クドケン高木
「広告費は同じ」なのに問い合わせが減る原因とは?
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全国の治療家の皆様、
こんにちは!
施術院専門のネット集客術を
全国の施術院に提供している
クドケンの高木です。
ここ最近、治療院集客の流れが
変わってきているのをご存知ですか?
少し前までは
チラシ・看板・紹介が中心でした。
ここ数年は
PPC広告(検索広告)やホットペッパー等が主流になり、
「Webで集客する」のが当たり前になりました。
ただ、その分いま起きているのが…
競合増 → 単価上昇 → 予約が安定しない
という現象です。
競合が増えると
・クリック単価が上がる
・上位表示に必要な広告費が増える
・同じ予算でも問い合わせ数が読みづらくなる
結果、気づくと「予約枠がスカスカ…」が起きます。
そこで今、取り入れる院が増えているのが
Instagram広告です。
なぜ増えているのか?
理由は大きく3つあります。
① “検索する前の層”に先回りできる
PPCは基本「今すぐ探してる人」向け。一方Instagramは、痛みや不調を抱えつつ
「まだ院を決めきれていない人」にもリーチできます。
② 文字では伝わらない“空気感”が出せる
整体は、結局ここで差が出ます。・院内の雰囲気
・先生の人柄
・説明の分かりやすさ
・施術の考え方
これ、HPの文章だけだと伝わり切りません。
Instagramなら
動画・画像・音声で「安心できそう」が先に作れるので、
問い合わせのハードルが下がります。
③ “悩みの深い人”ほど反応しやすい
悩みを喚起するシーンを映像+音声で見せられると
「それ、私のことだ…」となりやすいからです。
こういう見せ方ができるのが、Instagram広告の強みです。
ただし、ここも大事で
インスタ広告は「出せば増える」わけではありません。
よくある失敗はこの2つです。
動画は回るのに、問い合わせに繋がらない
→ 入口(LP/フォーム/予約導線)が弱い
“誰に何を届けるか”が曖昧
→ 地域×症状×強みが言い切れてない
なので本来は、
「広告(動画)」「LP」「フォーム」の3点セットで
最短で整えるのが正解です。
もし最近、集客が落ちていて
「まだInstagram広告は試していない」
「やってみたけど反応が安定しない」
という場合は、
クドケンで
いまの状況に合うか(PPC継続/併用/切り替え)も含めて
無料で整理します。
▼相談はこちら

PPCが悪い、という話ではありません。
PPCは“今すぐ客”に強いので、
PPC×Instagramで取り切る院が一番安定します。
(この辺りも診断で整理します)
Writer
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整体院・鍼灸・整骨院・接骨院、いわゆる「治療院」におけるWeb集客のプロ。クドケンSEOチームマネージャー、Web集患ディレクター。得意分野はGoogleを味方につけるアクセス集め。MEO(Googleマップ対策)でもクチコミ数8倍アップ、新患20名増など実績多数。趣味は野球。
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