告に関しても
またしかりだと思いますので
お伝えさせていただきました。
正しく、認識していただくことを
切に願ってやみません。
では、本日も最後までお読み頂き、
ありがとうございました。
講義、終了!
塾長・早野
Writer
早野隼翔 早野隼翔の記事一覧
「あなたの治療院、集客で悩んでいませんか?」
今は高い技術があっても、患者さんを治療院に来院させなければ、あなたの治療院が儲かるどころか、廃業へと追い込まれる時代になりました。そう、ライバルが多い時代になっているのです。そこで、専門学校やスクールなどでは教わらない「治療院経営」と「マーケティング(集客)」に特化した『勝ち組治療家個別養成指導塾』を立ち上げました。経営のプロがあなたと一緒になって治療院を改善していきます。集客を学びいつでも売上が作れる治療院になりましょう。
この記事が気に入ったら
いいね ! しよう
©2025 治療院経営に役立つ無料webマガジン「クドケンブログ」