
クドケン高木
「広告費は多ければ多いほうがいい!」←コレ間違ってます
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こんにちは!
施術院専門のネット集客術を
全国の施術院に提供している
クドケンの高木(たかぎ)です。
ひとり治療家の先生方から
よくこんなことを聞かれます。
「高木さん、広告費って
いくらくらい必要ですか?」
「多いほうがいいことは
分かっているんですけど…」
自分の治療院の集客に
どのくらいお金をかけるべきかって
とても迷いますよね。
もちろん安く抑えたいけど、
多くかけなきゃいけないのも
分かっている…
でも、
ちょっと待ってください。
広告費って
本当に多ければ多いほうが
いいのでしょうか?
実はそうではないんです。
■先生に質問です
広告費はいくらかけていますか?
この質問をすると
「月に1万円でもキツイ」
「だいたい3万円まで」
「10万円くらい」
などと先生の価値基準によって
本当にバラバラです。
つまり、
正しい広告費への考え方が
統一基準として
浸透していないのです。
ただ…
・ライバルが少なく
口コミだけで集客できる
・立地がすごく恵まれていて
通りがかりや利便性による
口コミだけで新規が絶えない
・本当に患者さんが求める
治療結果を毎回出せる
ゴッドハンドの先生
以外は、
【広告費の正しい考え方】
を知らないと
どんどん新規数が
減っていくことに
なってしまいます。
■広告費の正しい考え方
広告費の正しい考え方は大きく分けて2つあります。
1つ目は
売り上げの10%という考え。
とても大雑把な考え方ですが
自分が理想とする売り上げの10%が
かけるべき広告費と
考えることができます。
利益ではなく
売上です。
例えば…
理想が月商100万円なら
広告費は月10万円
理想が月商300万円なら
広告費は月30万円
治療院の利益率から考えると
広告費を10%かけたとしても
十分に利益が取れる数字です。
このラインより著しく低い場合
少し考え直して
もうちょっと広告費を
投下してみるのも
ありだと思います。
2つ目は
新規が何人ほしいか
という考え方。
長く開業されていて
すでにリピーターさんが
たくさんいらっしゃる院は
新規開業したての院よりは
広告費を少なくしても
大丈夫です。
場所によっては
稼働率が60%を
超えているところは
調整という意味で
広告費を下げたほうが
いいと思います。
院の状況によって
広告費を下げる対応も必要なので
「広告費は
多ければ多いほうがいい」
という考えは
間違っています。
まずは、
月に新規が5名ほしいのか
20名ほしいのか
これを決めることが
とても重要です。
この質問をすると
「来れば来るだけ
欲しいですけど…」
と明確な答えを
もっていない先生が多いのですが…
これ、
かなり【危険】です。
なぜなら、長期的に
治療院を続けていくなら
・広告の効果を測定する
・1人あたりにかけられる広告の基準を決める
という作業が
必ず必要になってくるからです。
「うちの治療院を維持するのに
最低◯名の新規を集める必要がある」
としっかり答えられるように
考えてみてください。
次に、
その目標達成のために
いくらかかるのか
計算していきましょう。
ひとり獲得するのに
8,000円かかるとすると、
5名が目標の先生は
4万円必要です。
ひとり獲得するのに
1万円かかるのであれば
5万円必要です。
ここでまた
質問がでてくるはずです。
「うちの治療院の場合は
ひとり獲得するのに
いくらかければいいんですか?」
答えは…
分かりません。
地域やライバル、
媒体によって
大きく変わってくるからです。
目安としては1人あたり
8,000円~10,000円の
治療院様が多いです。
「高すぎる!」
「無理だ!」
と思った先生は
長期的な目線を
もてていない状態です。
地域で勝つ広告戦略を
立てるのであれば
初診でいただく金額を
すべて広告費に回しても
新規を獲得する
くらいの気持ちが必要です。
実際、新規開業で
うまくいっている
治療院さんは
こういった考えで
集客しているところが
多い印象です。
ホームページにかけている
SEO費用やPPC広告費を分析して
ホームページからは
ひとり獲得するのに◯円かかる
チラシを配るための総コストを
反応があった患者さんの数で割って
効果を分析する
それを何度か繰り返して
先生の院の平均値を
探っていくのです。
各媒体で獲得コストは変わるので
それぞれの媒体で
毎月分析してください。
はじめは
「ぼんやりこれくらい」
程度もいいですが、
計測になれて来たら
1人当たり◯円まで
という基準を
作ってみてください。
ここを曖昧にしている
治療院様が多いですが、
成長して分院展開している院や
成功しているひとり治療院は
確実にこの分析を進めています。
ここに成長する広告戦略の
ポイントがあるのです。
1、広告費はざっくり売り上げの10%
2、欲しい人数×一人あたりの限界広告費
この2つの視点で
自分の院に
最適な広告戦略を
立ててくださいね。
■追伸
「計算してみたけどもっと安く新規患者さんを
集められないかな…」
集客の費用を抑えられるなら
なるべく抑えたいですよね。
そこで…
クドケンでは、
先生の集客にかかるお金を
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お申し込みは
2024年12月10日(火)
12:00
にお送りする
・メール
・クドケン公式LINE
から可能です。
前回は50院分ご用意した教材が
1週間で売り切れてしまったので
この機会を逃さずに
2025年のスタートダッシュを
決めてくださいね。

Writer

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