クドケンブログ【繁盛院の教科書】

新規集客の基本から売上アップの最新ノウハウまで!これからの治療院業界を生き抜いていくために必要な経営の情報を分かりやすくお伝えします。

 

 クドケン高木

寒い日に売上が上がる治療院の特徴

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全国の治療家の皆様
こんにちは、こんばんは


今すぐ活用できる
WEB集客情報をお届けする!


クドケンの高木です。


ここ最近、
かなり強い寒波が続いていますね…


寒くなると、

・外出が億劫になる
・症状はあるが「今日はいいか」と先延ばし
・来院間隔が一気に空く

こうした動きが増えやすくなります。

実際、
寒波の時期は“新規”よりも
既存患者の動きが止まりやすいのが特徴です。

だからこそ真冬は、
新規集客よりも

既存患者の掘り起こしが
売上を左右します。

自信のありそうな男性の画像
今日は、
寒波の影響を抑えるために
今すぐ取り組める3つの対策をお伝えします。

対策①「次回来院の時期」を必ず具体化する

「また様子を見て来てください」

この一言、
冬は特にリピートが止まりやすくなります。

・○日後
・来週〜再来週
・次は○曜日あたり

など、
目安日を言語化するだけで、
寒さによる先延ばしを防ぎやすくなります。

対策②冬に通う“理由”を明確に伝える

患者さんは
「痛みがあるから」だけでなく、
納得できる理由があると通い続けます。

冬は特に、

・血流が落ちやすい
・筋肉や関節が硬くなりやすい
・回復に時間がかかりやすい

「だからこの時期は
間隔を空けない方がいい」

この説明が
一言でできているかが重要です。

対策③既存患者の“掘り起こし施策”を動かす

真冬に効きやすいのは、
新しい施策より
止まっている既存患者へのアプローチです。

特におすすめなのが、
次の3つです。

既存患者へレターを送付する


しばらく来ていない方に対し、

「寒くなってきましたが
お身体の調子はいかがでしょうか?」

この一言があるだけで、
来院のきっかけになります。

売り込みより
“気遣い+再来理由”を意識するのがポイントです。

公式LINEでキャンペーンを告知する


寒波の時期は、
「きっかけ」があるかどうかで
来院率が大きく変わります。

・冬限定
・寒さ対策
・期間限定

など、
行動理由が分かりやすい内容を
シンプルに伝えるのがおすすめです。

何度も通っていたが、来院が止まった人には電話


特に、

・以前は頻繁に通っていた
・回数券を使っていた
・症状が改善途中だった

こうした方は、
電話1本で戻ってくる可能性が高い層です。

営業トークではなく、
「最近どうですか?」
この確認だけで十分です。

寒波の時期は、
「何もしなければ落ちる」
という前提で考えた方が安全です。

逆に言えば、
今回お伝えしたように

・次回来院の明確化
・冬に通う理由の共有
・既存患者の掘り起こし

この3つを押さえるだけで、
真冬の売上はかなり守りやすくなります。

まずは
③の掘り起こし施策からでもOKです。

止まっている患者さんの中に、
今の売上を支えてくれるヒントが
必ず眠っています。

Writer

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整体院・鍼灸・整骨院・接骨院、いわゆる「治療院」におけるWeb集客のプロ。クドケンSEOチームマネージャー、Web集患ディレクター。得意分野はGoogleを味方につけるアクセス集め。MEO(Googleマップ対策)でもクチコミ数8倍アップ、新患20名増など実績多数。趣味は野球。

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