クドケン吉野
インスタ広告出しても「1人も来ない」先生の共通点
132 Views
先生、こんにちは!
施術院専門のネット集客術を
全国の施術院に提供している
クドケンの吉野です。
今回のメルマガは、
「インスタをどう活用すれば分からない」
「インスタで集客が0人…」
という先生こそ
タメになる内容になっています。
前回までのメルマガで、
インスタ広告の圧倒的な可能性について
お伝えしてきました。
しかし!
現実は非情です。

意を決して広告費を投じたけど
「問い合わせすら来ない……」と、
数日で広告を止めてしまう先生もいます。
なぜそんな悲劇が
起きてしまうのか?
実は、失敗する先生には
ある共通のパターンがあります。
もし先生が今、
ご自身で広告を出そうとしている
既に出して苦戦している
なら、以下の5項目に
当てはまっていないか、
今すぐチェックしてください。
間違い①
ターゲット設定の「さじ加減」が誤っている
インスタ広告は
狙った層に届けられるのが
強みですが、
多くの先生が
極端な失敗をしています。

広すぎる
「とにかく認知だ!」と、
院から30kmも離れた
「絶対に来ない人」にまで
お金を払って広告を見せている。
狭すぎる
条件を絞り込みすぎて、
ほとんどの人に広告が表示されない。
適切なエリアで
配信できていない広告は、
ただお金を捨てているのと同じです。
間違い②クリエイティブが「綺麗すぎる」

意外かもしれませんが、
プロが作ったような
洗練された画像や動画ほど、
今のインスタではスルーされます。
今のユーザーは
「いかにも広告」というものを嫌います。
それよりも、
先生がスマホで撮った施術風景や
少し不器用でも
「先生自身の言葉」で
語りかける動画の方が、
はるかに親近感を呼び
予約に繋がります。
間違い③予約ボタンまでの「道」に穴が開いている

せっかく広告に興味を持っても、
その後の導線がガタガタなケースです。
-
リンクをクリックしたのに、
情報が多く見づらいページに飛ぶ -
予約フォームが入力しにくい
-
LINE登録後の案内が不親切
「面倒」と感じたら、
二度と戻ってきません。
間違い④最大の戦場「リール」を無視している
今インスタで最も見られるのは、
短い動画が次々と流れる
「リール動画」です。
静止画の広告だけを出して、
反応率が倍以上も高い
動画広告を攻略しないのは、
集客チャンスの半分以上を
自ら捨てているようなものです。
間違い⑤出した後、「運」に任せている
広告は「出して終わり」の
ギャンブルではありません。
「どの動画が最後まで見られたか?」
「何件の予約に繋がったか?」
こうした数字を分析し、
反応の良い広告に予算を集中させる
「改善(PDCA)」が不可欠です。
これ無しでは、
いくらお金があっても足りません。
「治療」に専念しながら、月10人以上の新規を安定させる方法
いかがでしょうか。
「あ、自分のことだ……」と、
一つでも心当たりがあった先生。
どうか落ち込まないでください。
先生が「治療のプロ」であるように、
インスタ運用にもプロがいます。
私たちクドケンは、これまでに
1000院以上の治療院様をサポートし、
膨大な「成功と失敗のデータ」を
蓄積してきました。
-
反応の取れる動画の設計
-
予約がこぼれないスムーズな導線設計
これら全てを、
先生の代わりに私たちが
トータルで構築します。
「私のインスタは何すればいいの?」
そんな先生はぜひ一度、下記のボタンから私に
疑問を投げかけてください。

先生の治療院に最適な
インスタグラムの活用の
「第一歩」をご提案します。
広告からやってくる
新患様の治療に全力を注げるよう
一緒に準備していきましょう!
Writer
吉野由馬 吉野由馬の記事一覧
治療院業界NO.1の集客実績を持つクドケンにて年間約60院のホームページを担当し、集客に悩む数多くのクライアントを集客数向上へと導いてきたWEB集客のプロフェッショナル。
他院と差別化させるコンテンツ作りを得意としている。ホームページ新規数0名→10名など実績多数。趣味はスポーツ観戦、アニメ・映画鑑賞。
この記事が気に入ったら
いいね ! しよう