クドケン高木
【先着3名無料診断】PPCやってるのに増えない…原因は広告だけじゃないかも
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全国の治療家の皆様、
こんにちは!
施術院専門のネット集客術を
全国の施術院に提供している
クドケンの高木です。
もしあなたが今、
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新規が月3〜4名で止まっている
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月10名を安定させたい
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PPC広告を自分で運用している/業者に依頼している
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それなりにクリックは出ているのに、問い合わせが増えない
この状況なら、今日の話はかなり重要です。
結論から言うと、
原因は「広告」だけにあるとは限りません。
むしろ多いのは、
広告とHP(導線)の噛み合わせで損をしているケースです。
広告は“きっかけ”。最後に背中を押すのはHP

広告は「見つけてもらう」ための装置。
でも、問い合わせを決めるのは、その後に見られる HPの中身と導線 です。
つまりこういうことが起きます。
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広告で「興味ある人」は連れてこられている
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でもHPで「不安が残る」
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結果、離脱して終わる(=問い合わせに繋がらない)
これ、運用が上手い下手の話ではなく、
構造の問題です。
新規が増えない時に起きがちな「広告×HP」ズレ 4パターン
ここからは、現場で多い“あるある”を挙げます。
当てはまるものがあれば、改善余地が大きいです。
① HPのファーストビューで「誰のための院か」が伝わらない
患者さんは3秒でこう判断します。
「自分に関係ある?」
「ここ、何が強いの?」
ここが曖昧だと、広告で連れてきても逃げます。
② “選ばれる理由”が「ふわっと」している
「丁寧」「根本改善」「実績多数」だけだと、
比較された瞬間に埋もれます。
必要なのは、患者がこう思う材料。
「ここは他と違うっぽい」
「一回相談してみようかな」
③ 予約導線が遠い or 分かりづらい
意外と多いのがこれです。
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予約ボタンが見当たらない
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スマホだと押しづらい
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予約方法が複雑
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メニューが多すぎて迷う
広告は“今すぐ層”を連れてくることが多いので、
迷わせた時点で負けになります。
④ 不安の解消が足りない(=最後の一押しが弱い)
問い合わせ前に患者は必ず迷います。
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私でも行っていい?
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何をされる?痛くない?
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料金は結局いくら?
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どれくらい通う?
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合わなかったらどうする?
ここが書かれていないと、
「良さそうだけど…やめとくか」で終わります。
PPC広告の改善は「広告」より先に“HP点検”が効くことがある
広告をいじる前に、
まずHPを点検した方が早いケースがあります。
なぜなら、HPのボトルネックを潰すだけで
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同じクリック数でも問い合わせが増える
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CPAが下がる
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運用の判断がしやすくなる
つまり、広告費を増やさずに成果が伸びる可能性があるからです。
【先着3名に限り無料】集客ポテンシャル診断(広告×HPの両面で点検)
そこで今回は、
「広告は回しているのに伸びない」方向けに
広告とHPの両面から、
ボトルネックを特定する診断を用意しました。
診断で分かること(例)
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広告は問題ないのに、HP導線で損していないか?
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反応が落ちる“見せ方”になっていないか?(FV/導線/不安解消)
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月10名を安定させるために、最短で直すべき優先順位はどこか?
申し込み方法
下のフォームから
簡単な記入事項をご入力下さい。
⇓診断フォームはこちら⇓
最後に
新規が増えない時、原因は一つじゃありません。
「広告×HP」の両輪で見た時に、初めて見える“詰まり”があります。
もし今、クリックは取れているのに増えないなら、
それはあなたの努力不足ではなく、設計の詰まりかもしれません。
Writer
クドケン高木 クドケン高木の記事一覧
整体院・鍼灸・整骨院・接骨院、いわゆる「治療院」におけるWeb集客のプロ。クドケンSEOチームマネージャー、Web集患ディレクター。得意分野はGoogleを味方につけるアクセス集め。MEO(Googleマップ対策)でもクチコミ数8倍アップ、新患20名増など実績多数。趣味は野球。
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