
クドケン吉野
年収1億円治療家までの道のり
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みなさん、こんにちは!
クドケンメルマガ編集部です。
本日のメルマガは
治療家であれば、誰もが気になるこの話題!
『年商・年収「1億円」までの道のり』
ということをお伝えします。
年収1億と年商1億ではだいぶ違います。
今回は、年収1億に行くためには
どういった経緯をたどるのかということを
お伝えいたします。
しかも今回は!!
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■実現するための方法について
1億もいらない!
とか、
1億どころかまずは月50万円を目指す
という先生も役立つようにお伝えします。
1億までの道のりは
さすがに長いです。
まず分解して考えてみましょう。
1、独立開業から月商50万円まで
多くの先生はひとり先生から始めます。
もしくは、奥さんと二人とか、
ひとり先生+受付さんという形式です。
ひとり先生だとしても家賃や
消耗品購入、維持費などを考えると
まともな生活を家族で過ごす事を考えると
月商50万円はほしいです。
院を賃貸で経営されている先生は
おそらくきちんとした生活費として使えるのは
30万円以下だと思います。
サラリーマンの年収や安定性、
税金のことを考えると豊かではないですが
それなりの生活が送れます。
もし、
月商50万円まで届いていないならば
まずここを目指しましょう。
50万円まではそれほど難しくありません。
というよりは50万円に届かない場合、
なにかしら大きな欠陥があると
考えたほうが自然です。
・新規集客なのか
・リピート率なのか
・単価なのか
・時間なのか
メルマガなどを見直して
どこに欠陥があるか考えるとよいです。
普通に集客活動をして
普通に患者さんに配慮して
施術・運営さえできていれば
当然の売上げです。
2、月商100万円まで
ここはひとり先生が目指す1つの
ポイントになっていますね。
ひとり月商100万円。
個人事業の手取りで考えると
50~70万円程度でしょうか。
普通のサラリーマンよりは多く
年収1000万円が狙える位置です。
ここはひとり先生も稼働率が
それなりに高くなり
人を雇うのを考え出すのも
このあたりになります。
そこそこ収入もあるし
ひとりのほうがお気楽なので
月商100万円キープ、
自分のやりたい経営を目指すのも1つです。
100万円を維持するには
高い治療技術で口コミが絶えない治療院であるとか
HP、チラシ、通りがかり、なんでもいいので
新規を絶えずとる必要があります。
リピート率もそれなりに高くないと
100万円は維持できない治療院が多いです。
ひとり先生で月商100万円を
維持できるのは10%程度でしょうか。
それぐらいが1つのハードルです。
3、スタッフを雇って300万円まで
ここでひとり先生はスタッフを
雇い始めて対応する患者さんを増やすことで
月商を飛躍的にあげることができます。
自分の分身を育てていくステージです。
ひとり先生の中には人を雇わず
完全にひとりで月商200万、300万と
目指す方もいらっしゃいますが、
今回はこういったレアケースは除きます。
多くの先生は人を育て始めます。
そして、
挫折してまた一人に戻ります(笑)
分院展開や施術現場を抜けて
ある程度の自由を獲得するための
もう1つのハードルです。
ここをクリアしないと年収1億など
絶対に無理です。
そうなのです、多くの先生は
スタッフをうまく使えないのです。
採用、育成、技術研修、責任委譲が
できずにスタッフ問題で頭を悩ましています。
雇われていた
修業時代の後輩の面倒見とは違い
【いざ自分が雇ってみるとうまく育たない】
これが多くのスタッフを持つ先生や
これから人を雇おうとしている先生の
悩みの1つになっています。
なぜ、言うことができない。
なぜ、こんなことができない。
だったら自分でやる、ひとりのほうがいい
こうなってしまうんですね。
だから、ひとり先生出身で
月商300万とか500万円の店舗を
作れる先生ってかなり珍しいのです。。。
人を使うこと、
育てることができないからです。
逆に言えば、ここができる先生は
分院展開もできますし
年収1億円も夢ではありません。
4、3店舗までの分院展開まで
さすがに3つのグループ院を持つと
自分が現場に張り付いていることができません。
それぞれ自分の本院で育てた人材を
店長、分院長として独立して
経営・運営をさせていかなければなりません。
2つ目までは総院長のマンパワーで
なんとかなります。
しかし・・・
3つ目はなかなかうまくいきません。
3つ目の店舗を作るには
それなりの『仕組み』が必要になってくるからです。
逆にいえば
3つ目の店舗を作ることができれば
4、5、6、7と店舗を増やすことも
これまでのハードルに比べたら高くはないです。
今まで自分がやってきた集客やリピート対策
手技技術の伝達を分院長が引継ぎ
分院長が各院のスタッフを育成、管理するのです。
そして
あとはこれをコピーし続けるだけです。
もちろん、楽ではありませんが
仕組みを構築してしまえば複製は可能です。
5、分院展開の先に年収1億円まで
ここまで来ると年収1億円は見えてきます。
このステージになるとおそらく
株式会社になっていると思いますので
総院長が1億円を
お給料として取るかどうか別として
利益で1億円はだせるようになります。
そして、
自分は現場をほとんど抜けて
各院の状況を監視して
全体の統括になります。
僕が知っている
利益で1億円以上出る治療院経営者さんたちは
だいたいこういった
経緯を踏んで辿り着いています。
ポイントは2つです。
1、まずひとりでも月商100万円以上を
安定して売り上げる仕組みを持つこと
2、スタッフを育てて自分の分身をつくっていくこと
これさえ出来れば
年収1億円の治療家になっていけるのです。
是非、
1億円なんて夢のまた夢という先生も
こういった流れをイメージして
自分の居場所はどこか
どこを目指したいのかを
はっきりさせていただきたいです。
別に1億円利益出した方が偉いとか
偉くないとかまったく思いません。
それぞれがそれぞれの理想の治療院経営を
目指していただきたいと思います。
最後に、悩める治療家の皆様にお知らせです!
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Writer
早川昇吾 早川昇吾の記事一覧
【クドケンメルマガ編集部員】

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