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筋肉は年齢より”〇〇”で衰える。ご存知でしたか?

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先生こんにちは!

施術院専門のネット集客術を
全国の施術院に提供している
クドケンの池田です。

 

突然ですが先生。
筋トレはお好きですか?

私は趣味で筋トレを始めて
約3年になります。

どんなに仕事が忙しい時でも、
週2回だけは欠かさずジムへ。

 

将来は
ドウェイン・ジョンソン(ロック様)
のような身体になることを夢見て、
日々ベンチプレスと向き合っています。

……現状は、まだまだ程遠いですが(笑)。

 

そんな筋トレを続ける中で、
最近とても興味深い話を知りました。

 

筋肉を衰えさせる原因とは…

それは、

筋肉は年齢より
使わない期間」で大きく衰える。

ということです。

 

「それくらい当たり前でしょ…」

そう思われた方も多いかもしれません。
私も最初はそう思いました。

ただ、驚いたのは
“衰え始めるスピード”です。

 

実は、
筋肉は寝たきりなどで
48時間ほど使わない状態が続くと、
筋肉の分解が始まると言われています。

さらに、
わずか1週間の安静で筋力は
10〜15%ほど低下する
という報告もあります。

もちろん、
年齢を重ねれば筋肉量は
少しずつ減少していきます。

ですが、
それ以上に筋力低下へ
大きく影響するのが、

「どれだけ筋肉を使っているか」

です。

 

治療家の先生であれば、
「廃用性萎縮」という言葉が
まさにそれですね。

身体は本当に正直です。
使われなくなった筋肉は、

「この筋肉はもう必要ない。」

と判断し、
驚くほど早く機能を落としていきます。

逆に、継続して刺激を与え続ければ、

「まだ必要だ。」

と判断し、
筋肉を維持・発達させようとします。

この話を知った時、

「ホームページもまったく同じだな。」

と思いました。

ホームページの管理も継続が必要

ホームページも、
一度作っただけでは
少しずつ力が落ちていきます。

もちろん、
更新を止めた翌日に
順位が下がるわけではありません。

 

ですが、

院長日記やブログの更新が止まり、
口コミも増えず、
症例紹介も何年も同じまま。

そんな状態が続けば、
Googleにも患者さんにも、

「このホームページは
今も動いているのかな?」

という印象を与えてしまいます。

 

ホームページも筋肉と同じで、
使い続けているものは強くなり、
止まっているものは少しずつ力を失っていく。

だから大切なのは、

ホームページを
“使い続けること”です。

 

筋トレも、
1回スクワットをしただけで
身体は変わりません。

ですが、
週2回を3年続ける人と、

「忙しいからまた今度。」

を3年繰り返す人では、
身体はまったく違うものになります。

 

ホームページも同じです。

大切なのは、
一度に大きく変えることではありません。

筋トレのように、
少しずつ刺激を与え続けることです。

 

院長日記を書く日があってもいい。

患者さんの声を追加する日があってもいい。

Google口コミをお願いする日があってもいい。

症例ページを1つ増やす日があってもいい。

 

どれも一つひとつは
小さな積み重ねです。

ですが、
その積み重ねを続けている院ほど、
半年後、1年後には
ホームページの集客力に
大きな差が生まれています。

小さな積み重ねにより、大きな差が生まれてしまう

私もロック様への道のりは、
まだまだ始まったばかりです(笑)。

ホームページも筋肉も、
一気には変わりません。

だからこそ、

今日の1回が、
半年後・1年後の大きな違いになる。

そう信じて、
私もコツコツ続けていこうと思います。

 

院長日記のオススメテーマ

そこで今回は、
「院長日記には何を書けばいいの?」
という先生へ、

更新しやすいテーマを5つご紹介します。

 

 

難しく考える必要はありません。

患者さんとの日常会話を、
そのまま文章にするイメージ
で十分です。

まずは月に1~2記事から、
無理なく続けてみてください。

Writer

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