クドケン高木
新規減少…まずは2つだけやって欲しい【集客対策法】
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全国の治療家の皆様
こんにちは、こんばんは
WEB集客情報をお届けする!
クドケンの高木です。

少し前まで、
特別な集客施策をしなくても
安定して新規が来ていた院ほど、
「大きな変化はないのに、少しずつ反応が落ちている」
こうした状況に直面するケースが増えています。
よくある事例①
検索順位もあり、HPも大きく変えていないのに反応が落ちた院

この院では、
順位やページ構成に問題はありませんでした。
ただし、
スマホで見た際の予約導線を確認すると、
・予約ボタンが目立たない
・「ここを選ぶ理由」が一瞬で伝わらない
といった、“比較時の弱さ”が目立っていました。
▼このケースの対策の考え方
新しいページを作る前に、
「初見の患者さんが3秒で判断するポイント」だけを
整える。
・予約ボタンは迷わない位置にあるか
・他院との違いが1つでも伝わるか
この2点を調整しただけで、
反応が戻ったケースもあります。
よくある事例②
広告は出しているが、月ごとに反応が安定しない院

広告設定自体は、
以前から大きく変えていませんでした。
ただ、
広告後に見せているページの内容が
数年前のままになっており、
患者さんの比較基準に
合わなくなっていました。
▼このケースの対策の考え方
広告を増やす前に、
「広告を見た人が不安に思う点」だけを補う。
・料金や通院イメージは分かるか
・他院と迷ったときの判断材料はあるか
すべてを直すのではなく、
不安が出るポイントだけを潰すのがコツです。
共通する対策のポイント
どちらのケースでも共通しているのは、
「足す前に、ズレを直す」という考え方です。
集客が落ちたときほど、
・新しい施策を探す
・広告費を増やす
よりも先に、
✔ 判断基準が昔のままになっていないか
✔ 患者さんの比較目線が変わっていないか
✔ 今うまくいっている部分を壊していないか
ここを整理することで、
無駄な出費や遠回りを防げます。
集客は、
派手な改善よりも
小さなズレを直すことで
安定する場面が多くあります。
今日は、
事例から見える対策の考え方を
情報として共有しました。
Writer
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整体院・鍼灸・整骨院・接骨院、いわゆる「治療院」におけるWeb集客のプロ。クドケンSEOチームマネージャー、Web集患ディレクター。得意分野はGoogleを味方につけるアクセス集め。MEO(Googleマップ対策)でもクチコミ数8倍アップ、新患20名増など実績多数。趣味は野球。
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