クドケン樋口
広告費を増やしても新規が増えない治療家の特徴とは?
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治療家の皆様、
こんにちは、こんばんは。
治療院集客サポート実績No.1
クドケンの樋口です。
本日は、治療院を経営されている先生方から
よくいただくご相談についてお話しします。
それが、
「広告費を増やしたのに、思ったほど新規が増えない」
というお悩みです。

実際に、
「月5万円の広告費でも新規が取れている院」
がある一方で、
「月15万円、20万円とかけても
なかなか予約につながらない院」
もあります。
では、この違いはどこにあるのでしょうか?
結論からお伝えすると、
差が出る理由は広告費の金額ではありません。
“広告を受け止める導線の質”です。
広告費を増やせば集客できる、は半分間違いです
多くの先生は、集客がうまくいかないときに
「広告費を増やせば、もっと予約が入るのでは?」
「クリック数が増えれば、新規も増えるはず」
と考えます。

もちろん、広告費を増やせば
ホームページやLPへのアクセス数は増えます。
しかし、ここで忘れてはいけないのが、
広告は“見込み患者さんを連れてくる役割”であって、
予約を決断させる役割ではない
ということです。
患者さんが実際に予約するかどうかは、
広告をクリックした後に見た
・ホームページ
・LP
・症状ページ
・口コミ
・料金ページ
・予約までの流れ
これらの内容で決まります。
つまり、広告費を増やしても、
その先の受け皿が弱ければ、
アクセスは増えても予約にはつながりません。

導線が弱いと、広告費はいくらでも溶けていきます
たとえば、広告をクリックした患者さんが
ホームページを見たときに、
・自分の症状に合っているのか分からない
・施術内容がよく分からない
・料金が分かりにくい
・院長やスタッフの雰囲気が伝わらない
・予約ボタンが見つけにくい
・予約までのステップが面倒
このような状態だったら、
どうでしょうか?
正直…
患者さんは不安になり、
その場で予約せずに離脱してしまいます。

どれだけ広告費をかけても、
受け皿が整っていなければ、
広告費を使って“離脱する人”を集めているだけ
になってしまうのです。
これは非常にもったいない状態です。
たとえるなら、
家の中がボロボロのままなのに、
家の前の道路だけ広げているようなものです。

どれだけ人通りを増やしても、
中を見た瞬間に不安を感じられてしまえば、
「ここに入りたい」とは思ってもらえません。
治療院広告は「広告 × 受け皿」の掛け算です
治療院の集客は、
広告だけで決まるものではありません。
大切なのは、
広告 × 受け皿
の掛け算です。
広告の反応が悪いと、
つい広告文や画像、キーワード、配信設定ばかりを
見直したくなるかもしれません。
もちろん、それも大切です。
しかし、広告の先にある受け皿が弱ければ、
どれだけ広告を改善しても限界があります。
たとえば、
広告の質が80点でも、
受け皿が20点なら、予約にはつながりにくい。

逆に、広告がそこそこでも、
受け皿がしっかり整っていれば、
患者さんは自然と予約に進みやすくなります。
だからこそ、広告費を増やす前に、
まず確認していただきたいのは、
広告の先で患者さんが迷っていないか?
不安を感じる要素が残っていないか?
予約までスムーズに進める設計になっているか?
という点です。
まとめ
広告費5万円でも集まる院と、
15万円かけても来ない院の違い。
それは、広告費の金額だけではありません。
大きな違いは、
広告の先にある“受け皿”が整っているかどうか
です。

広告費は、アクセスを増やすためのもの。
予約を決めるのは、ホームページやLP、口コミ、導線です。
だからこそ、広告費を
10万円、15万円、20万円と増やす前に、
まずは、
・症状ページは分かりやすいか
・口コミは安心材料になっているか
・写真で院の雰囲気が伝わっているか
・料金や施術内容は明確か
・予約ボタンは分かりやすいか
・スマホで迷わず予約できるか
このあたりを見直してみてください。
広告費を増やすよりも先に、
導線の質を高める。
これが、治療院集客で
無駄な広告費を減らしながら成果を出すための
非常に重要な考え方です。
もし、
「自分の院のホームページや導線に問題がないか見てほしい」
「広告費を増やす前に、改善点を確認したい」
という先生は、
無料相談も行っておりますので、
お気軽にお問い合わせください。
Writer
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