クドケン樋口
連休中、お店を選んだ理由を覚えておいてください
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こんにちは。
クドケンの樋口です。
連休中、先生はどのようにお過ごしでしょうか?

いつも通り診療される先生もいらっしゃると思います。
今日は、外食やお買い物のついでに見つけられる
「集客のヒント」をお伝えしていきます。
意識していただきたいのは、たった一つ。
「なぜ、自分はそのお店を選んだのか?」
普段は何気なく決めていることですが、
患者さんに選ばれるための
大事なヒントがあることを知っていましたか?
まだ食べていないのに「このお店がよさそう」と思うのはなぜ?
たとえば、初めて行く飲食店をスマホで探しているとき。
いくつかのお店を見比べて、
こんな理由で決めた経験はありませんか?
ここで注目していただきたいのは、
まだ一度も食べていないのに
「ここに行ってみよう」と決めていることです。
料理のおいしさや接客の良さは、
実際に行かなければ分からない部分もあります。
それでも私たちは、
写真やメニュー、口コミなどを手がかりに
「ここなら、よさそう」と判断しています。
患者さんも、施術を受ける前に院を選んでいます
これは、初めて治療院を探す
患者さんにも通じる話です。
先生の施術の良さや、
一人ひとりに向き合う丁寧さは、
部分もあります。
しかし、患者さんはその良さを
まだ体験していない段階で
「どの院に行くか」を
決めなければなりません。
だからこそ、ホームページには、
「自分の悩みを相談できそう」
「どんな対応をしてもらえるか分かって安心」
と思える情報が必要です。
「技術には自信があるのに、なかなか来院につながらない」そんなときは、その良さが、
初めてホームページを見る方にも伝わっているかを
確認してみてください。
「選ばなかった理由」にもヒントがあります
反対に、気になっていたお店を
候補から外した理由も思い出してみてください。
こんな経験はないでしょうか?
商品やサービス自体に問題がなくても、
知りたい情報が見つからないことで、
選ぶのをためらう場合があります。
治療院のホームページでも、
「載せているから大丈夫」とは限りません。
料金や予約方法など、患者さんが知りたい情報を、
スマホで迷わず見つけられるかも確認してみてください。
連休中、お客さんの目線で一つでも気づきを
外食やお買い物でお店を選ぶ機会があれば、
「自分は、何を見てここに決めたのか?」
を、一つだけ覚えておいてください。
写真だったのか、
料金の分かりやすさだったのか、
口コミの具体的な内容だったのか。
そのうえで、ご自身のホームページを開いてみましょう。
「自分が選ぶときに欲しかった情報は、
うちのホームページでも伝わっているだろうか?」
この視点で見ると、
普段は気づかなかった
改善点が見つかるかもしれません。
患者さんの目線で、
ご自身の院の伝え方を
見直してみるのはいかがでしょうか?
Writer
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